アシュレは数あるトルコのデザートの中で最も古く最も伝統的なものと言われれています。クルバンバイラム(犠牲祭)の翌月、つまりイスラム暦(ヒジュラ暦)の第1月がアシュレの月とされており、その中でも特に10日目は「アシュレの日」と定め、多くの家庭で沢山のアシュレを作り、来客や親戚、友人、近所の人達に振舞います。
アシュレの歴史はノアの箱舟に遡ります。そのためアシュレは別名ノアのプリンとして知られています。
「洪水がようやく静まったとき、ノアの箱舟はアララット山に到着します。舟に乗っていた者達は神への感謝の気持ちを表現するためにお祝いの宴をしようと考えました。しかし舟にはもうほとんど何の食料も残っていません。そこで舟の中をくまなく捜し、見つけ出したもの全てを使って一品作ろうと考えました。」そしてその時に作られたものがアシュレだったのです。伝説によると材料は15種類またはそれ以上の材料が使用されています。
で、私たちも作って見たよ。
材料は本当に家にあるもので…
小麦 ・コーン・リンゴ・白インゲン豆
ひよこ豆・ドライアンズ・レーズン3種類・クルミ・アーモンド・ココナッツ・ヘーゼルナッツ・シナモン・カシューナッツなどなど と、そしてお砂糖。
作り方はややこしいので省きますが、
とっても優しい味になって、大鍋にいっぱい作ったけど、ご近所さんと自分たちで食べて、あっと言う間になくなった

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