blog -2ページ目

blog

記録のつもり、、だったんだけど。。



1年前、友達が亡くなりました。



同じ会社の大切な友達。



2つ下で同期でもなんでもないけど、いつの間にかいつも一緒にいた。



子どもたちが小さい頃は、家族みーんなであちこちお出かけしたね。



会社で倒れて今から救急車が入るって聞いて、いてもたってもいられなくて、別本部だけど、ちょっと抜けさせてもらって、事務所まで行ったけど、顔は見れなくて。



心肺停止だったのは、病院で動き出したって聞いてたのに。



結局、そのまま逝ってしまいました。

旦那さまと大学生の息子と高校生の娘、兄弟みーんなに囲まれて。



心臓が一旦動き出したのは、息子を待ってたのかな。。隣の県で野球やってて、練習中でなかなか連絡とれなかったみたいだから。



会社でも責任ある立場で忙しかったよね。



一昨年の正月にみんなで行った旅行

そのあとすぐコロナで食事も行けなくなって、もっと話できれば良かったな。



いつも優しくて癒やされてたよ。

ありがとね。



- - -


コロナ禍だったのに、、お通夜と葬儀で600人ほど弔問があったそうで、入場は制限しながら、いつまでもいつまでも途絶えませんでした。



うちの甥っ子③mは、ここの長男坊の高校の後輩です。いろいろ野球で一緒になることもありました。高校の父兄さん方や長男坊の同級生達もたくさんこられてました。



私達は、友達との写真とか、好きな曲を探したり、受付でお手伝いをもろもろさせてもらいながら、、旦那ちゃんに弔辞を読んでくれんやろか、と。



まさか、経験もないし、ムリ、、とは言えませんでした。。会社の友達4人、でもよかね、と。4人共もちろんやったことないけど、友達へのお手紙と思って書こうと決めたものの、ラインでは、何も進まず。。お通夜のあとにどこかで書こうとなりました。



ちょうど貸し切り状態だったファミレスで、喪服姿の4人が、こんな感じで、、と話しながら、時々泣きながら、ホントお店の方スミマセン。



泣いてしまって、絶対詰まって読めない3人、、泣いても読み切れるかもしれない子が代表して読むことになりました。



旦那ちゃんはじめご家族がいつも私達も一緒にってゆってくれるから、最後のお別れまでさせてもらいました。


-  - -

早いもので明日一周忌だそうです。

日曜日にお参りだけさせてもらいました。

家族は、いつも暖かく迎えてくださって。。



お墓参りは、納骨堂で16時までなので、なかなか行けず。。3月誕生日の日は土曜日で、ちょうど仕事で出てたから、午後からぷらっと行ってこれたけど。



会社、今年から脳ドックの補助が出るようになったよ。。

また、会いに行くね。。