音楽を治療で用いる、ということ
~音楽療法のねらいとアプローチ法~
講師:上羽(糟谷)由香 先生
開催日:11月15日(日)
時 間:13:30〜16:45
(受付開始13:00〜)
参加費:結び音会員 2,500 円
非会員 3,000 円
定 員:20名(先着順)
参加方法:ZOOMによるオンライン講習会
パソコンにてご参加ください
※日本音楽療法学会認定講習会
認定番号:HAK-05232
申込締め切り:11 月 1 日(日)
※当日の参加受付はありません
お申込み:下記フォームよりお申込みください
forms.gle/XczPL9MkccW3tLTv9
お問合わせ:
musubine.mt@gmail.com
《講師からのメッセージ》
音・音楽を医療・福祉現場で用いる専門職である音楽療法において、音楽療法士は何をねらい、どのように対象となる方々にアプローチするのか、音楽療法の幅広い対象と適用についてご紹介します。
その中で、音楽の脳内メカニズムや医療・福祉現場で音楽を応用する科学的根拠などにも触れ、臨床現場での実際の取り組みについて詳述したいと思っています。
講師プロフィール
上羽(糟谷)由香

Shenandoah大学大学院の音楽療法コース修了後、同大学非常勤講師、くらしき作陽大学音楽学部音楽療法専 修専任講師を経て、現在白菊園病院リハビリテーション科の音楽療法士として勤務しながら、京都大学大学院 医学研究科で客員研究員として研究にも取り組む。主な研究テーマは、神経発達症や神経疾患、注意機能、発 話・言語機能に対する音楽の臨床応用。これらに関する学会発表や研究論文多数。 著書に「自閉症と音楽療法」(『特集 医療における音楽療法はここまで来た』成人病と生活習慣病、東京 医学社)、「児童を対象とした音楽療法」(『音楽知覚認知ハンドブック』北大路書房)、翻訳著書に「神経 学的音楽療法ハンドブック」(一麦出版社)、「新版 リズム、音楽、脳~神経学的音楽療法の科学的根拠と 臨床応用~」(協同医書出版社)、「音楽療法入門(第3版)」(一麦出版社)がある。米国公認音楽療法士 (MT-BC)。日本音楽療法学会認定音楽療法士、同学会代議員、同学会国際交流委員会委員長。

参加条件(インターネット環境など)
・パソコンをご利用ください。
・インターネット環境が万全であるか、当日までにご確認をお願いします。
パソコンやマイク、カメラ、スピーカーなどを問題なく使えるようご準備ください。
・Zoomのご利用にはアカウントの取得が必要です。(無料)
Zoomのインストールおよびアカウント取得の手続きをお願いします。
《日本音楽療法学会認定講習会 》
認定番号:HAK-05232
音楽療法学会会員の方は、受講ポイントが発行されます。
受講ポイント(90 分×2 コマの講習会)
認定ポイント:計2ポイント(90 分につき 1 ポイント×2)
更新ポイント:計3ポイント(180 分以上は一律 3 ポイント)
※20 分以上遅刻した場合は、ポイント付与されません。
※離席、遅刻、早退合わせて 30 分以上となった場合もポイント付与されません。
※今回はオンライン開催です。回線上のトラブルで画面が映らなくなった場合も離席時間にカウントされます。
インターネット環境にご注意ください。