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dameoのトレイルランニング

マラソン嫌いだったインドア男が、心身ボロボロ状態から走り出してみた記録。2012年夏頃始動
[2017ハセツネ]13:43 [2018奥三河]11:34
走力よりも、野山を走れる幸せ感を大切にします。

山形の山旅②。その前に…


 今日からTJAR。

ランより山派な自分にとっては、

UTMFとかより、こっちの方が興味深い。


体力、スタミナはハンパないけど、

どう計画立てて、どう食べて、どう野営するか。

度を越えた健脚山行の頂点に君臨する!

山のグレード9とかの早月尾根から劔岳。

そこはまだ始まりにすぎず、北アルプス縦走して、真夏の危険なロードラン、中央アルプス、真夏の危険なロードラン、南アルプス全部からの、井川から大浜海岸まで真夏の危険なロードラン。



やってることが過激すぎる!!!


そんな舞台に自分と同じ世代がたっている。

加齢で以前とは身体が思うように動けない。

自分の場合は腰を悪くした。


自分の2こ上の望月さんは、

また出場する。




カッコいい!
普通に裏山を一緒に走り、
近所のドンキでも見かけ、石川さんやヤマケンと同じ写真に映ると地味なオッサンなのに(失礼)


一度、井川や山に入ると、遠く羨望の対象のスターになる!


自分の身体の衰えを明らかに愛でて
それでも尚、とてつもないことに挑戦する
メンタル、その努力、その日々。


日常の仕事で疲れやすくなり、
プラスαなことに怠けがちになっている自分。
身体を想いり、身体を休め健康を保つことが第一だけど、それにプラスα出来ること。


望月さんは第一線だ!
勿論、山のスペシャリストでもある。
ロープワーク、バリエーションルート、沢登り。
自分がしていない山遊びを巧みにこなし、楽しめる人。


自分が出来ないことを諦めず、体現しているからこそ、

静岡市街地で一般人をも巻き込み、あれだけ多くの歓声を浴びて、お帰り、と迎え入れられるのだろう。


とても敵わないけど、
先ずは今の一歩を歩み出せる自分でたりたい。