足立区・葛飾区の狭小地で自然素材の無添加住宅の家を建てる

足立区・葛飾区の狭小地で自然素材の無添加住宅の家を建てる

東京・千葉・埼玉で自然素材や無垢材や漆喰を使い家を建てる注文住宅の一級建築士事務所工務店です。

戦後、祖父が始めた倉沢工務店。何もない時代から家を造ってきました。
昔は加工場があり、そこで大工さんが木にカンナで削り、梁にほぞ穴を作り、刻みをおこなっていました。

当時の家は、無垢材を使い、桧の柱が今でも美しく立っていました。

今は工業化が進み、柱は集成材に床は合板のフローリング。壁と天井はビニールクロスの家がほとんどです。

そんな時代だからか、50年前に祖父が建てた家を見て、なんかわからないですが、懐かしい感じがしました。

今、その家を孫がメンテナンスしています。

家は、手入れをすれば何世代にも渡り、生活することが出来る空間です。

工業化された製品もいいけど、古くからある無垢の床のキズが、家族の成長を伝えていくような家で長く暮らしていきたいですね。


こんにちは!
年一のイベント
スターダスト☆レビューの
コンサートに行ってきました♪

 

 

 

これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ

 

実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします

 

 

スターダスト☆レビューを
ご存じですか?

 

 

派手な演出に頼らず、
確かな演奏力と
美しいハーモニーで
魅せるスターダストレビュー

温かく伸びやかな歌声は、
どこか懐かしく、
心にやさしく響きます。

 

 

スタ☆レビを
ご存じでない方も
いらっしゃると思いますので、

代表曲は
・夢伝説
・今夜だけきっと
・木蘭の涙
・ナントとカナルの物語 他多数

 

 

今回は、
前から6列目の席で、
メンバーとの距離が近く、
表情が良く見え、
いつも以上に
一体感のある空間でした。

 

 

↑ いい顔してますね(笑)

 

 

要さんの楽しいトークと
心に残る歌が重なり、
「スタ☆レビ」最高~
特別な時間でした。

 

 

 

ナントとカナルの物語

 

 

NHK「みんなのうた」のために
書き下ろした楽曲
「ナントとカナルの物語」が
2025年2月-3月に放送されました

 

 

この曲について
スタ☆レビからの解説がありました

”なんとかなる”との

ネタバレで詳しい話はできませんが、
解説を聞いてからあらためて聴くと、
今という時代の空気や背景が、
この一曲を生んだのだと感じました。

 

 

 

スターダストレビューらしい、
やさしさの中にあるメッセージ。

人と人との距離や、
言葉にできない想い

そんな今の時代だからこそ
響くテーマが、
静かに込められているように思いました。

 

 

そして、
住まいづくりにも通じるものがあります。
派手さではなく、本質を大切にすること。
時間とともに味わいが深まること。

 

 

無添加住宅のように、
自然素材で丁寧につくられた空間は、
人の心にやさしく寄り添い、
長く愛されていきます。

 

 

シンプルだからこそ伝わる価値
それは音楽も、住まいも、
同じなのかもしれません。

 

 

 

 

 

家造りを寄り添い考える

 

 

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

 

 

 

祖父の代から三代にわたり、

家づくりを通して

家族の絆を守り続けてきた工務店です

 

 

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、

 どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、

 何から始めたらいいかわからない方

 

 

 

堀切モデルハウスで

お会いできたらと思います。

 

 

 

モデルハウスでお話できます
築15年、経年美化を実証している

リアルなモデルハウスです

 

 

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※完全予約制となっておりますので

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メールの場合は
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ゴールデンウィーク初日は、
自転車でのスタートとなりました。

 

 

 

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いつものサイクリングコースですが、
この日は少し違う空気を感じました。

 

 

川沿いにはマラソンを
楽しむ人たちの姿が多く、
陸上競技場も賑わいを
見せています。

 

 

