仕事が忙しくてなかなか更新できませんでした。
今回はリトルランナーをご紹介しようと思います。
リトルダンサーではないですよ。
簡単に説明しますと、思春期ゆえにちょっとひねくれた少年がマラソンランナーとして成長していく物語です。
タバコに手を出したり、クリスチャン学校に通っているにも関わらず性欲まるだしの主人公。
あるとき唯一の家族である母親の危篤状態という現実に直面し、医者から「奇跡が起きない限り助からない」と言われてしまい、自分が大きなマラソン大会で優勝という奇跡を起こせば母親が助かるという思いから本気でマラソンに取り組み成長していきます。
まぁようするにコテコテのヒューマンドラマです。
そしてツッコミ所が随所に存在します。
個人的に傑作とはいいませんが、たまにはこの手の作品もいいかもしれません。
主要の役者はどなたも素晴らしい演技で、キャラに合ったキャスティングも非常にいいと思います。
ただ脚本をもう少しなんとかできなかったのかと。確かに主人公が練習を重ねて成長していくプロセスは必要ですが、最後の大会の尺があまりにも短いのではないかと。そこがおしいですね。
それ以外は決して悪くないですよ!



