今日は久々に時間ができた。丸一日時間ができたのはいつぶりだろうか・・。
ってことで早く行きたかったベン・シャーンを観に行ってきました。
20世紀アメリカを代表する画家。戦争、貧困、差別などを多く題材とした、
社会派リアリズムの画家です。
シャーンを突き動かしたものとはなにか?
観て回ると、世の中への強い反骨心がひしひしと伝わってくる。
時にやさしく、時に刺々しく。
画家としての存在価値を全うするように。
僕の根底にもそんなところがあると思う。
共鳴できるところはたくさんあった。
ああNYへ行きたい。。



