じいちゃん(主人の父)が硬いものを食べられなくなり、お弁当のメニューに変化が出ています。
「お腹空かんのやー。」というじいちゃんに
主治医は
「食べたいものを
食べたい時に
食べられる量だけ食べるのが良いですよ。食べなくちゃと無理することの方が 身体に良くないよ。」というアドバイスをくださいました。
「とにかく栄養たっぷり摂らなくちゃ。」とばかり考えていた私たち夫婦はおかげで気持ちが軽くなりました。
幸い、デイサービスのランチタイムに 嚥下食の利用者さんのメニューを見せていただいているので 「ほー、こういう感じね!」と、参考にさせていただけています。
介護の食事には当事者さんの身体の状態によってコードというものがあります。
私はランチタイムに
「◯◯さんはこのぐらいの飲み込みがキツいとおっしゃってる。で、提供されてるメニューはこんな感じ。」と目で見て、ご本人の感想も聞けます。なんなら 作り方や注意ポイントを管理栄養士さんや言語聴覚士さんから教えてもらうことまでできます。
これをじいちゃんのために作るお弁当に活かすことができるので助かってます。
今日はこれ。
さつまいもをせいろで柔らかーく蒸して、マッシャーで潰し、牛乳を加えて 舌で潰せる柔らかさに調整します。
無塩バター少々をよく混ぜ込み、仕上げにレーズンを混ぜて 完成です。
ラップで丸めておけば、ご飯の時間じゃなくても 好きな時におやつにも出来るんじゃないかな。
思えば これって 離乳食の要領ですね。
歳取ると赤ちゃんに戻っていくと申します。
まさに・・・ねー。

