一昨日、朝日新聞の取材を受けました。
記者の方は以前に掲載された日経新聞の記事を読んで連絡をくれたのですが、のっけから興味津々という感じでした。
まず、私の高校時代の話や兄貴とのプロレスごっこの話には大いに笑ってもらいました(笑)
そして、OPGの話になると、私もだんだんと熱が入り…
記者の方も「こんなに熱い気持ちになる取材は他にありません」とまで言っていただきました。
もちろん、私はありのままの自分、ありのままのOPGを崩すのは嫌なので考えながらも真剣かつバカな話も交えて約二時間話しました。
「今君たちには何か燃えているものはあるか?」
これは保健の授業で私が1年生に問いかけた言葉です。私は生徒たちに『燃えるもの』を見つけてほしいのです。
記者の方は今の大人でこんな言葉を言える人は少ないと熱く語ってくれました。
「プロレスのリングに今なお上がる一番の理由は何ですか?」
「う~ん」
この質問には少し悩みました。それは自分の中で一つに絞るということが難しいと感じたからです。
しばらく考えてから…
「やっぱり自分の『原点』だからですね。」
と、答えました。
私はプロレスに出会えたからこそ…
強くなりたいと願い…
仲間たちと出会い…
レスリングにも出会えた…
教師という道に繋がったのもレスリングに挑戦したからこそであって…
教師になれたからこそ、たくさんの教え子との出会いもあり…
教師になれたからこそ、(元同僚である)妻にも出会えた…
つまり、今ある家族、仕事、仲間、レスリング、OPG。プロレスとの出会いがなければ、どんな人生を送っていたのか全く想像出来ません。
プロレスはやっぱり自分の『原点』なのです。だからこそ、少しでも長くそこに携わっていたい。リングに立っていたい。だからこそ、きちんと体を鍛えていきたいのです。
取材が終わると、「こんなにメモをたくさん取ることってあまりありません。帰ってメモを整理してからもう一度取材させていただけませんか」とのことで、結局一週間後に再び取材を受けることになりました。
今回の記事については基本的には地元岡山版のみに掲載予定ということですが、記事の内容によっては全国版に抜擢される可能性もあるそうです。
次回の取材でどんな展開になるか分かりませんが、次回もまた記者の方との一本勝負に挑みます(笑)
記者の方は以前に掲載された日経新聞の記事を読んで連絡をくれたのですが、のっけから興味津々という感じでした。
まず、私の高校時代の話や兄貴とのプロレスごっこの話には大いに笑ってもらいました(笑)
そして、OPGの話になると、私もだんだんと熱が入り…
記者の方も「こんなに熱い気持ちになる取材は他にありません」とまで言っていただきました。
もちろん、私はありのままの自分、ありのままのOPGを崩すのは嫌なので考えながらも真剣かつバカな話も交えて約二時間話しました。
「今君たちには何か燃えているものはあるか?」
これは保健の授業で私が1年生に問いかけた言葉です。私は生徒たちに『燃えるもの』を見つけてほしいのです。
記者の方は今の大人でこんな言葉を言える人は少ないと熱く語ってくれました。
「プロレスのリングに今なお上がる一番の理由は何ですか?」
「う~ん」
この質問には少し悩みました。それは自分の中で一つに絞るということが難しいと感じたからです。
しばらく考えてから…
「やっぱり自分の『原点』だからですね。」
と、答えました。
私はプロレスに出会えたからこそ…
強くなりたいと願い…
仲間たちと出会い…
レスリングにも出会えた…
教師という道に繋がったのもレスリングに挑戦したからこそであって…
教師になれたからこそ、たくさんの教え子との出会いもあり…
教師になれたからこそ、(元同僚である)妻にも出会えた…
つまり、今ある家族、仕事、仲間、レスリング、OPG。プロレスとの出会いがなければ、どんな人生を送っていたのか全く想像出来ません。
プロレスはやっぱり自分の『原点』なのです。だからこそ、少しでも長くそこに携わっていたい。リングに立っていたい。だからこそ、きちんと体を鍛えていきたいのです。
取材が終わると、「こんなにメモをたくさん取ることってあまりありません。帰ってメモを整理してからもう一度取材させていただけませんか」とのことで、結局一週間後に再び取材を受けることになりました。
今回の記事については基本的には地元岡山版のみに掲載予定ということですが、記事の内容によっては全国版に抜擢される可能性もあるそうです。
次回の取材でどんな展開になるか分かりませんが、次回もまた記者の方との一本勝負に挑みます(笑)