主人の仕事は昼勤、夜勤があり、週によって替わります。
仕事始めが夜勤の週で、朝帰ってきて昼から夕方にかけて寝て、夜出勤します。
結婚を機に仕事をやめた私は、家にいます。
姑は朝パートをしていて、12時終わりです。
ある日のこと、
主人が朝帰ってきて、シャワーとご飯を済ませて、
主人「俺が寝るまで添い寝して(*^ε^*)」
と言ってきたので、一緒に布団に入った。
おやすみ10秒ぐらいで眠りに入った主人を横目で、新婚ぽいな~(о´∀`о)なんて考えていると、
バタンっ
遠くから玄関のドアが閉まる音がした。
あ、お義母さん帰ってきたな…
いいや、そのまま寝てよ。と目を閉じると…
カチャリ…
私たちの部屋(1階)のドア(鍵なし)の音がして、
ん、なんか音がしたな。と目を開けかけた。
ドアが閉まり、姑のシルエットがドア (スモークガラス)の向こうに見えたので、
あ…もしかして見られた…?
ていうか、ノックぐらいしろよ( ̄▽ ̄)と思い、私はお昼寝に入った。
昼寝から起きてリビングに行くと、姑(ヒーター前が定位置)に
私「おかえりなさい(^-^)」
姑「ただいま」
しばらく2人TVを見て、
姑「あのさ、スケ(主人の名)夜勤から帰ってきたら、ゆっくり寝させてあげてね」
私「(°-°)ポカン…あ、はい」
何…?なんか私が寝るの邪魔してるみたいな言い方。
その日はそれだけで終わったのだが…
また少したった日、夜勤明けで帰ってきた主人と昼ご飯を食べていると、姑が帰ってきた。
しばらくTVを見て、
姑「ムタちゃん(私の名)、いつも夜何時に寝てるの?」
私「えっと…0時ぐらいには寝てますよ」
姑「朝は?」
私「9時ぐらいですね」
姑「それじゃあ、もうちょっと早く起きた方がいいね(笑)スケと昼間寝てるみたいだけど、寝足りないの?」
私「…そういうわけじゃないんですけど、お昼ご飯食べたら、眠たくなって」
姑「あのさ、ムタちゃんにスケをゆっくり寝させてねって言ったと思うけど…」
「昼間は一緒に寝るの非常識じゃない?」
…………は?非常識?何が?
姑「夜は寝ていいけど…」
私はしばらく黙ったままで、頭の中でぐるぐる考えていたら、
姑「ねぇ、非常識だと思わなかった?(笑)」
2度聞きやがった。
私「…いえ、全然そういう風に考えたことなかったので、非常識だとは思いませんでした」
主人「そんなのいいやん、新婚なんやし」
としばらく黙っていた主人が横で言ったのだが、
姑は納得してなさそう…
普段は大人しくて何考えているのかわからない姑だが…怒ったら激しいんだな。
ていうか、姑がドアを開けなければ見なくていいものを見ずに済んだのでは…?
ノックもせず勝手にドア開けるほうが非常識じゃね?
と心の中で思ったのだが私は何も言わず、その出来事は終わった。
モヤモヤしていた私は、本当に非常識か悩み始めたので、後日、母に話をしたら、あー、それはやきもちやろねー。あんたのおばーちゃん(父側の)も激しかったよ…!
あーやっぱり、やきもちか…
大事な長男だし?母からみると男の子は恋人だとかいうし?
それをよその女と一緒に寝てるの見てしまったら、イライラきたんやろな。
姑の時代的に昼間に寝るなんてないだろうし、世代の違いもあるだろう。
だが、私は姑に言われたからといって遠慮しないけどね…!!