MUSのブログ

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マイペースにも程がある と言う位な久しぶり過ぎなブログですが…(^_^;)

これは、フェイスブック内のコミュニティにも投稿した物を書き留めとしての保存用として
若干の加筆訂正を加えた物です。
国産のムスタングモデルを含め、所謂 ジャパンビンテージ系のモデルを
長年愛好しています。
その中で
ここ数年の間、ギターを始めた頃に欲しかった国産のMUSTANGモデルの
Fernandes社製 FMTモデル・3機種をコンプリート!(笑)

そのスペックについて書き出してみました。

ムスタングと言えば 私ら世代にゃ憧れなCharさんがメディアに登場された頃、
メインとして使用されていた事によりギターキッズの注目を浴びる事となったモデル。
Charさんのデビューは1976年の事。 
当時、国産モデルは無しに等しい状況だった為
本家USA製もあったが、子供の私にゃとても手の届く価格では無く
国産物の登場を待っていた訳でした。
(1974年に通販カタログ販売もしていたミュージック三田 オリジナルとしてTEISCOブランドにて販売されていたEM-200と言うムスタングモデル※ダイナミックビブラート風なユニットが搭載されていた物~ が有りましたが これは76年頃には入手出来ない状況でした)

その2年後 
1978年になりやっと国産数社から発表され
Fernandesからは待望のMustang type FMT-50が登場。






当時の雑誌広告にも一押しだったと思われるカラー2ページに渡っての広告展開でした。

その時の仕様は、Fender社の69~70年代仕様のコンタード・ボディに
本家より太めなコンペティションライン入り。
:市場に出回った初期モデルにはライン無しも存在。
※写真の個体も最初期と思われるラインなし・テレtypeノブの仕様。

ほぼストレートなアームバー(黒キャップ)、クルーソンタイプペグ。
Vo.、Tone ノブはテレキャスターtypeのメタル製。
カラーは4色で、メタリック・ブルー、メタリックレッド、
ホワイト、サンバースト。PGは何れもパール柄3プライtypeを搭載。
PUはフェルナンデス・オリジナル L-5 (同社ストラトtype:FST-50にも搭載)

※マイナーチェンジ後はラインが本家同様な太さに変更。(材=セン・栓)
:同時にVol.Toneノブも、JB・ムスタング仕様の物に変更。
(メイプル・ワンピースネック仕様もラインナップ)

意外と知られていないのは、50の少し後に発表されたその下のグレード
FMT-40の存在でしょうか。
オークション等でも誤表記出品されているのを頻繁に見かけます。

その理由は 40=定価4万円と言う価格設定のモデルは
Fernandesの総合カタログ(1978年08月発行)には未掲載だったからかも知れませんね。
4万円代のモデルは専用のカタログが当時は存在しており、
当時は私も所有していました。(1978年12月発行)
※フェルナンデスでは"Orange"と言う4万円以下モデル専用ブランドが同年から
はフェルナンデスに統合~と言うクラス分けだったのかも知れません。




こちらは所謂ノーコンター・ボディの60年代仕様。(材=かつら・桂)
べっ甲柄ピックガード(赤べっ甲では無い)、黒PUカバー、
JB・ムスタング仕様のVol,Toneノブ、フェンダー”F-Key”タイプ(クロームつまみ)ペグを搭載。ネックはメイプルONローズウッド仕様のみ。
(過去所有機:2本~も含め同仕様だった事からローズ材は40の場合2枚板張り合わせと判明)
カラーはホワイト、ブルー(ブラックもあったかも?)
PUはフェルナンデス・オリジナル L-4 を搭載 (同社ストラトtype:FST-40にも搭載)

その後、78年後半になって登場したのが 今で言う
”気絶ムス”(Char)仕様モデルのFMT-60



実機を入手し分かった事は、キャビティのザグリが60専用で
最初からトグル・スイッチ、ハンンバッカー搭載分のザグリしか入れられて居なかったのです。(通常の2つのスイッチ分のザグリは無し)


ボディ材は50と共通のセンを採用していますが、
PUも50より上位機種用のモデルを搭載。
※フロントHB-PU:L-103=レスポールtype:FLG-100にも搭載)
リアPU: L-2=同社ストラトtype:FST-70にも搭載)
ネックについても50より上質なメイプル、ローズ材が用いられています。