自転車の台数も
明らかに増えていて、
「連休が始まったな」と
賑やかな光景でした。

 

 

風は穏やかで、
日差しも心地よく、
ペダルを踏むたびに
体が軽くなるような
感覚です。

 

 

普段よりも人が多いはずなのに、
不思議とストレスはなく、
むしろ同じ時間を楽しんでいる
仲間が増えたようで、
気持ちまで、楽しくなります♬

 

 

すれ違う人たちの表情も
どこか柔らかく、
家族でバーベキューしたり、
それぞれが思い思いの時間を
過ごしているのが印象的でした。

 

 

こうした風景が、
ゴールデンウィークが
始まったと感じさせ、
日常の忙しさを忘れさせてくれます。

 

 

目的地に着いて自転車を止め、
川の流れを眺めながら少し休憩。

 

 

↑ 荒川の河口に到着です

 

 

自然の中で過ごす時間は、
やはり心を整えてくれます。

 

 

特別なことをしなくても、
こうした汗を流す時間こそが
贅沢なのだと感じました。

 

 

 

ゴールデンウィークの
始まりにふさわしい、
気持ちの良い一日が始まりました。

 

 

体を動かし、
季節を感じ、
人の温かさに触れる。

 

 

そんなシンプルな時間が、
これからの連休をより
充実したものにしてくれそうです。

 

 

 

↑ いつもより多めの76kmでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

今日はモデルハウスの
太陽光発電システムの
稼働状況について
レポートします。

 

 

 

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太陽光発電を導入してから、
モニターを見るのが
毎日の楽しみ(?)になっています。

 

 

今日は車の
バッテリーを充電を開始した際の
変化が顕著だったので、
画像と一緒に振り返ってみます。

 

 

充電開始前 平和な「売電」タイム

 

 

お昼過ぎの13時45分ごろ。
太陽も出ていて、
発電量は0.9kW。

 

 

家の中の消費電力は0.6kW
程度だったので、
余った0.3kWを売電できていました。
自給率は141%!非常にエコな状態です。

 

 

 

充電開始! 一気に「買電」モードへ

 

 

 

さて、ここからが本番です

 

 

EVの充電を開始した直後(13時42分の記録)の状態です。

 

 


↑ カラーモニターで見やすいです!

 

 

発電量は1.2kWと増えていますが、
消費電力が一気に3.9kWまで跳ね上がりました。

 

 

その結果、太陽光だけでは足りず、
電力会社から2.7kWを「買電」する形に。
自給率も31%まで下がってしまいました。

 

 

充電を止めると

 

 

↑ 自給率が141%になりました。

 

 

数値で見る変化

 

 

表で表してみると

 

 

 

↑ 安いですが売電することにしました!

 

 

 

今日の気づき

 

 

やはりバッテリー充電の
消費電力は大きいですね!

 

 

 

太陽光で賄いきれない分を
買電するのは少し悔しいので、
安い時間帯に充電することにしました。

 

 

 

太陽光発電は
「発電している=電気が余る」
とは限りません。



生活の中でどのタイミングで
電気を使うかによって、
売電にも買電にも変わります。
 

 

 

こうした“見える変化”を楽しみながら、
賢いエネルギーの使い方をしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は、
なかなか自転車に乗る
時間が取れず、
江戸川の菜の花も終盤。

それでも
どうしても見ておきたくて、
江戸川の土手を走ってきました。

 

 

 

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江戸川の菜の花は、
満開を少し過ぎ、
もう、終わりの時期でした。

 

 

それでも
風に揺れる黄色はやさしくて、
「今年もちゃんと春があったな」と
感じさせてくれました。

 

 

 

 

時間がなくても、
ほんの少し外に出るだけで、
季節はちゃんと迎えてくれるものですね。

 

 

そして、
花のまわりではミツバチが忙しそうに飛び回り、
小さな命の営みも感じることができました。

 

 

 

↑ ハチを発見できますか?

