絶好調だった2016年大会と比較しながら
振り返りたいと思います。
※2016年:青 2018年:赤
まずは大会に臨む姿勢
2016年:大阪マラソンに向けてのペース走
2018年:故障からの復帰レース
しかし、目標タイムはほぼ同じで
2016年:1時間28分30秒±90秒
2018年:1時間30分00秒以内
ではここからレースレポです。
5km
20分40秒(20:36)
20分49秒(20:47)
4:05-4:08-4:12-4:05-4:09
4:03-4:19-4:29-3:57-4:02
入りの1kmこそ似たタイムでしたが…
余裕度は雲泥の差でした

2016年は抑えるのに必死で走りましたが…
2018年は既にこの時点で余裕がなかったです…
この時点でN田さんに引き離される
10km
41分13秒(20:33)
42分23秒(21:34)
4:23-4:05-3:56-4:07-4:03
0:00-0:0-12:36-0:00-8:58
ラップの取り忘れで詳細な比較はできず

8km過ぎから徐々に上りが始まりますが…
2016年はペースを落とさず快走しているが

2018年はガクーンとペースダウン

9km付近でなかともさんに
「こんなんで大丈夫か?」
と抜き去られる
15km
1時間01分54秒(20:41)
1時間04分45秒(22:22)
4:32-3:55-4:02-4:04-4:08
5:05-4:33-3:56-4:26-4:21
コース1のアップダウンの対応に差ができる
2016年は上り下りの切り替えができており
設定以上のペースでも余裕満点

2018年は上りで大きく失速した上に
下に入っても切り替えができず
ペース上がらず

20km
1時間22分09秒(20:15)
1時間27分12秒(22:27)
4:03-4:11-3:49-4:11-4:02
4:31-4:26-4:38-4:32-4:21
ここまでくるともはや比較にならない

全く別の人間が走っているようだ
2016年は終盤まで来ても余裕で笑顔

2018年は序盤から苦しくて愚問の表情

21.0975km
1時間26分39秒(4:30)
1時間31分31秒(4:19)
最後の最後まで明暗の別れるレースでした。
ラスト1kmは下ですが…
2016年は溜めて溜めて溜めて溜めて溜めて…
ラスト400mくらい鬼スパート

2018年は踠いて踠いて踠いて踠いて踠いて…
ラスト100mだけ鬼スパート

誰がどう見ても2016年>2018年でしたね
2016年大会が調子が良く、抑えて走って心地よく走れたので
そのイメージで2018年大会も走ろうとしましたが
見事に粉砕されました
今回のレースで感じた事…
【現時点でサブスリーは無理】
大阪マラソンまであと1ヶ月
どこまで戻せるか?