細かい点を実機(Charさん使用だったFender改造物)と比べると
トグルSWノブが白だったり、SWの搭載位置が若干異なっているのと
ペグはクルーソンtypeだったりと異差はあります。
謎な部分は、実機はそうだったのか?な処もありで
PGは1ピースに関わらず、テーパーの付いている仕様だったりします。
何れの3モデルについてですが、当時出ていた国産レプリカの中では
どこをとっても最良だった~と思われる非常に完成度の高い物だったと思います。

FMT-シリーズ3機種を並べてみました。
※それぞれ若干のパーツ交換等でモデファイしてあります。
MUS3
FMT-40:
ピックガード=オリジナル:べっ甲柄⇒赤べっ甲typeへ
PUカバー=オリジナル:黒⇒オールパーツJapan製白へ
トレモロアーム=Fender CharシグネイチャーMUSTANG FREE SPIRITS,PINK LOUD に採用された
所定位置切り込み入り+ボールベアリング入り固定ネジ のFBF作成レプリカ

FMT-50:ほぼオリジナル状態。
※トレモロアームと固定ネジのみ上記と同じ物を装着。

FMT-60:
Fender Japan製トレモロアーム
トグルスイッチ・ノブ=白⇒黒へ


以上 MUSTANG(MUS)の 70年代国産MUSTANGモデル検証 その①でした。

次回は… 何時になるかは分かりませんがw
Fresher ムスタングモデル MERCURY を予定しています♪
さてさて
初日の楽しい時間は あっという間に過ぎてしまい 終電の時間が近いと聞き
急いで練馬駅まで戻ったのは 午前0時頃。

はい!
お待たせしました! ここでも問題発生www

宿は予約もリサーチもしていなかったのです…

翌日の移動手段を考えて(!?)池袋まで戻って宿探し。
行き当たりばったり指数がここでもUP!(笑)

まずは北口方面を探す…
高いビジネス系やラブホはあるが これはアカン… 
じゃあ
あっちじゃどうかな?と南口周辺を探す。

30分くらいウロウロ歩き、ビジネスホテルを発見するも 週末って事もあり満室…
フロントの方に 他のビジネスホテルはどの辺りに?? と伺うと

”北口の方が多いんですよね…”との回答。

いやいやいや…  『先にあっち行ってたってたやん!』 と自分につっこんでみた。

また 北口周辺に移動…小雨が降ってきたwww

この時 時間は1時を回っていたかも。



おお!! 何件か有名なビジネスホテルが!!!

まずは あのオバチャン社長で有名なな Aホテルへ…




”申し訳ございません…満室です”
また 近所の情報を尋ねると ”この先に数件御座います”と。

次に向かったのは 東〇イン  が…
入口には ”本日は満室です”の立看板が…

で、すぐ傍にあるもう一軒のホテルへ…外観は全く普通ではあったので躊躇せず…
(マップには載ってない…www)

入るとフロントの作りが ラブホほどでは無いが ちょこっと変。

入口エントランス横の休憩所には 柄の悪いヨッパライも数名
(キャッチ風のお兄さんと一緒にw)

いや もう疲れてたから ここでもいいや! な感じだったので
チェックイン。

フロントマンも通常のとこより応対が大雑把www
価格設定が ラブホっぽいな~ なトコでした。

エレベーターに向かうと 若くて派手なギャルが降りてきた…

は? この時間だよwww
カップルでじゃ無くって明らかにお迎えっぽい男とwww

部屋に入ると…

ダブルベッドじゃん!  

いやはや  ススキノでもこんなトコあるのかな??
(マジで知りませんwww)
所謂 風俗系で利用するためのホテルだった訳ですな…

正しく
"そんな訳じゃないけど 体の方が ワケもなく 行ってしまう~ からまわり さ~”な
状態で何とか初日は終了だった訳で御座います…


オフ会会場は CharさんのLIVEがあった練馬市民センターから 徒歩5分くらいの所にある
”BE born" と言うLIVE Berでした。
BE born



FB内でのお友達や、更にCharステメンバーさんが続々と入られキャパ40人の会場は満席に。

そして順番に回ってきた自己紹介での私www

自己紹介
主催者・AkiさんのMUSTANGをお借りしてTakakoさん&Hottaさんとのsession
MUS 1
後半まで残って、ベーシストが減ってしまった為 急遽Bassを…
スピキン・よっし~さんとのsession♪
BE born 2
Hottaさんのspecialオーダーストラトをお借りしての演奏♪
(軽量ボディ、バーズアイネックの素晴らしいguitarでした♪)




それはそれは楽しい時間でありました♪
主催者のAkiさん、参加された皆様、(drummerで大活躍されたHottaさん!)
初めてお会いして 一緒に音を出せる素晴らしい仲間!!!
本当にありがとうございました!!