シアトリカルライブ「The Black Prince」

 

 

 

関わっていただいたすべての人のお陰で無事に終わりました。
 
 
 
すばらしい舞台になりましたね。
 
 
 
相変わらずとんでもない難曲に加え、時間も限られた中で、
 
かなりヒーヒーいいながら頑張りました。
 
 
 
でもね、監督(村中俊之)の曲はいつもすばらしい。
 
0から1を生み出すことって1を100にすることより難しいと思うんですね。
 
 
 
だから生み出した天才的な曲を、100にする作業を担当させていただきました。
 
 
 
 
 
そして各パートでそれを表現する
すばらしいバンドメンバー。
 
 
 
 
 
それぞれの仕事のフィールドが違うと思うので、
 
こういった形で共演できることは本当にありがたいことなんです。
 
 
 
 
 
しかも揃いもそろって天才ばっかり。
 
 
 
 
 
リハーサルは悔しい毎日でした。

 
 
 
 
でもそれが楽しくてね。
 
 
 
 
格上と戦っていかないと、技術はあがっていきませんからね。
 
ドンだけ練習しても、上には上がいて、キリがないもんです。
 
 


 
もちろん、得意なフィールドはあるのだけど、
 
僕は貪欲にいろんなフィールドで挑戦したいという気持ちがあるので、
 
 
 
本当に勉強になる日々でした。
 
 
 
 
でもなんとかしたいという想いで、

かなりの時間を費やしてステージにたたせていただきました。
 
 
 
 
でもメンバーもきっと努力していたはずです。
 
 
 
 
リハーサルや本番を重ねてさらにすごくなっていってましたから。
 
 
 
 
 
天才は努力も惜しまないですね。
 
 


 
音楽が好きすぎるんですかね。
 
 
 
 
 
今回はVdrumという電子のドラムで挑戦させていただきましたが、
 
個人的には改善点はあるものの、表現として方向性が正解だったように思えます。
 
激しい曲でも、激しさは残すのだけど、うるさくならないしね。
 
 
 
 
ただ、楽曲でティンパニの恩手がかなりたくさん出てくるところがありまして、
 
スネア→タム→タム→足→音源切り替え→スネア→
 
みたいな作業を地味にしていました。




地味だね。




打ち込みっぼい音とかも使ったり、
 
 
 
 
新たな可能性を感じましたね。
 
 
 
 
 
それはさておき、
天才、村中俊之改めトシ兄の楽曲もさることながら
 
 
 
脚本もすばらしいですよね。
 
 
 
 
 
泣くっていう感情って、そうそう出るものじゃないと思うんですけど、
 
4公演すべて、涙で言葉が詰まりましたね。
 
 
 
 
藤沢文翁さんの作り出す脚本、演出の舞台は、

もっともっといろんな人に知って欲しいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで久しぶりのブログです。
 
 
 
 
また気が向いたら更新します。
 
 
 
 
 
 
 
みなさんのお陰で今日もステージに立てています。
 
より一層頑張ってまいりますので、
 
今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
すべての人に感謝です!!
 
 
 
 
 
 
シターーーール!
 
 
 
 
 

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