入場者数が八割を超えるのは、久しぶりの体験でした。
今回の映画では完結しません。
続くになっていました。
特筆すべき事は、前回の破から14年の歳月が経っており、ミサトとネルフは敵になっている事です。
シンジの混乱は、そのまま観客の疑問になるように構成されています。
また、主役メカとも言える、エヴァ初号機は今回登場しません。13号機が初号機を思わせるデザインになっています。
これまでの、シリーズや劇場版とは違った流れになろうとしています。
元々が、ノストラダムスの予言になぞらえたこの作品は、結果的に何も起こらなかった事で、セカンドインパクトの意味が無くなってしまいました。
新しく作るにあたり、解釈が難解になっています、
それでも、多くのファンは何処に行き着くのかを見届けようとしているのだと思いました。
今日の観客に、子供は居ませんでした。エヴァのリアルタイムのファンが見届けに来たようです。
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