最速バイクベスト 7

第7位 SUZUKI GSX 1300R ハヤブサ

仕 様

最高速度 314Km/h 最高出力 197ps ( 参考値 )

排気量 1340cc車重 266Kg シート高 805mm

全長2190mm 全幅 735mm 全高 1165mm

ホイールベース 1480mm エンジン並列水冷4気筒

 

価格帯 ・その他

33万〜350万円、背景には2008年度より

           国内販売を開始し、2019年には排ガス規制により

北米でしか販売していないのが現状です。

 

 

第6位 BMW S1000RR

仕 様

最高速度 320Km/h 最高出力 207ps ( 参考値 )

排気量 999cc車重 200Kg シート高 1160mm

全長2070mm 全幅 740mm 全高 1165mm

ホイールベース 1480mm エンジン 水冷 4気筒

 

価格帯 ・その他

230万〜270万円、2009年より販売されたBMWの

コンセプト、より軽く、より早く、より操縦性に優れた

先代より 8ps 軽量化 4Kgに仕上がっている。

250cc のスクーターより最大で40Kg軽いです。

 

 

 

第5位  DUCATTI 1199 Panigale R 

仕 様

最高速度 325Km/h 最高出力 195ps ( 参考値 )

排気量 1198cc車重 190.5Kg シート高 825mm

全長2075mm 全幅 810mm 全高 1100mm

ホイールベース 1437mm エンジンL型水冷2気筒

 

価格帯 ・その他

156万〜350万円、2011年より2014年迄に

販売されたDucattiのスーパーバイクです

エンジンを含めてオールアルミフレームの採用と

スーパークワドロVツインエンジンを搭載

この車重は反則です、取り回し良さそー女性でも

軽々出来そうですね。

 

 

 

第4位 KAWAKAKI  Ninja ZX14

仕 様

最高速度 335Km/h 最高出力 193ps ( 参考値 )

排気量 1352cc車重 220Kg シート高 800mm

全長2170mm 全幅 760mm 全高 1170mm

ホイールベース 1460mm エンジン並列水冷4気筒

 

価格帯 ・その他

65万〜190万円、筆者も乗っていたZX11の

後継機種となります、カウル前面のラムエア加圧により

200ps以上のパワーが出ます、またダウンフォース

も相まって、出せば出すほど安定感が

増します価格的にもお手ごろと思います。

 

 

第3位 Lightning LS 218

仕 様

最高速度 351Km/h 最高出力 215ps ( 参考値 )

バッテリー容量 20Kw車重 225Kg シート高 812mm

全長2130mm 全幅 800mm 全高 1210mm

ホイールベース 1520mm エンジン水冷150Kwモータ

 

価格帯 ・その他

430万円、Lightning Motorcyclesが2014年から

市販化された電動バイクです、名前の通り218psを

叩き出すIPM液体冷150kw + 10,500 rpm電気モーター
(200 hpおよび168 ft・lbsのトルク)環境にやさしい

バイクで、市街地用のスペックダウン車も出ています

ハイスペックバッテリーで320Km走行可能。( 参考値 )

交換部品等は現在ありません。

 

第2位 KAWASAKI Ninja H2 Carbon

仕 様

最高速度 365Km/h 最高出力 231ps ( 参考値 )

排気量 998cc車重 238Kg シート高 825mm

全長2085mm 全幅 770mm 全高 1125mm

ホイールベース 1455mm エンジン並列水冷4気筒

スーパーチャージャー搭載

 

価格帯 ・その他

244〜363万円、2018年度より国内発売となりました。

川崎重工の過給器を搭載、カウル前面のラムエア加圧

により242p( 参考値 )以上のパワーが出ます、

ラインアップとして、SESX, SESX+, CARBON の3機種ですが

本データはCARBON 2020年データになります。

CARBON 以外は 210ps ( 参考値 )程度となります。

 

 

 

第1位 KAWASAKI Ninja H2R

仕 様

最高速度 400Km/h 最高出力 310ps ( 参考値 )

排気量 998cc車重 216Kg シート高 830mm

全長2070mm 全幅 850mm 全高 1160mm

ホイールベース 1450mm エンジン並列水冷4気筒

スーパーチャージャー搭載

価格帯 ・その他

600万円、2015年度より国内受注販売となりました。

ラムエア加圧時は326ps以上 ( 参考値 )を叩き出します

川崎重工のガスタービン・機械・航空宇宙・技術開発

グループ一丸となって作り上げた芸術作品ですから

存在感がありまよね、トレリスフレームも魅力的です。

皆さんご存じの通りこの機種はクローズドコース専用です

なので、公道では乗れませんし、仮に乗れたとしても街乗り

だと326psは持て余すでしょうから結局サーキット用です。

翼をつければ空も飛べるはず。

 

 

 

結果発表

 

やはり1位は Made in Japan です、公道では走れないものの

KAWASAKI Ninja H2r となりましたね、SX,SXSE に付いても

街乗り、ツーリング、時には峠でも攻めてみたりしても良いのでは。

ちょっと気になったのがLightning LS 218 の電動バイクですね、

排ガス規制やらなんだで、環境にやさしい車・バイクが求められて

来ているのをヒシヒシと感じています、ちなみに218ですがNET上

から予約出来るように成ってました、興味のある方は是非検索して

みて下さい。

 

 

 

参照動画です、データは若干違います。