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2・24OPG岡山武道館大会まであと1ヶ月となりました。

1988年にアントニオ片山選手が京都教育大学で立ち上げたOPGは今年25歳を迎えます。

継続は力、続けていくことは時にはがゆく、時に苦しいこともありますが、OPGがこれほど長く続いているのはその『真っ直ぐさ』と『チームワーク』じゃないかと勝手に思っています。

それぞれのメンバーがOPGに引き寄せられた経緯は違います。

様々な偶然が重なりあってOPGが形作られたのです。

もちろんメンバーだけではありません。観客の皆さんです。

OPGの戦いに人生を重ね合わせ「生きる力をもらった」と言ってくれる方もいます。

OPGのレスラーの姿を見て不登校から立ち直った小学生の男の子がいます。

毎年の武道館大会を一年前から楽しみにしてくれている皆さんがいます。


しかし、原点は自分たちが楽しむこと。自分たちが楽しまなくて観客の皆さんを楽しませることなど無理です。

もちろん、あくまでも素人集団にすぎないので怪我人を出しても意味がありません。

今年もOPGはOPGらしく明るく楽しく熱く、そして安全にプロレスを楽しみたいと思います。
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本日、元旦のお正月番組のために運び出して解体したままになっていたリングを組みました。

若手を中心にたくさんのメンバーが集まりましたが、自分にとってはアントニオ片山選手と武道館に向けて特訓を開始出来たのが良かったと思います。

2007年にはじめて岡山武道館大会を開催してからずっと二人で武道館のメインを張ってきました。

ある意味、究極のマンネリかもしれません。

しかし、昨年大会では初のタッグトーナメントに挑み決勝戦で王者組であるハイパー長州アイハラ、重介 組に完敗。

そして今年、再び王者チームに挑戦することを決めました。もしかすると、二人にとってタッグ選手権への挑戦は最後になるかもしれません。

武道館大会までまた二人で特訓を積むことを約束して別れました。
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放課後、部活の指導が終わったあたりにトレーニングルームに集まるトレーニング仲間たち。

その仲間たちをいつしか勝手に『肉体改造クラブ』と名づけて肉体を鍛えていました。

そして、勢い余って『肉体改造』Tシャツまで作ってしまいました。

職場で同士を募ったところ、校長、教頭先生をはじめとして何と約20名の先生方がTシャツを購入。

Tシャツは半袖とロンTの2種類。背中にでっかく『肉体改造』の文字。その回りには『大胸筋』、『上腕二頭筋』、『腹直筋』など筋肉の名称がちりばめられ、右下には鷲羽高校から取った『鷲』のはんこが…。


今日もTシャツの完成を祝して合同トレーニングを実施。

結局、5名しか集まれなかったものの充実のトレーニングが出来ました。

それにしても、同僚とこうして同じ目的で集まれるのは本当に嬉しいかぎりですね。