今宵、貴方に逢いに名古屋に来ました。
雪、凄くてやってられないけど……
やっぱり鳥肌が立つくらい貴方が好きです。
また明日逢いましょう。
仕事始めの職場は何故か照れ臭くて今日は本当に疲れた。

カーテン開けっ放しの部屋に帰ると街頭の薄い光が自分を照らし、そのままソファーに横たわるのが何故か気持ちいい。

今年は去年の自分と真逆の生き方と思っていたがそれもムリそうだ。
そんなに人は変われない。俺は俺
でも何故か歯痒い。
突然の君からのメール
『きみのこと忘れてようとしていたのに』
俺はもう大人だからぶれないけど
でも何か嬉しいんだよね。今日は街に出たい気分だ。『良い洋服に出会えるといいな』