3月も明日で終わり。早い早い。あんなに積もっていた雪もここ数日の好天で見る間に減り、春を感じさせる。
この3月の雪解けの季節になるといつも思い出すのが浪人時代。勉強に疲れたとき外に出ると、雪解けの匂いがー。50年にもなるというのに、その時のことは脳裏に焼き付いているのである。自信と不安の交錯した毎日。
今まさにそんな心境である。不安不安の連続。多くの人が自分のために、夢のあるマチづくりのために共に動いてくれる。「期待に応えることができるのだろうか」ー。頑張って頑張って走るしかないのである。4月が勝負である。