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ユナイテッドファンの大学生によるコラム

今年ある大学に入学した1回生です。2002年からマンチェスターユナイテッドのファンになり、ここではコラムニストとして活動します。よろしくお願いいたします。

2013-14シーズンのユナイテッドの序盤は本当にお騒がせでした。メディアだけが騒いでるわけでもないし、にわかだけでもない。ユナイテッドOBや選手、監督までが騒がしく喋っていましたね。日本での話題は主に我らのシンジカガワが干されている!こればーっかり。ほんとに疲れた。私がキャンパス歩いていても「カガワはどこ移籍すんの?」こればーっかり。ドルトムント?アトレティコ?って(大きなニュースが好物な大学生に対して)私は「移籍せえへんで。」これだけでみんな黙る。私を怒らせると思って(笑)
まぁそんなことは置いといて、今日現在でプレミアリーグ(PL)は第10節を消化、チャンピオンズリーグ(CL)では4節を消化。勝負の年末を前に総括を。
まずはチーム全体についてですね。最初は地獄でした。←これが一番早く伝わります。なんていったってプレミア創設以来チームワーストのスタートですから。理由は一つでは無いでしょうね。もちろん、2節チェルシー、3節リバプール、5節シティとの対戦は相対的にみると大きな理由になってるでしょう。でも「新監督」が1番の理由でしょう。モイーズだめだ!モイーズ辞めろ!じゃあ無いんです。ユナイテッドにとって「新監督」と言う響きが27年ぶり。ユナイテッド一筋のギグスですら未経験。今までは天下のファーガソンの下でやってきたわけです。相手チームには勝てる隙すら与えない、審判を味方に付けてるとも言われ(昨年の被PKは0回)、ファギータイムっていう言葉もあったしね。序盤戦こうなることはある程度予想通りでしたよ。でもね、勝ち慣れすぎてるユナイテッドファンにとっては本当にしんどかったですよ。僕が1番苦しかったのは、第9節ストークシティ戦。二度のビハインドを逆転3-2勝利!昨年までの泥沼リバプールのファンと見てて、昨年までの状況語られて泣きそうになりましたね。だから試合途中本当に苦しかった。チチャの逆転弾では叫びましたよ(笑)そこからユナイテッドも息を少し吹き返し公式戦6戦負けなし(4勝)。そのうち2つはキャピタルワン杯ですが…。でもね、PLでは10試合消化して8位。やっぱり序盤が悪すぎた。昨年はフルシーズンで5敗。今シーズンすでに3敗。毎年スロースタートのユナイテッドでもこの時期はさすがに3位以上。やばない?(笑)でも首位にいるのが取りこぼしの多い(昨年まで…)アーセナルですから諦めれませんけど。そしてアーセナルは11.12月が弱い。ユナイテッドは年末が強い。ファギー政権ではね。まぁ少しずつ詰めましょうよ。
CLではホームでは勝ち、アウェイでは引き分けでなんとか首位キープ。とりあえず1位通過しましょ。
みんな大好きシンジカガワも少しずつ出場時間が長くなってきましたし、あとはヤヌザイばりのインパクト募集中。とりあえず次は首位アーセナル戦。現在勝ち点8差。勝ち点11差になるか、5差になるか、いわゆる6ポイントゲームです。負けたらヤバイ。勝ったら他のチームも勢いづきそう。っていう変な気持ちですが、とりあえず勝て!勝て勝て勝て!

書きたいことありすぎる。
話がすぐ逸れる。
この2つで話グチャグチャ~、あんまり貯めずにコツコツ書いていこうと私反省しております。すいませんでした(半沢直樹ばりの土下座)。

Glory! Manchester United !!!!

2013.11.06