労働局に行くという相方さんに付き添い、

少し遠くまで行ったあたし。

労働局の前まで来て、来て、来たのに!!!

本日の手続き取り扱い時間は 8時~12時まで?
(ノ´▽`)ノ雷((((((ノ゚⊿゚)ノ
もちろんしばかれる相方さん。

「なんでなん?なんでネットで調べてこん訳?
 イタリアの性質分かってるやん?”普通は”っていう常識ないやん?」

「ごめんね」(;´▽`A``

長所でもあり短所でもある、”すぐに忘れる”という特技を生かし、

すぐに忘れるわたし。

今まで行った事がなかったスーパーに直進!!


チーズも豊富だし(相方さんうはうは。古)

生鮮食品が本当に豊富で音譜

そして、いつも al banco では絶対買わない魚介類。

なんせあたしは海育ち、ここは山ん中。

いくら新鮮でも1日は経過してる彼ら。うお座

という事なのですが、本日は我慢の限界という事で

一番安全そうな”あさり、le vongole"をお持ち帰りした訳なんですが。

相方さん貝類基本駄目。

理由;食べた事がほとんどない、一度食べたのが。。。

砂抜き中のあさり達をジロジロ観察する彼。

あさり「食べるんでしょ?食べるんでしょ?やさしくしてね」

相方「ピヨコ!この子達どうやって調理されるの?」

ぴよ「お味噌汁かな。」

相方「熱湯に注入??」悲しげな顔

ぴよ「いや、水からだから苦しむよ(;^_^A可哀想だけど、食べなきゃもっと可哀想」

と 静かな雰囲気が漂う中、

あさりくん達は頑張って砂を吐いてくれてます。

そして、その後すぐ大好きなゴルゴンゾーラを試食した彼。


「おいしいいいいいいいいドキドキ

かびを食べながら上機嫌の彼。

たくさんの食材の命をもらって生きてるだなあと

1日一回は考えなきゃと思った1日でした。











タイトルの通り、本日ぴよ子ボロボロです。

わからへんわああああああああ。                なんやの小説の分析ってー。









という事なんです。

今年から?イタリー全大学の文学部の1年目の生徒さんは、学期の初めに”l'esame della lingua italiana",
イタリア語のテストというものを受けさせられる。
いや、イタリア人なのに?(゜д゜;)
まあ、あたしも日本語文法なんか分からないけど、”述語”とか”補語”とかきちんと理解した試しがないけど。と思いながら10月くらいに受けたら、なんと教授のお題に沿って文章作成(小論文的な?)。後に聞いた話によると、アメリカの大学に影響されたらしい笑。ま、日本の大学生みたいにレポートレポートっていう事がイタリアにはないから、試行する事に間違いはないかなあ。なんて思っているんですが。

分かりきっている事ですが、
試験落ちたわなあ
だって分からんもん。そんなん。
何ですか?イタリア統一150周年の経緯を社会的、歴史的、文化的背景を元に述べなさい。みたいな? (@ ̄Д ̄@;)
そりゃ文章能力ないですよ。
母国語で喋ってても、「何喋ってんの?」って周りに言われるくらい頭の中整理出来てないですよ。
それでも、知らんわな。。そんなん分からんわら。Σ(・ω・ノ)ノ!グッド!
という言い訳が頭の中で渦巻く中、
十字軍の遠征、大航海時代、等々、全く関係のない事を書き漁りましたが、
数週間後............掲示板に

ダンっと
ピヨコ  non suficiente(不合格)

で、不合格の人たちの為にイタリア語補修授業という名のイタリア語と文学の授業に
12月から毎水曜通っていたのですが、
まず、当初から着いていけず、イタリア語の分析(主語、述語、何人称とかね。)なんかは目にも留まらぬ早さでみんな分析してんのよね。
で、イタリア文学発展の経緯とかの説明あってのーーーーーーーーーー

小説の分析!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

もう生徒さん知ってるんよね。分析の仕方。
日本の高校なんかは、要約して、作者の意図とかそんなもんじゃん???
なんかイタリアの皆さんはすごいのです。
社会背景、その時代の作風、技巧なども踏まえて、
小説のそれぞれの描写、著者の考えの根拠や出典は何か、この描写は何を読者に求めて書いたのか、
著者が読んだであろう、あるいはそれに近い他作品なんかも提示したりと
大学レベルじゃん?って大学生なんですけど。
ほんと専門家的じゃない?
イタリアの皆さんは中学、高校とそうやって分析してきてるんだって!!

