今月はお父さんの出張が続くため、
稚内のじぃじとばぁばがもんちゃんの面倒を見に来てくれているね。

稚内から網走までは、バスを乗り継いで正味12時間チュー

でも、二人とも「ももちゃんに会えるから、なんも大変じゃない」って。

1か月振りに二人の顔を見たもんちゃんは、ふざけて顔を隠したね照れ

二人がもんちゃんを見てくれてる間に、お母さんは家事に集中できるよ。

一日中遊んでくれているので、発見もあるね。
例えば、ご飯が炊き上がった音を聞いたじぃじが「何の音だろう?」と言ったら、
「ん!」と炊飯器を指差して笑ったり。
ばぁばが「ももちゃんはお父さんと違って、指舐めないね」と言ったら、
ニッコリ笑ってわざと指を舐めたり。
「あっち見て!」と指差して、その隙にイタズラしようとしたり。
どんどん成長していくね。

おばあちゃん、一緒に稚内に帰りたい、離れたくないって。涙ぐんでたよ。
おじいちゃんは、持ち歩いてるメモ帳にもんちゃんのことをいつもメモしているよ。
後で手帳に清書してるんだって。将来、もんちゃんに渡すんだって。

おじいちゃんの気持ち、嬉しいね。
10㎏もあるもんちゃんを抱っこして毎日寝かしつけてくれてるおばあちゃん、暖かいね。

もんちゃん、愛されていて良かったねおねがい