ブログですが
はじめてみました
公共の場でもあるので
KYな投稿・発言には
注意を払いながら
発信したいと思います
お手柔らかに見守ってください☆
記念すべき第一話は
先日GWに訪れた
奈良と和歌山での
思い出を綴ってみます
元々は地元の神奈川から
車で向かうつもりでしたが
出発前日に連休の大渋滞を考慮して
バイクに変更しました
排気量が125ccなので
高速は乗れませんが
以前から下道での旅に
興味がありました
高速道路は便利で
普段から使うことが多いですが
飛行機のように
点から点に移動するような感覚に近く
景色を楽しみながら
同行者とお話をしたり
音楽鑑賞など
他の何かに時間を費やすことが
私自身では多く感じております
バイクにおいては
風の受け方が強く、
高速道路では簡単に
止まることが出来ないので
神経と体力を使い続けます
当然ですが信号が無いので
渋滞が無ければ
軽快に走れて気持ちが良いので
高速は高速で好きです
下道は
町や村のローカルな場所が知れたり
エンジンを止めて
大自然を感じてみたり
その地域で生活を営む方々に
触れ合う機会があったりと
新しい発見と出会いのきっかけを
もたらしてくれることが多いです
簡単に言い表すと
いつでも寄り道ができます
今回行きは奈良まで15時間かけて
のんびり寄り道をしながら
緩く楽しめた移動でした
浜松市

四日市工業地帯

奈良県の北東部に入って
曽爾村(そにむら)という
地名の標識が気になり
向かってみました
曽爾村に着いて
心の中での第一声は
「景観がヤバい。」
屏風岩・鎧岳・兜岳という
岸壁がそびえたつ渓谷の中央部に
住居が集中した村で
その渓谷を北上して流れる
青蓮寺川がとても綺麗だった
温泉を探していたので
近くの村役場で
親切に場所を教えてもらい
向かってみたのですが
今まで浸かった温泉の中では
群を抜いてNO.1の座に
君臨されました
源泉100%掛け流しは勿論で
日光に反射して白く輝く泉質が
コーティングしたかの様に
ツルツルの肌に仕上げてくれました
広々とした露天風呂では
先ほどのヤバい景観が一望できる
極上のロケーションです
しかも温泉の名前が
「お亀の湯」で
必然の出会いを感じずには
いられませんでした
曽爾村高原温泉 お亀の湯

よかったらコチラも
http://kansai.pokanavi.jp/content.php?eid=00029
驚いて笑えたのが
村内には
キャンプ場施設が
2カ所あって、
村営と個人経営に別れていました
村の住民(爺さん)に
キャンプ場の場所を尋ねると
「オレは長年ここに住んでっけど、
村営のキャンプ場しか知らねーぞ」
他所者が個人経営で
キャンプ場を営んでいるのか
面白くない様子がバレバレの笑顔で
意地でも村営のキャンプ場へ
勧誘をはじめる爺さん。笑
爺さんが日光浴をしていた四叉路から
徒歩数分の場所に
個人経営のキャンプ場がありました笑
日本もアジア、
まるでインドを
思い出す瞬間でもありました
そんな爺さんの
地元愛にも感じれた
哀愁漂う曽爾村を後に
五條市へ向かいました
五條市に到着した時には
空が夜の色に変わりつつ
駄目元で数件キャンプ場に
問い合わせをしてみましたが
どこも満員御礼
連休中なので
まあ
想定内でした
検索して見つけた
五万人の森の公園に向かってみたら
これが大正解でした
公園というよりキャンプ場です
http://atafuta.naturum.ne.jp/e1499633.html
公園内で異色を放つ
安藤忠雄氏の建造物と
高野山が一望できる
フラットな芝に
テントを張って、
疲れもピークだったので
缶ビール3本を空けて
この日は早めに就寝しました
翌日は早朝に出発して
金剛峰寺・金堂・奥の院をはじめ、
真言密教聖地で知られる高野山と
和歌山県の秘境 龍神村に訪れます
長々と最後まで
お読みになってくださり
有り難う御座いました 続