 

 

 

 

↑ 矢印の部分です

 

 

いつもは、
黄色の菜の花ばかりを見ていましたが、
今年は、ハチにも出会え、
なんだかうれしくなりました。

 

 

こういうひとときがあるから、
また日常に戻って頑張れる。

 

 

自然素材の家づくりも
考え方は同じです。

 

 

化学的につくられたものではなく、
木や漆喰といった本来の素材に囲まれることで、
空気や肌触りがやわらかくなり、
暮らしそのものが穏やかに変わっていきます。

 

 

特別なことをしなくても、
日常の中で自然を感じられる住まい。

 

 

それは、
今日見た菜の花の景色のように、
さりげなく心を整えてくれる存在だと思います。

 

 

 

短い時間でも、
しっかりリフレッシュできたサイクリングでした。

 

 

 

 

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お気に入りのカバンを手に取ったとき、
ふと表面がポロポロと剥がれ落ちているのに
気づき、ショックを受けた経験はありませんか?

 

 

 

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合皮と皮のカバン。

同じ時期に購入していました。

 

 

最初に合皮のカバンです。

おしゃれなカバンが欲しくて、

19,800円ぐらいで購入した記憶が。

 

 

数年に一度しか使っていないのですが、

表面がはがれてきました。


まさに、合皮の宿命ともいえる姿に。

 

↑黒のカッコいいカバンですが。

 

 

↑よく見ると合皮がはがれてきました。

 

合皮は、

布地にポリウレタンなどの樹脂を
コーティングして作られています。


新品のときは均一で美しく、
手入れも簡単ですが、
実は製造された瞬間から
寿命へのカウントダウンが
始まっています。

 

 

時間が経つと空気中の水分と反応し、
表面の層がベースから分離して剥がれてしまう。


これは、
どんなに大切に扱っても

避けられない素材の特性みたいです。

 

 

一方で、

もう一つの同じ時期に購入したカバンです。

 

 

記憶によると

14,000円で15年前に購入しました。

 

↑いつも愛用しているカバンです

 

 

毎日使っているので、

チャックが壊れてしました。

 

↑チャックの金物を交換しました。

 

まだまだ、使えます。

 

 

使い込むほどに色合いや風合いが変化し、
角のスレや小さな傷さえも、
単なる「傷み」ではなく、
共に過ごした時間を象徴する
「味」として愛着に変わっていきます。

↑角の部分が擦れています。

 


長く使いたいなら、

革のカバン、一択と思いました。

 

 

「劣化」するか、「熟成」するか

この素材選びの考え方は、
実は私たちの家づくりにおいても、
もっとも大切なポイントのひとつです。

 

多くの現代住宅で採用されている

合板(複合フローリング)は、

いわば住まいの合皮です。

 

↑ 1枚の板ではなく、貼り合わせてあります。


薄い木のシートやプリントされたフィルムを

接着剤で貼り合わせているため、

長年使っていると表面が剥がれたり、

深い傷がつくと

中の下地が露出してしまったりします。

 

 

↑ 赤丸の部分が剥がれています

 

 

古くなるにつれて”みすぼらしく”見えてしまう、

これが劣化です。

 

 

対して、

倉沢工務店が選ぶ、

無垢材の床は、

カバンでいうところの本革です。

 

 

 ↑ この1枚を木から切っています

 

 

 

何十年もの歳月をかけて育った木を、

そのままの活かした自然の素材です。

 

 

新築の瞬間が美しさのピークで、
あとは古びていくのを待つだけの家。

 

それとも、
住むほどに美しくなり、
家族の歴史を刻みながら価値を高めていく家。

 

無垢材の床を選ぶということは、

単に「おしゃれな床」を

選ぶということではありません。

 

↑ 1枚1枚の板を貼っていきます。

 

 

新築時の美しさだけでなく、

10年後、20年後にどうなっているか。

 

 

そこに本物と、

そうでないものの違いが現れます。

 

 

合皮のように剥がれてしまうのか、

それとも本革のように深みを増していくのか。

 

 

無垢材の床は、まさに後者です。

 

 

 

日々の暮らしの中で、

少しずつ表情を変えながら

家族の思い出を刻んでいく床。

 

 

長く大切に使うほど

価値が増していく

素材を選ぶことが、

豊かな住まいづくりに

つながるのではないでしょうか。

 

 

あなたはこれからの数十年、

どんな素材に足を乗せて過ごしたいですか? 

