無抵抗な女 -3ページ目

無抵抗な女

過去の恋愛を暴露しています。

無抵抗に過ごしていた私と、自己中な男たち・・・



おこちゃまは見ないでねぇ~

それからも待ち伏せは続いた・・・


一人で帰るのがもうイヤでイヤで・・・

そんな時生徒会長だった男の子が事情を知って

家まで送ってくれることになった。


その日は駐車場に彼がいなかった。


( ´△`)アァ-エカッタ・・・


と安心して家に帰った。


次の日学校でタコさんに会う。



「昨日は○○(生徒会長)と○時○分に家に帰ったんだね。」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

見てたんか・・・

こっそり見てたんか・・・


それからも学校帰りは毎日生徒会長に、塾帰りは違う男の子におくってもらった。

さすがに私が避けてるのがわかったらしく待ち伏せはなくなった。


(((;-д- )=3


でものちにまたこのタコさんが登場することになる・・・


無抵抗にキスを受け入れてからタコさんはちょっとヘンに・・・


彼とは通っている塾も同じ。


放課後、そして塾帰り・・・


毎日いつもの駐車場で待ち伏せるようになった。


「好きな人がいるからごめん。」


と何度も説明しても


「この間はキスしたじゃないか!」

の一点張り。


(お前がいきなりしてきたんじゃろがぁ~)

と思うのだけれど、抵抗しなかった私も悪い・・・(-。-;)

さすがに毎日待ち伏せはおそろしくなり、

キスされそうになると抵抗をみせるようになった。

そんな私に・・・


「この間キスした時、目つぶってたじゃないかっ!!」

「・・・Σ(・Д・ノ)ノ アウッ そうだっけ?」

無意識だった・・・

じゃあんたはキスしてる時目あけて私の顔見てたんか・・・

きもい・・・



私はずっと恋愛に”無抵抗”だったと思う。

あとになって考えると「なんでだ(‥ )?」と思うのだが・・・

その瞬間はパニックになってるのか、無抵抗なのだ。


記念すべき第一話目は中学生の時の”ファーストキス”(´ ε ` ● )のお話。

ずいぶん昔話だね・・・と思われるかもしれないが・・・

私の”無抵抗”はここから始まった。


それは私が中学3年生の時。

私の家の向かいには同じ学年のタコさんが住んでいた。

彼とは小学校1年生からの友人だった。


タコさん:昔からタコに似てるなぁ~と一人思っていた。


ある日の放課後、家の近所の駐車場で彼が私を待っていた。

告白された。

うれしかった。

だって好きだって言われていやな気持ちはしないでしょう。

ましてや中学3年生の思春期ですから。


でも・・・彼は私の答えを聞く前に・・・


キスをしてきた。

この時はびっくりした。

しかもいきなり舌を入れてきた。

抵抗しようと思えば出来たのかもしれない。


あとで思えば「キス」に興味があったのかもしれない。


そんな訳で私の無抵抗は始まったのだ。


とにかくこのタコさんには返事をする余裕はなく、

逃げるように家に帰った。


この私の無抵抗のせいで怖い目にあうこととなる・・・