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倉敷鷲羽高校燃える闘魂クラブのクラブTシャツがついに完成して本日受け取りました〓

早速、メンバーに配ると気に入ったようです〓

学校の中に今のところレスリングマットがないため、夏休みには何度か下津井のリングに連れていきレスリングの指導を行いました。

来週には他校への出稽古も予定しており、このTシャツでビチッと揃えて行こうと思います〓

まだまだ甘ちゃんではありますが、メンバー9名とも既にレスリングシューズを購入済み。タックルや投げ技などを指導を始めました〓

リング練習の際には私の一番弟子である下津井たこの八ちゃんも練習に参加して一緒に指導してくれます。

彼が闘魂クラブのメンバーたちに話す言葉を聞いていると、やっぱり私の弟子なんだなと改めて感じます。

レスリング部もない学校で必死に私を信じて頑張り県大会で見事な優勝を飾り、全国大会にも出場。初戦も突破。現在、漁師として、漁業組合の組合長として一生懸命に頑張る彼を私も誇りに思います。

彼の仕事は毎日、夜中の23時くらいに始まり終わるのは午後2時か3時。それなのに、今日は17時くらいまで練習に付き合ってくれて18時くらいから漁に出てそのまま寝ずに仕事を始めるそうです。

今度、下津井を訪れる時には彼の漁港(下津井田ノ浦)で名物たこを買って食べてみて下さい〓めちゃくちゃ美味いですから〓

Tシャツから話がかなり離れましたが、OPGの名物レスラーになりつつあるタコ八こと下津井たこの八ちゃんは素朴で本当にいい男なのです〓
17年前の7月23日、わが夫婦は結婚式を開きました。

本当にたくさんの皆さんに囲まれて行った披露宴では、妻とのデュエット(エンドレス・ラヴ)、ソロ(君となら)、日体大の関係者とのエッサッサなど何度も新郎である私が登場しました。

しかし、私がどうしてもやりたかったのはアントニオ片山とのプロレスでした。

まずは、出し物として片山君が扮する下田馬之助と(幼稚園からの同級生である)シューター三宅が対戦。勝った馬之助がマイクを握り、「おい、森、ここで俺と戦え」という展開。

高砂の席で見守っていた私が立ち上がると、それを静止すると見えた妻が私にマスクを手渡す。私はタキシードを脱ぐと下にはレスリングの吊りパンを履いている。

急遽、私とアントニオ片山との対戦が実現。

私たちは披露宴会場をところ狭しと暴れまわりました。椅子を踏み台にしてラリアット。鉄柱に打ち付けるように壁に同士討ち。床の上で片山をブレーンバスターで投げる。しまいには会場の外で場外乱闘。

最後は私が確か新卍固めで勝ちましたが、片山君が音頭を取って「1・2・3・ダァ~!!」の大合唱。



あれから17年・・・・・


その片山君と一緒にプロレスが出来て、実況を勤めてくれた小笠原君はOPGの実況席にいてくれる。


結婚生活で大きい出来事だったのは二人の子供の誕生と妻の度重なる入院でした。

いろいろなことがあったけど、家族全員でそれを乗り越えてこれたことを本当に嬉しく思います。

支えてくれた家族や友人たちや同僚の先生方や周りの皆さん。

特にずっと付き合ってくれている友人のみんなには心から感謝します。

そして、やはり妻と子供たちに感謝したいと思います。
昨日はレスリングの強化練習へ参加してきました。

県内外から約120名くらいの合宿に通いで燃える闘魂クラブの生徒を3名連れて行きました。

わがチームはまだ校内にマットを正式に敷く場所もなく普段はほとんどトレーニングのみ。時々、床張りの上でタックルの打ち込みと体操マットでマット運動。

それでも、生徒たちの刺激になればといきなりの強化練習参加を決めたのです。

前日まで9名全員が参加すると言ったのに、当日はわずか3名の参加。まだまだ甘い彼らですが、それでも参加した3名はよく頑張りました。

午前練習2時間、午後練習2時間半。生まれて初めてのスパーリングにも果敢に挑戦しました。それぞれが何本かはタックルを仕掛けることが出来て、何より最後まで練習に参加することが出来ました。

帰りの車では、初代タイガーマスクのDVDを観せると食い入るように鑑賞。「タイガーつえ~」「星野勘太郎もつえ~な」などと言いながら観ていたのに知らないうちに寝ていた彼ら。

鷲羽高校、燃える闘魂クラブはまだまだスタートしたばかりですが、まずは一歩一歩歩んでいきたいと思います。