 

 

ぜひ一度、

モデルハウスで、「本物の質感」を

触れて、確かめてください。

 

 

まさか、
私もフェイクをつかまされているとは
カバンだから笑って許せますが、
家だと思ったら・・・・・

 

 

最近の技術の驚くほどの
進化は、すごいのですね。

 

 

 

 

 

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当社の扱う、
無添加住宅は
石油由来ではないため、
直接的な影響はないと
考えていました。

が、容器や製造工程などにおいて
間接的な影響が生じる可能性が
あるかもしれません。

 

でも、安心してください。


現時点では、
足りないとの情報は
入ってきていません。

 

 

 

 

 

 

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最近、
中東情勢の影響による
原油価格の動きから、
「家づくりへの影響はありますか?」と
いうご質問をいただくことが増えてきました。

 

 

結論から申し上げると、
自然素材であっても
建材価格の変動が
起こる可能性はあります。

 

 

当社で扱う無添加住宅は、
石油由来の建材を
極力使用していないため、
一般的な住宅に比べると、
原材料そのものへの直接的な
影響は受けにくいと考えております。



無垢材や漆喰など、
自然由来の素材を
中心に使用していることが理由です。

 

 

しかしながら、
資材の輸送や製造工程、
容器や副資材などには
石油関連のエネルギーや
製品が関わっているため、
間接的な影響が生じる可能性は
否定できません。

 

↑ 柿渋です♪

 

 

自然素材だから
影響はないと思っていましたが、
梱包や容器が
プラスチックが使われていました。

 

 

 

意外な盲点を突かれました(笑)

 

 

 

現時点では、
供給不足や
大きな価格変動といった
情報は入っておらず、
通常通りのご提案・施工が
可能な状況です。

 

 

 

今後も社会情勢を注視しながら、
安心して家づくりを
進めていただけるよう、
正確で分かりやすい
情報提供に努めてまいります。

 

 

 

今回の記事が
あなたの人生に
参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

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葛飾区で耐震診断に
行ってきました。

実は、葛飾区で
耐震診断を受けると
除却助成金が
受けられる場合があります。

 

 

 

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本日、葛飾区で耐震診断を
行ってきました。

 


今回ご相談いただいたお宅は、
昭和56年5月31日以前に
建てられた、
いわゆる「旧耐震基準」の住宅です。



この年代の建物は、
現在の耐震基準と比べると
地震に対する強さが
不足している可能性があります。

 

 

そこで重要になるのが「耐震診断」です。

 

 


↑今日も、小屋裏をのぞいて調査をします。

 


実は葛飾区では、
この耐震診断を入口として、
さまざまな助成制度が
用意されています。

 

 

その中でも見逃せないのが、
「解体(除却)に対する助成金」です。

 

 

耐震診断の結果、
「倒壊の可能性あり」と
判断された場合、
その建物を解体する際に、
最大180万円の助成金を
受けることができます。

 

 

ただし、
この制度は注意点もあります。
昭和56年5月31日以前に建てられた
建物が対象になります。

 

 

いきなり解体をすれば
助成金が出るわけではなく、
必ず事前に耐震診断を受け、
「耐震性が不足している」と
評価されることが条件になります。

 

 

つまり、
診断 → 判定 → 解体
という流れが必要です。

 

 

現地でお話を伺うと、
「古いからそろそろ建替えかな」と
考えている方は多いのですが、
制度を知らずに進めてしまうと、
本来受けられるはずの助成金を
逃してしまうケースもあります。

