ご無沙汰してました。
今回は靴の話。靴の世界ってものすごく深くてはまるととんでもないことに
なるような気がして深入りしないようにしています。そんな自分の中にいつの日か
履いてみたい靴が一つあります。
Berluti(ベルルッティ)のアレッサンドロという靴です。20歳そこそこの頃、日本橋の
高島屋で出会ってからずっと僕の心を掴んで離しません。
フランスのブランドで独特のレザーとパティーヌという色付けを施したとても色気のある靴。
(詳しくは↓で)
僕がほしいのはこの黒で深い緑のパティーヌを施したもの。
とても高価であるということと自分がまだベルルッティがふさわしい男になっていない
ような気がして購入できていません。
かなり存在感のある靴だからあえてリーバイスのヴィンテージと白のドレスシャツの襟芯
を抜いてあわせたりするのがかっこいいような気がします。(ヴィンテージはテーパードに
リメイクして邪道に)
それがいつになるのかはこれからの自分しだいだけどいつの日かベルルッティが似合う
男になりたいものです。






