今世紀最大の突然変異 Season2 -6ページ目

小さなことにくよくよする。

小さなことにくよくよする。

これは、
幻冬舎の見城徹さんと
サイバーエージェントの藤田晋さんが
著書である
「憂鬱でなければ仕事じゃない」
で話していた言葉なんだけど。

小さなことにくよくよしないで
大きな仕事が出来るわけ無い。

こういう理論なんです。


解説?の所に
藤田さんが、会社を辞めて独立なさった元社員の方から独立した会社のことを紹介して欲しいと言われ、快諾したけれども、それに対するお礼が無くて、次回お願いされた時にはお断りした事が書いてありました。


当たり前といったら、当たり前。

でも、確かに、
なめられたらダメだなって
思うんだよなぁ。


こういう事って、
他人に「はあ?」って思う時も
あるけど、
それ以上に、自分自身も、
「ああん?」
って思われてる可能性高いと思う。


私はそういうのに敏感で←


ちょっと違うなって思うと、
修復するのに時間がかかったり
修復出来なかったりします。


逆もしかりで。


誤解していたり、
私の至らなさやワガママで
いやな気持ちにさせてしまったりも
結構多いです。




でも
そういういざこざ、
大体のことは、付き合いが長ければ
修復はできると思っています。


がしかし。



付き合いが短い人では
それは出来ない。


修復するには
我慢だったり時間が必要で
その修復が自分にとって利益に
ならないなら、
やる意味すら見えないから。

付き合いが長ければ、
あんな時にはお世話になったし、
とか
あの時私もああだったし、
みたいにお互い様要素が多く見えるけど


短ければ、
これからもこの不当な扱いを
受け続けるリスクの方が大きく感じて、
その関係修復をする価値が見えなくなる。




真摯に謝ったり、
自分がしたことを理解しない限り、
完全に修復するのはほぼ不可能です。






これから社会に出れば、
数年は、付き合いが短い人だらけ。


もちろん、社会に出たばかりだから、
みたいな甘えも
もちろんあるかもしれないけど

人に残念がられる行為を
しないようにしようと思いました。




もう既に、意識無いうちに、
残念がられている行為を
しているとは思うんだけども、、、、。


 なっちゃんと結構昔に喧嘩した時に、
朝方理由も言わずに怒って
何も喋らなくなった私に、
なっちゃんは、自分に落ち度は無いと
思いながらも、
「ごめん、これからも友達でいたいけど、何で嫌だったかわからなかった。次もこんな思いさせたくないから、どうしてか教えてほしい」
って言ってくれてコーンスープおごってくれました(笑)

ほんと、こういう時に人間力はでるなぁと思った瞬間でした。

逆に私ダメダメすぎて恥ずかしい。
まあ私がなんで嫌だったかちゃんと
話せるきっかけをくれたんだけど。

そう考えると、
なっちゃんも、
まるたんも、
ぐっさんにも、
その他各関係者様皆様
それぞれに私は迷惑をかけて、
クソみたいな行動、言動、態度で
イライラさせているわけで。

その度、そのイライラを表に出さずに
さとしてくれている方々には
感謝しないといけないなぁ。


おっとっと。(笑)
脱線!(笑)



まあ!(笑)
言いたかったのは!!(笑)

もし怒らせた理由がわからなくて、
且つ、
付き合いが短くても、
ちゃんと真摯に対応すれば、
なんとかなる、かもしれない!

ということです!!!

よくよく考えてこれから
精進していきます。


完全に読書メモでした。

体と命

こんばんみ*\(^o^)/*
先日まで沖縄に帰省してまぴた🐶

沖縄では
お盆が旧盆の時期に合わせて行われるので
ちょうどその時期に合わせて帰沖!

久しぶりに
おばあちゃんおじいちゃんいとこ
おじさんおばさんに会えて、
すごくあったかい気持ちになったよ♪( ´▽`)


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お盆の前の週に皆でビーチパーティーできたし*\(^o^)/*

いやはや楽しかった*\(^o^)/*



でね、
おばあちゃんに会うと
いつもほんと

人生の教訓

みたいなのを
話してくれるんだけど(笑)

今回もあいかわらず話してくれて(笑)

今回は



「命の守り方は、体の守り方とは違うんだよ」

っていう
奇妙なことを言われました。











???





ってなるよねww



でも、
妙に納得させられたんだよね、これ。



ここからは
おばあちゃんに言われた通りに
かくね。







「人間はいざというときにいかに
頭を切り替えられるか
命を落とすか、
生き延びるかがきまるんだよ」

「例えばね、
さきが嫌いな男の人から好意を抱かれて
力づくで関係を強要させられた
とするじゃない。


ぜったいにいやだいやだいやだーって
思ってても、
もうどうにもならなくなったら、








とってもとっても優しくしてあげるんだよ。



この上ないくらいに愛情を与えてあげるんだよ。







体を守ろうとして
いつまでも拒絶するんじゃ、
殺されちゃうかもしれないよね。

ちゅーばー(強い人)は
そんな考えもたんといけんよ。

目先のことより、
将来のことまで、
命があれば、あとからどうだってできる。

体を守ることもとっても大事だけど
命を守ることも覚えてないといけないよね。」




















なんか、

戦争を生き抜いた人は
考え方が違うなあ

って本当に感じた。


今日それをハッと思い出しました。


というのも、
今日、
はだしのゲンスペシャルやってて、笑



ゲンの父ちゃんが
「戦争には反対だ」
って警察に逮捕されてボコボコに
されてもずっと言ってて、



気持ちを強く持ち続けることも
もちろん大切
なんだろうけど、


それと生き抜くのとは違うんだって
思ったんだよね。




そこでゲンの父ちゃんが
「すいませんでした。私が間違ってた」
なんていったらまぁ、
「ハァ?」ってなるのかもしれないけど、

さきは、
恰好悪くてもいいし、
ぼろぼろになってもいいから、
命を守っていくのって大事と思いました








多分ね、おばあちゃんがさきにこれを
話したのは、


私が

自分の意見とか、
主張とかを、
ないがしろにされたり、
嘲笑されたら
人一倍カッとなってムカつく
食ってかかりたくなるこの性格
心配だったんだなって思う。笑



カッてなってる時って
頭に血が上って何も考えられないし
機転が利くタイプでもないから
発想の転換を教えてくれて
ありがたいなって思った!








