
担当したのは、いわゆるいいとこ有名私立&神奈川御三家の高校生たち。
でも、みんな口をそろえて「自分、コミュ障なんすよ~」って言うんです。
いやいや、そんなこと言ってるけど、実はみんな可愛いもんです(笑)。だいたいそんなこと言ってる場合じゃねーから、あんたらの学力!!
受験直前の「救世主」登場!?
実は、受験ギリギリのタイミングで、「前の先生じゃ間に合わない!」と判断されて、私が呼ばれました。
ここで大事なのは、「いやいややらされた」んじゃないってこと!
むしろ、「あたしじゃなきゃ無理でしょ?」ってくらいの自信満々モードで登場です。
(誰も言ってくれないから自分で言うスタイル)
私の必殺技は「雑談力」!
勉強の話だけじゃなくて、「今日のランチ何食べた?」とか、「最近ハマってるゲームある?」なんて雑談を全力で投入。
すると、みんなの心の壁がスーッと消えていくんです。
「先生、英語って意外と楽しいかも!」なんて言われた日には、思わずガッツポーズ。
成績もグングン伸びて、みんなのやる気もMAXに。
やっぱり、「心を開く」って最強の勉強法なんだな~と実感しました。
10年経っても続く絆
そして実は…
今でも当時の生徒のうち1人から、定期的にお悩み相談が届きます。
「先生、ちょっと聞いてくださいよ~」って。
10年経っても頼ってもらえるなんて、先生冥利に尽きますよね。
コミュ障?それ、あなたの武器かも!
だから、みんなに伝えたい。
「自分はコミュ障だから…」なんて決めつけず、いろんな人ややり方を試してみて!
コミュ障って実は、相手の気持ちに敏感だったり、空気が読めたりする“才能”でもあるんです。
ちょっとしたきっかけで、世界がぐっと広がるかもしれませんよ!