しばらく更新ができませんでした。

 

楽しみに読んでくださっていた読者の皆様…

 

きっとあなたは、

目が三つあって、口が二つ、

更にお尻にシッポが5本生えているような、

希少で特異な「超キュート」なお方かと思われますので、

私が責任をもって特大オンライン・ハグをします。

 

はい、どうぞ‼

(あ、適当な写真がお猿さんしか見つかりませんでした。)

実は「うつ」で動けない日々が続いていたんですけどね…


元妻が子どもを連れ去ってからずっと、
私は心療内科に通っています。
 

病院と言うところは、
基本的に医師が話しを聞いて、
薬を処方してくれるところです。
 

「行きつけの病院」があるというのは心強いものです。

 また、いざと言う時には、
「民事ではなく、刑事で元妻に損害賠償請求してやろう!」
な~んて、鼻息の荒いことを考えていた時期が、

私にもありまして…


公的な第三者による記録を残す。


と言う意味も(多少)あって
病院通いを続けていたりなんかも 
しちゃってたり なんかして…えへへ

親権喪失で子どもと会えない現実は、
親にとって心理的な暴力に近い体験です。

 

 

以下、つまらない話が続きます。

体調の悪い方はお読みにならなくて結構ですよ~ルンルン

 

お体ご自愛くださいませませ~ピンクハート

「親権」が容易に奪われるこの国(単独親権)で、
「親権」がなくても子どものために養育費(注1)を払う親がいます。

 それでも親子は会えない現実。

 お金だけでは解決できない、制度と現実の矛盾。


そして何より、
子どもの心の問題
最も重要なのに、
それを理解できない国民が多い現実には驚愕します。


決められた養育費(注1)以上を毎月振り込む人もいます。
私を含め2人知っています。

理由は様々でも、2人とも子どもには会えていません。
 

お金はきっちり動くのに 
親子の時間は動かない。

 

現実の矛盾です。

 

注1:

日本の民法には「養育費」と言う用語は出て来ません。

正しくは「子の監護に要する費用」(民法766・877条など)と言います。

 

「人権」は「健康」と同じで、

失って始めてわかる類のものです。

 

親権(権利)を奪われ、

会うことを制限されながら

「扶養・義務だけ残る」構造は、

「心理的に理不尽に感じる」

というのは当然ではないでしょうか?

 

「親の人権」と「子の権利」のバランスが

現行制度では不十分なんです。

 

(押すなよ!押すなよ!)

 

調停員は

弁護士をつけずに「本人訴訟」

「親子交流の調停」を申し立てると、

「よく勉強してるね~」

というようなことを言ってきます。

 

「親子交流の調停」は弁護士のマッチポンプです。

弁護士のお金儲けのために

「会えない親子」が利用されているだけです。

 

「親子交流を阻止したら〇〇万円」

と言う値段表をHPに載せている弁護士事務所も実在しています。

 

ハイハイ

 

「親子交流の調停」を申し立てたところで、

 

何も変わりません。

 

返って状況が悪くなるケースもあります。

 

歩く

 

だから、私はわざと遅刻したり、やりたい放題やりました。

(これは「離婚弁護士」がよくやる手口です。)

 

裁判所に息子を呼ぶことが

私はどうしても許せなかったので、

最初からこの「申し立て」は「取り下げる」つもりでした。

 

その動機は、映画「クレイマークレイマー」(1979年)

ダスティン・ホフマンさんが演じた役柄の人物:Ted Kramer氏とほぼ同じです。

この親子交流の条件↑は、21世紀・令和の日本より格段に良い条件であることにご留意ください。

それなのに、Ted氏は「ありえない!」と答えるのです。1979年の映画ですよ!!

 

私の場合、

元妻が「親子交流の調停」

私の弁護士を通じて「申し立てるように」と、

私にメールで煽って来たので、

 

「マッチポンプに気づくかな?」

 

と淡~い期待を抱いて、

私は敢えて「本人訴訟」で「申し立て」たのです。

 

(私は元妻が自分で書いた文章と、違う人が書いた文章を判別できます。)

 

 

いや~それでねっ!

ちょっと、思ったんですけどねっ!

 

 

実家が太い人って、
弁護士費用や裁判を
「軽視」する傾向があるように思います。

「離婚弁護士」
カモにされてることなんて
気がつかないし、
気にもしていない鳥鍋


出廷もしない。

 

書面も「離婚弁護士」任せで

「虚偽・誇張・印象操作」の山盛りマシマシラーメン

 

本人尋問も嘘ばかり。

裁判は茶番になる…

 

※日本は裁判で嘘をついても、お咎めがありません。

 

こういうことを知らないと、

精神的ダメージをまともに喰らいます。

 

裁判官は、

私が提出した「証拠」も見てないようでした。

 

私の提出した「書面」「証拠」

相手方の「矛盾」を指摘しても気がつかないのです。

 

いや、気がついても無視していたのかもしれません。

 

元妻が提出した「証拠物」なんて、ひとつ、ふたつですよ。

それもほとんど意味のないものでした。

 

