市民厚生委員会の行政視察二日目。本日は大阪府堺市に伺いました。人口81万人の政令指定都市だけあって、市役所も大きいです。
今回は堺市が介護予防事業として取り組んでいる「あ・し・た」プロジェクトについて、担当の職員さんから説明していただきました。パワーポイントの資料を事前に送っていただきましたので、タブレットを見ながら説明を聞きました。
「あ・し・た」は、あ=歩く、し=喋る、た=食べるの略で、高齢者の皆さんに元気でいてもらうことを目的としています。実際には、堺サンドイッチキャンパスという事業名で、阪急阪神ホールディングスに業務委託をし、高齢者の皆さんに、気づきの場、学びの場、活躍の場を提供しています。具体的には、「男・本気のパン教室」「バレエ・ストレッチで姿勢改善教室」「オトン・オカンのみんな元気にチアダンス教室」などなど、たくさんのプログラムを取り揃えています。そして、その委託の仕方が、成果連動型委託契約、通称PFS(pay for success)。つまり、成果によって、支払われる額が違うというシステム。これは画期的でした。
終了後、堺市議会の議場を見せていただきました。議場も広いです。
本日は高市早苗内閣総理大臣が誕生しました。ご活躍をお祈り申し上げます。






































