自分の投稿観て観ると2023年、2回しか記事あげてなくてそんな私の記事に暖かいコメントくださってたりイイネして頂いている事が本当に有り難いなぁと想っています。
2023年は12月になっても凍えるような寒さがないせいか年の瀬という感じがいつもより感じなくていつも年の瀬に感じる月日の流れの早さの焦りみたいな気持ちがあまり感じられない気持ちです。
だけど暦を観ると確実に2023年も終わりなので、2023年も私なりに生かされてきた記録として、そして皆様へのご挨拶として記事書いています。
まず弟の事ですが、悲しい事に妄想が酷くなるばかりで、私だけでなく、長い間世話してくださっている皆さんにも、怒りっぽく、13年前に左半身付随になっても、私にも、世話してくださる皆さんにも、ちょっとした事でも(ありがとう)と言う言葉を言ってた私からしたら天使のような弟はどこに行ったんだろう
弟の事一番大切でいつも心は弟の事ばかりなのに私の気持ちはもう通じないのだろうか?
弟と笑いあう事はもうないのだろううか?と
今まで以上に弟の為に何もしてやれない状況になっていくのが辛いです。
弟の事考えると胸をかきむしられ息が出来ないくらい辛いです。
弟がそんな状況なのでいつも一緒に参加していた好きなアーティストのライブに2023年は13年ぶりに一人で参加でした。
どのアーティストのライブも素晴らしかったと言う気持ちは変わりませんが、以前のように弟も身体動かないでも歌ったり満面の笑顔で楽しんでた弟の幻と参加した気持ちである事をお伝えして、2023年の参加したライブの事書きたいと想います。
2023年、8月25日。ドリカムワンダーランドツアーに参加しました。
もう、みわちゃんが冒頭から、空飛んではじまり、歌声も相変わらず素晴らしく、ダンスもキレキレで58歳とは想えない異次元の人間のようでした
正さんも演奏も衰え知らずで、盛りあげる為のトークもますます面白く笑わせてくれました。
みわちゃんが冒頭から飛びながら歌った後(今日は大丈夫と想ったのにベイビーズのみんなの顔みたらやっぱり泣いちゃった)と言った事想い出してる今もみわちゃん本当にファンの事考えてくれてる気持ちは変わらない素晴らしい歌姫だなぁと涙こみ上げています。
いつものように正さんが、(おいおい、又泣いちゃったのかよ、最初から大丈夫か?)といつもの優しさでみわちゃんに言うと、みわちゃんは、お転婆娘のように、(だってベイビーズの顔みたらさ、でも、大丈夫だよ、皆んな幸せに行こうね)と返すいつもの元気なみわちゃんでした。
そして、みわちゃんが、(皆んな暑いよね、無理しないようにね、立ちたい人は立っても良いし、歌いたい人は歌っても良いけど、暑いから無理しないで、もしも気分悪くなったりしたら、我慢しないで、近くの人やスタッフにすぐ言ってね、本当に暑いから無理しないでね)と言うくらい2023年の夏の暑さがどんなに過酷だったか思い知らされる言葉として記憶に刻まれますね。
私も携帯扇風機を持って行ったライブは初めてだったなぁと2023年の夏の暑さの過酷さ想い出されます。
そんな過酷な暑さ以上に熱い素晴らしいライブを観せてくれたドリカムワンダーランドライブでした。
2023年、10月7日、省吾さんのアリーナツアーに参加しました。
席は違ったけど久しぶりに心友と想っている凄く私と弟の人生を支えてくれてる浜友と開演前に合い(この人と出逢っていない私の人生は考えられない)と改めて想いもう涙出そうでした。
私の席は、アリーナ席一番後ろの通路を挟んで、スタンドの一番前ど真ん中でした。
センターステージには比較的近くまぁまぁの席だったと想います。
ステージに子供達がジュークボックスにお金を入れるシーンが移し出され初恋が流れはじめるともう全員が総立ちになりました。
そして、いつものイケてるバンドメンバー、そして省吾さんが現れてパワフルに歌い出すもう、いつも感じる気持ちですが、涙と汗で魂が洗われる気持ちになる素晴らしい時間でした。
省吾さんのファンになったばかりの沢山の希望に溢れて生きていた若い頃の私がその後人生の荒波に揉まれても次の省吾さんのライブまで次省吾さんのライブまでと頑張る力をもらいながら、ステージでパワフルに歌いあげる70歳の省吾さんを若い頃の気持ちのままいやそれ以上に胸を熱くして観ているなんて想像もつかなかっなぁ
弟の事があり神を信じてない私ですが、省吾さんを追いかけたい気持ちがなかったら私は人生を諦めてたかもしれないと想うと、私にとっては省吾さんはある意味神だなぁと想います。