 

 

これは非常にもったいないことです。

 

 

また、耐震診断を行うことで、
・本当に危険なのか
・補強で済むのか
・建替えが良いのか
といった判断も明確になります。

 

 

「まだ住める」と思っていた家が、
実は大きなリスクを
抱えていることもあれば、
逆に適切な補強で安心して
住み続けられるケースもあります。

 

 

大切なのは、
感覚ではなく“根拠のある判断”です。

 

葛飾区で旧耐震住宅にお住まいの方は、
一度この制度を活用してみてはいかがでしょうか。

将来の安心と、
賢い選択につながる
第一歩になるはずです。

 

 

今回の記事が
あなたの人生に
参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

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足立区で耐震診断に

行ってきました。

 

ロフトが影響する

グレーゾーン物件で、

除却助成金の可否も含め
慎重に判断しました。

 

 

 

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足立区で耐震診断を
行ってきました。



今回はいわゆる
「グレーゾーン」にあたる建物で、
判断が難しいケースでした。

 



特に問題となったのは、
対象部分に設けられた
ロフトの存在です。



本来の構造区分や

床面積の扱いによって

評価が変わるため、

現地での確認と図面との

照合を慎重に進めました。

 

 

また今回のポイントは、

耐震性の評価だけでなく、

「助成金の許可が得られるかどうか」

という点でも

判断が分かれる可能性があることです。

 

 

除却の助成金に対応できるのか、

つまり解体を行う場合に

助成対象となるのかが重要な部分です。

 

 

制度の基準に適合するか

どうかは細かな条件に

左右されるため、

行政との確認が欠かせません。

 

 

そのため、
何をしたいのか?
きめ細やかな細かな打ち合わせが
必要となります。

 

 

一見すると問題がないように見えても、

耐震性の評価に影響を及ぼす要素が

隠れていることがあります。

 

 

ロフトの高さや固定状況、

使われ方によっては、

構造上の負担や安全性に関わる

重要なポイントになるため、

細かなチェックが必要です。

 

 

耐震診断は単なる数値の判断ではなく、

建物ごとの個性や使われ方を

読み取ることが大切だと改めて感じました。

 

 

グレーゾーンの建物ほど、

経験と知識が問われます。

 

 

これからも一件一件丁寧に

向き合い、最適なご提案を

していきたいと思います。

 

 

 

今回の記事が
あなたの人生に
参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

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足立区・葛飾区で自然素材の

無添加住宅を建てる

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家を建てたあと、

意外と頭を悩ませるのが

「外壁のメンテナンス」です。

 

 

10年〜15年ごとに

やってくる塗り替え。

 


まとまった費用に加えて、

工事中のストレスや手間…。

 

 

 

これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ

 

実際のお客様の感想や
私たちの経験から得た気づきを通して
家づくりのヒントをお届けします

 

 

30代で家を建てると、

10年後に、外壁の改修工事があります。

 


「この先もずっと続くのかな」と

感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな中で注目されているのが、

無添加住宅の外壁に使われる“漆喰”です。

 

 

漆喰の外壁は、
一般的なサイディングや塗装仕上げと違い、
頻繁な塗り替えを前提としていない素材です。

 

その理由は、
素材そのものの強さにあります。

 

漆喰は石灰が主成分で、
空気中の二酸化炭素と反応しながら、
時間とともにゆっくりと硬くなっていきます。

 

つまり、「表面だけを塗っている外壁」ではなく、
素材そのものが外壁として機能しているのです。

 

もちろん、外にある以上、
雨や風の影響は受けます。


ただ、

それを“劣化”として捉えるのではなく、
自然素材ならではの「風合い」として

受け入れられるのが漆喰の魅力です。

 

 

例えば、多少の汚れがついても、
雨で自然に流れたり、時間とともに馴染んでいきます。

 