裁判官は「判決文」を書きたくないので、

「和解」という名の「降伏」を何度も持ちかけてきます。

 

そのたびに、私は独り部屋に残されたり、別室に呼ばれたりしました。

 

絶望

 

「子どもの権利条約」

に違反する立法や運用は、

日本国憲法上の「義務違反状態」と解釈できます。

(憲法第98条2項・条約尊守義務)
 

そこを「なぁなぁ」にして終わらせよう、

なんてことを許すことは、

自分の子どもだけでなく、

将来の日本の子どもたちのためにも

私にはできないことでした。

 

私は「正義感」だけは、無駄に強かったみたいです。

 

 

民事裁判なんて、「出来レース」です。

レールに乗せられたら、もう逃げようがありません。

「終着駅」は決まっています。

 

ただね、元妻が請求していた慰謝料150万円は認められませんでした。

そこだけは、裁判官を「信用」出来ましたけど、

私からすれば・・・あたりまえだっつーの!

 

夫婦には交通事故のように「100:0」はないとしても、

あまりに意味不明で「認知の歪み」が甚だしい。

 

これは「離婚弁護士」が吹っ掛けたんだと思います。

上手くいけば「離婚弁護士」「成功報酬」が貰えますからね…

 

えげつないですよ、本当に。

 

 

そもそも

離婚後7割が親子断絶されていることを調停員は知りません

 

「月に1回2時間」
合理的根拠を相手方(元妻)に聞いてきてください。

と私が調停員に筆談で伝えると

「そんな無茶な…」
と言う言葉が調停員から返って来ました。

密室で、こんな「やり取り」に時間をかけてるんですよ。

 

 

THE 大いなる・・・不毛。

 「月に1回2時間」が
「親子交流」の平均とされているけれども、
そのことに何ら根拠がないことは、
国会答弁で明らかになってます。

そのようなことも、調停員は知りません。

 2024年4月25日:参議院法務委員会(民法改正案)審議より
質問者:川合孝典議員(立憲民主・社民)
答弁者:野村知司 子ども家庭庁 長官官房審議官

 

 

「親子交流の調停」には

「調査官」と言う、

子どもの気持ちを聞いて

裁判官に「テンプレートの調査書」

書いて提出する役目の人がいます。

 

この人たちは「児童心理」を学んでいません。

 

「犯罪心理」と「行動心理」を軽くなぞるように習うだけです。

この人たちの勉強期間は研修期間を含め「2年弱」です。

私は調査官のガイダンスを2回受けたので、これは確かな情報です。

 

それなのに、調査官はドヤ顔で、

「片親疎外は認めない」

と言い放ちます。

(「片親疎外」については、またの機会にご説明します)

 

私は心理カウンセラーとして

エビデンスを載せた「書面」を提出し、

「税金を返してください」

と調停員と調査官に筆談で、はっきり伝えました。

 

そしたら、密室に、なが~い沈黙が続きました~笑い泣き

 

私は、何とか笑いをこらえました~プンプン

 

幸いなことに、

私は「声帯摘出」をしているので声が出ませ~ん!

 

 

「何で私が申し立てたか、わかりますか?」

 

と、私は最後の日に調停員に問いました。

 

しかし、調停員から帰って来た答えを聞く限り、

彼らは全く理解していないようでした。

 

みなさん…

不勉強な彼らのお給料は、

私たちの税金から出ていることを

どうかこの機会にお知りおきください。

 

話しが尽きないのですが…

 

「損害賠償請求」は、基本的に「負け戦」です。

過去の判例を見れば、それは明らかです。

 

医師の誤診の「損害賠償請求」も同じようです。

(元プロボクサーの竹原慎二さんも YouTube で仰ってました。)

 

「負け戦」にコストをかける訳には行きません。

やるなら、「本人訴訟」です。

 

最近のAI君は優秀なので、頼りになりますよ!

 

歩く

 

でもね、もう疲れましたゲッソリ

 

日本の裁判が「茶番」だということを知ってしまいましたゲッソリ

 

弁護士や裁判官と言う、

私の人生に登場することはないだろうと思っていた人達に

私はたくさん会いました。

 

政治家にもお会いしました。

 

「親子交流支援」の社団法人に参加したり、

一時的とはいえ、

「理事」になったことも

1度や2度のことではありません。

 

でもね、

結局分かったことは、

こういう「争いごと」や「方法」は私には向いてない

ということでした。

 

裁判の途中で

私は脳卒中で倒れて、半身不随になりました。

 

私は息子とまた一緒に

自転車に乗ることを夢見て、

立ちあがり、前を向きました自転車自転車

 

その回復ぶりに

理学療法士さんから

「奇跡だ」と言われました。

 

しかし、思いのほか

私はストレスを抱えていたようでした。

 

それは「うつ」と言う「メンタル面」と同時に

私の「フィジカル面=肉体」も蝕んでいたのです。

 

忘れていた訳ではないのですが、

私は「がんサバイバー」だったんです。

 

続く・・・たぶん

 

てか、良くここまで読んでくださいました。感謝!