まじ尊敬クマ

授業時間内に終わらせる事の出来ない私。
持ち帰って、熟考。しても分かんない。
相方さんに手伝ってもらう。でも分かんない。
朝の6時までパソコンとにらめっこ。結局分かんなかった。

来週は最後の授業、テストです。


無理だなー。来年受けたらいっか。と楽観的ではあるのですが、、

来年でも無理じゃねー?という疑惑。。


そろそろ勉強本腰入れんと。


でも!まずは規則正しい生活から!












イタリア生活も3週間目に突入。
そろそろ手続きも終盤。。。
が!!!
入学手続き締め切りが10月20日で授業が9月27日から始まるなんて、
しらなかった。
学校のサイト見てよかったー。
初めは手続き済んだら、そゆう書類を渡されるのかなあ。って思ってた

そう易々と優しい訳ではなかったみたいです。笑 
イタリアっぽいなあ。外国人
受付事務所では授業いつから始まるなんて言ってくれないし、うちの大学、公に
は授業は10月末からってなってるらしい、、、。基本全部自分でオーガナイズ
してねー。です。笑
しかも、今のところ二つしかない授業の時間割が全部被ってて。どうなるんでし
ょうね。。
さすがイタリア!!。

あと、授業料の手続きで、事務所に戸籍を持っていったら、イタリア~日本 両
国の証明書類の記載の仕方が違うからなのかなんなのか。
事務所で「この書類だったら、あなたの母親の所得証明もいるわ」「この書類で
はイタリアの法律的にアタシ達なにもしてあげれないわよ」とか言われまして、
(うちは離婚してるから、母親は関係ないはずなんです)
大使館に電話しても「どゆう証明書類が必要なのかわからないと何もしてあげら
れない」と言われ
どーしようかなあと思っていた矢先、
神頼みでもうひとつ別の事務所に行ったら
「なんの問題があるの?」みたいに言われて
無事手続き出来そうです。笑
日本みたいに統一されてる訳ではないから、ラッキーな時もあるみたい。
大学入学手続きに必要なもの。

codice fiscale

イタリアでは税務番号のようなもので、一人に一つあるみたい。
出席番号みたいな?

朝早起きして、aziendaへ

受付で番号をもらうが、受付に
”codice fiscaleの御用の方は質問してみて”的な事を書いていたので、

「あのーcodice fiscaleの取得に』
「ああー聞きたくないよ」

 はあ?なんでやねん。

 で、申し込み用紙を渡される。説明なし!

そして、ペンを忘れたあたし。

 恐る恐る
 「あのーペン貸していただけないでしょうか」
 「ええ???(すごいめんどくさそう)」
 「いや、あのペンを。。」
 急に表情変わる
  「ああ、いいよいいよ」

 きっと毎日codice fiscaleを外国人が取得に来て
 同じ事ばっか説明せんと駄目なんだろうな。
 
 なんて、言い聞かせるあたし。

 しかし!
 

 隣で説明してるおにいさん超やさしい。

 この人に聞きに行けばよかった。なんて後悔してるうちに番号呼び出し


 「君もう持ってるよ、」

 「ええええええ」

  「いや、申請したことないですけど」

  「でもあるもんはあるよ」

  

  最後までなんでだか分からないけど、

  permesso di soggiorno かな。


   でも変な国だよ。

 自分が知らないうちに作成されてて、しかも通知なし!


  意味がわからない。

  ちょっと面白いけど音譜