12月22日、仕事から帰ってきたら、
ピースケがカゴの下でうずくまってました。

いつもは止まり木にいるのに、
どうしたんだろうと思って手に乗せると、
既に亡くなっていました。

訳もわからず、一日タオルで包んで寝かせておきましたが、そのままにする訳にもいかず、
北見市の「レミエルの丘」さんにお願いして荼毘に付しました。


レミエルさんはとても優しい方で、
「お腹の中に腫瘍の痕がありました」と教えてくださいました。
ピースケは精巣がんを患っていたので、その痕だったのでしょう。

それから4日後の26日、今度はてっくんがカゴの下でうずくまってました。
まさかとは思ったのですが、
てっくんも亡くなっていました。

その前々日から、甘えて首をカキカキさせてくれたてっくん。
妻以外には絶対させなかったのに。
何か自分自身でわかっていたのでしょうか。

またレミエルさんにお願いし、火葬を終えたあと、
「頭とお腹にとても大きな腫瘍の痕がありました」 と言いにくそうに教えてくださいました。

全然気付いてあげられなかった。ゴメンよ。



亡くなる日の朝と、花で包んだてっくんの写真。

朝は元気に見えたのに。でも、甘えた声出してた。

娘はてっくんが生きていたときと同じように、
骨壺を見ては「チュッ、チュッ」と口を鳴らしててっくんを呼んでいます。

ピースケ、てっくん、ゴメンね。
今までどうもありがとう。
妻と娘をいつも守ってくれて、どうもありがとう。

虹の橋で待っていてね。