約束を 破られ 蹴られ殴られて
これもまだ「父親に遊んでほしい」と思っていた7歳くらいの話かな。
「3時になったら遊んでやる」って言われてワックワクで待ってて、3時に呼びにいったら「そんな約束してない!ウソつくな!」って怒鳴られる。
この頃の自分を思い出すと、あんな人間と約束する時点で自分バカすぎって自分を貶める思考になります。
母親に言っても「あんたが悪いんでしょ」としか言われなかった。こうやって、歪んだ思考が出来上がっていくのが、よくわかりますね。
「約束守ってもらえなくて悲しかったね」って共感してくれる母親だったらこんな父親であったとしても、もう少し違ったと思う。
書籍の中でも、親の愛をただ求める子供から、歪な思考(一般的に言えば、ね)になっていく様子が描かれています。
「なぜ虐待は連鎖するのか?」リアルな事実が描かれています。
書籍説明: 実の父親から、性虐待をうけていることを母親に告げたとき、母親が幼い子どもにいった言葉は・・・
あなたなら、この虐待の連鎖をどう防ぎますか?
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