省吾さんをこれからも追いかけて行けるように、私も皆さんも元気でありますようにと心から願った素晴らしい省吾さんのライブでした。
2023年、11月26日。
ジェジュンのライブに参加しました。
この日はジェジュンのツアーの最終日。
なんと席がアリーナ1列目ど真ん中での参加でした。
ジェジュンは、日本語は勿論ペラペラで、日本の素晴らしいアーティストの曲をカバーしたアルバムを今まで2枚出しています。
NHKのリリーフランキーさんがMCのカバーズにも何回も出演して、リリーフランキーさんが(井上陽水さんが、ジェジュンの事歌上手いって褒めてたよ~陽水さんが人を褒める事珍しい人なんだけど)と言われるくらい
初めはKPOPアイドルグループが、日本で認知されるきっかけとなった東方神起と言うアイドルのメンバーとしてデビューして人気が出たのですが、話すと長くなるので割愛しますがグループの分裂で一切韓国でも、日本でも地上波10年くらい出れない時期もライブとかで頑張って進化し続けますくれて歌の上手さとか人柄の良さは変わらず、私達の為に頑張ってくれた賜物だと想うアーティストです。
今回は、カバーズ3と言うアルバムを引っさげてのツアーでした。
だからジェジュンのオリジナル曲はほとんどなくて、日本の名曲のカバーを本家をリスペクトしつつジェジュンらしい素晴らしい歌声で歌いあげるステージです。
ステージの後ろ扉から歌いながら出てきたジェジュンは、本当に近く歌声は勿論素晴らしいのですが、こんなに近くでジェジュンを観れる事にドキドキして声も出せない感情でした。
もう、頭真っ白でセットリスト定かに想い出せませんが
僕が死のうと想ったのは。フォアゲットミット。粉雪。木蓮の花。foryou、未来予想図等々言わずと知れた日本の素晴らしいアーティストの名曲をジェジュンらしく素晴らしい歌声で歌いあげてくれました。
そしてジェジュンライブ名物。
ジェジュンが韓流ドラマでチソンさん、(韓流俳優では一番の私の押しです)チェ・ガンヒさん主演でジェジュンも準主役と言う大事なポジションで出演して大ヒットして、出演者がジェジュンを初めはその年の賞を総なめしたドラマ(ボスを守れ)と言うドラマの中でジェジュンがOSTとして歌った曲(守りたよ)の日本語バージョンをジェジュンが歌いサビの部分をファンだけで歌うと言う胸アツコーナーも今回もあり最高でした。
私の行きつけの歯医者さんの先生も音楽好きで、席は違えどドリカムのライブに弟と参加した時一緒に行ったりした事もあるので、先生とは音楽の話しばかりするんですが、先生は2023年は、ミスチルとか何回応募しても落選で萎えてます状態で、私がいろんなアーティストのライブに当選するしてライブ行った事を久しぶりに治療に行った時話したら良いなぁーと言われてて12月に定期検診に行った時に、ジェジュンのライブアリーナ1列目で胸アツだった事話したら(凄いですね。ナナさん、話してる姿乙女になってますよ)とからかわれました。
そして先生は良くはジェジュンの事知らないけど(アナーザスカイにジェジュンが出てるの観て性格良いなぁーと想いました)と言ってくれて先生伊達に音楽好きじゃないなぁと嬉しいかったです。
自分で書いてて改めて想っています。
私は素晴らしいアーティストのライブ参加する事で生かされているんだなぁと
弟と生かされて行く人生はこれからどんどん暗闇が濃くなっていくだろうと想います。
神なんていないと人生を悲観的に生きていく人生、毎日苦しいです。
でも私の1億倍いやそれ以上想像もつかない暗闇を生きてくれてる弟
その弟よりも先に逝く訳には行かない
私は生かされているだけで幸せだと想って暗闇の中踏ん張って生かされて行く
私と弟を支えてくれてる全ての人々に感謝しながら
2023年、5月には、同じ時期から介護生活が始まり私の事を戦友と言って可愛がってくれてた私もママと呼んで慕ってた人とのいまだ受け入れられない永遠の別れがありました。
明るい話題がライブ参加した事だけになってしまうそれも2023年からは弟が隣にいない辛さも感じる新たな暗闇を味わいこれからも暗闇を生かされる人生。だと想うとへたり込みたくなりますが
暗い記事になってしまうのであまり記事あげる気力もない私ですが
ここで、関わって頂いている数少ないいつも暖かい心くださる方々に2023年もありがとうございましたと言う気持ちを込めて、そして暖かい心くださる方々の幸せを願って2023年の締めの記事書かせて頂きました。
皆様の新しい年が良い事の多い年でありますように願っています。