 

気になる部分だけを

部分補修することもできるため、
大掛かりな塗り替え工事が

不要になるケースが多いのです。

 

 

これが、

子育て世代のお金がかかる時、

大きな安心になります。
 

・メンテナンスの予定に追われない
・将来の大きな出費を減らせる
・「そろそろ塗り替えかな…」という不安がない

 

こうした積み重ねが、

心の余裕につながっていきます。

 

 

そして、

もうひとつ大切なのは、見た目です。

 

 

漆喰の外壁は、時間とともに少しずつ表情が変わります。
 

 

新品のピカピカを保つのではなく、
住む人と一緒に歳を重ねていく外観です。

 

 

だからこそ、
「古くなる」のではなく

「味わいが増す」と感じられるのです。

 

 

これからの住まいに求めたいのは、
手をかけ続ける家ではなく、
無理なく付き合っていける家

 

 

外壁の漆喰は、
その考え方に、とてもよく合った素材です。

 

忙しい毎日だからこそ、
“手がかからない安心”を、住まいから。

 

 

そんな選択を、

そろそろ考えてみてもいいかもしれません。

 

 

 

今回の記事が
あなたの人生に
参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

家造りを寄り添い考える

 

 

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

 

 

 

祖父の代から三代にわたり、

家づくりを通して

家族の絆を守り続けてきた工務店です

 

 

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、

 どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、

 何から始めたらいいかわからない方

 

 

 

堀切モデルハウスで

お会いできたらと思います。

 

 

 

モデルハウスでお話できます
築15年、経年美化を実証している

リアルなモデルハウスです

 

 

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私が所属している

全国工務店協会に10年前に発行した

住まいの健康計画ハンドブックがあります。

 

 

この本を改めて読んだのですが、

とても、よくできているんです。

 

 

これから家を建てる方
住まいを改修を考えている方へ

 

実際のお客様の感想や
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住まいの健康計画ハンドブックは、

住宅を長く快適に使うために、

各部位ごとのメンテナンス時期と

費用の目安が、わかりやすく

まとめられていました。

 


例えば、

屋根は10年〜20年ごとに

点検や塗装、

外壁も約10年ごとに

塗り替えが必要とされています。

 

 

これを怠ると、

雨漏りや構造部分の腐食につながり、

結果として大きな修繕費がかかってしまいます。

 

 

また、

給湯器やエアコンといった設備機器も

10〜15年程度で交換時期を迎えます。

 

 

これらは突然壊れることも多く、

事前に計画しておくことが大切です。

 

 

つまり、

家には

「見えないランニングコスト」が

存在するのです。

 

 

新築時の金額だけで

判断するのではなく、

30年・40年と住み続ける中で、

どれだけ維持費が、かかるのかを

知ることが住まい選びにつながります。

 

 

これが、

意外とお金がかかります。

 

 

家を建てる時前に、

把握する必要があります。

 

 

私たち工務店の役割は、

家を建てることだけでは

ありません。

 

 

定期的な点検や

メンテナンスの提案を通じて、

お客様の大切な住まいを

守り続けることです。

 

 

家は「資産」です。

 

 

しっかり手をかけることで、

その価値は維持され、

次の世代へと引き継ぐことができます。

 

 

これからの時代は、

「建てて終わり」ではなく、

「守り続ける住まい」が

求められていると強く感じました。

 

 

 

 

 

今回の記事が
あなたの人生に
参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

家造りを寄り添い考える

 

 

私たちは、ただ家を建てる工務店ではありません。

 

 

 

祖父の代から三代にわたり、

家づくりを通して

家族の絆を守り続けてきた工務店です

 

 

・初めての家づくりで不安な方
 

・建て替えとリフォーム、

 どちらが良いか迷っている方
 

・耐震・補助金・資金計画など、

 何から始めたらいいかわからない方

 

 

 

堀切モデルハウスで

お会いできたらと思います。

 

 

 

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