明日は終戦の日だね。
お盆でたくさん戦争で亡くなった
ご先祖様も帰って来てるはず。

このタイミングで、
気づかせてくれたのも
もしかしたら将来何かから
私を守ってくれるかもしれないなあ。


なんて思った1日でした。


p.s

まあおばあちゃんに
話されたのは
私がクソビッチだって
ママが散々話してるのも
あるんだろーなーwwww


私からみた那覇国とは

こないだ中学時代の塾の先生たもちんから

「生徒が那覇国と首里どっちにするか悩んでる」
「22になった今、あの時の選択をどう思う?」

って聞かれました。



聞かれてから感じたけど、
私は那覇国と首里で悩んで無いので
全く参考になる意見を言えないな~と。

まあ知ってる人もいるかと思うけど
私は
一目惚れ体質
一極集中して頑張るタイプ
なので(笑)



あの頃の私には、
那覇国に行ってる
友達のお兄ちゃんとか
幼なじみのお姉さんとかに
すごく憧れて、
逆に、
那覇国以外嫌でした。

那覇国はなんか当時の私には
ブランド性が高く感じられてたんだよね。

修学旅行海外だし!←ウチらは東京になったけど(笑)


仲良しの友達の多くは
首里に行くっていってたけど、

私は那覇国にいってもその子たちとは
仲良くやれると思ってたし、
那覇国でも友達出来ると思ってたので、
あんまり揺らぎませんでした。


ただ、
その時の塾の先生の1人に
那覇国出身の人がいて、

「那覇国はやめとけ」

って言われたのは覚えてる。

高校生活楽しみたいなら
那覇国はやめとくべきだって
言われたけど、
その時は全く意味がわからなかった。


同時に、
なんで自分の出た学校を素直に
すすめられないのかなってめっちゃ
不思議だったんだよね。


でも、今ならわかるな~。




単純に、
沖縄で一番の繁華街にある学校であれだけの学力を保てるのはそれだけいろいろ
生徒にやらせる
からなんですよね。


私の高校生活は、それについていけず、、、




最初から最後まで
マジ落ちこぼれだった。




那覇国は
入学する前からわかってたけど
授業が長い、そして早い。
更にテストが多い。
(年間100回)←数えたwww

毎日全ての教科で課題が出される。
休日も模試あるし、
日曜日は自習にあてるため
原則部活禁止。

ちゃんと全部こなせてれば、
塾なんか行かなくても
大学行けたと思うんだよね。

授業の後も放課後講座あるし、
部活が終わったあとも
セミナーハウスで自習できるし、、、


でも私はそれをしなかった。


部活が楽しかったし、
それに時間を割いたら
毎日出される課題についていけなくて、
そしたら授業もついていけなくなって、
テストは赤点。
そしたらまた膨大な量の
誤答レポートが来る。。。。。






途中でこんなのに追われるのがバカバカしくなって、全部やめた(笑)





そして部活につぎ込んだ。
後悔は全くしてないけど(笑)
でもその分、私以外の部員たちは
勉強と両立しようと
頑張ってたんだろうなと思うと、
自分は実に至らない奴だなとも思う。


でも、めっちゃキツイ学校だったけど、
私高校は三年間皆勤賞で(笑)
(まさにバカは風邪を引かない)


朝7:30から始まる学校を
無遅刻無欠席( ゚д゚)(笑)


それだけ、楽しかったんだなって
今では思うよ。


あの学校は一癖あるし、
部活に対しては、文武両道じゃなく


「右文尚武」

とかいう、限られた時間でやれ。
みたいなルール。

合唱祭も、文化祭も、体育祭も
受験に影響無いように
前期にやるし、
昼休みの校内放送とか
やりたいって言った時には
勉強する人の妨げになるから
やってはいけないと言われました。


ビバ!青春!ウェーイwwww
できるかって言われたら
まあ難しい環境だよねwwww






でも、ウチらはそんな環境で
楽しみ方を考えて来た。



でも多分楽しめない人もいると思う。


だから手放しでは
オススメできなかったんだ~と
私に那覇国をすすめてくれなかった塾の先生の気持ちも今ではわかります。








でもね。











そんな環境を一緒にがんばってきたから








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同じ環境を耐え抜いてるから結束する。










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数少ない行事は
みんな自分のクラスのためにめっちゃ
頑張る。



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結局、他の高校とはまた違う
一体感があるんだなって思うよ。












追試の前に勉強教えてくれたり
皆でセンターまで何日か数えて
激励しあったり。
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ここで
三年間送ったからこそ思うのは、




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きっと、青春は、
やろうと思えばどこでも出来る。










間違いなく言えるのは、
那覇国に行ったこと
全く後悔してません。


でも首里に行きたがってる子とか
開邦に行きたがってる子に
那覇国を進めることは私は出来ない。


他の高校
すごくいいってわかってるし、
那覇国より優れてる所たくさんあると思う。



だから、自分の目でみて、
全部自分で決めてください!(笑)




以上、私の目からみた那覇国でした!

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