祈り、希い

祈り、希い

長年の放置から心機一転。今度はちゃんとやりますw

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解離性同一性障害(旧称・多重人格障害)。略称はDID。
よく、漫画や小説とかで取り上げられるので「概念自体は知ってるけど実在するの?」とか、「あんなのファンタジー(笑)やん」みたいなことを頻繁に言われるのね。

そんな人達が「分身(=交代人格)を作ってまで自分(=生まれた瞬間からある本来の自分自身)を守らねばならない環境」に置かれたことがない気がするのは何故?

まぁそうそうないよね、そんな状況。
でも、少なくとも私はそれによって自分を隠して生きてきたし、生きなければならなかった。
クソみたいな毒親のために死ぬのは意地でもいやだったから。

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一番最初の自覚症状がではじめたのは、小3の頃。
突然、全校朝礼でぶっ倒れたこととか。(その日の記憶はその瞬間までなかった)
それまで頭の中で言葉を思い浮かべることが出来なかったのに、黙って考えていてもそれが声として聞こえてきたり。

それが前兆だったなんて、幼い私にはまるで予想もつかないことだったわけで。

今、私自身がハッキリと確認できているだけでも4人の交代人格がいる。(9歳の男児、大人しくネクラな成人男性、生意気でヒステリックな女性、視覚障害のあった自閉症スペクトラムの女の子)

高校時代は……まぁ黒歴史なので正直忘れ去りたい時代ではある。口笛

あまり悲観しないでゆっくり行こうかね。
今日もちょいちょい記憶抜けたけど。