古い記事つづき
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さて、母にも姉にも、父と出かけることを伝えられずに、父に車に乗せられ![]()
行き先も教えてもらえず出発したミライ、、、どうなる?!!( ´艸`)ぃゃ~ん
「このまま家に帰らないで二人で暮らそうか」
「「お父さんと二人のほうがいいだろ?」
「「どっか遠くにいっちゃおうか?」
「「あれ?道がわからなくなった、帰れないぞ?このままお母さんにも一生会えないかもな」
「「お父さんと二人で暮らすって言えば、なんでも好きなもの買ってやるぞ」
お父さんはいろんなことを言ってくるけど、ミライはお父さんと二人きりで暮らすなんてイヤ(´ノω;`)
「ぃゃ、、、、」
「なんでイヤなんだよ?!じゃぁ、このままどっか行っちゃえば文句も言えないよな!」
ミライの頭の中は、薄暗い狭いところで、父とずっとずっと一緒にいる想像でいっぱいだった。
ミライ、お父さんに誘拐されるんだ、もう帰れないんだ。。。゚ヽ(*´∀`)ノ 実ノ親ナノニネ。
泣き叫びたいくらいイヤでイヤでしかたなかった。
この年齢にして、薄暗い場所で父と二人になったら何をされるか、分かってたんだと
思う。
けっきょく父は、お化けが出るって有名な公園👻を小一時間散歩して、家に帰った![]()
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おとうさん、あのオバケが出そうな鬱蒼とした公園で、私が一番怖かったのはお父さんでした。
私は、おとうさんに手をつないでもらった記憶がありません。
誕生日プレゼントをもらった記憶も、おめでとう、と言われた記憶もありません。
私が愛するに値しない子供だったからですか?
なぜこの父がこうなってしまったのか?が分かるかもしれません。子供のころに暴力、暴言、性虐待、ネグレクトをうけた私が虐待の連鎖を描いた作品。
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「なぜ虐待は連鎖するのか?」リアルな事実が描かれている。
書籍説明:
メディア受けを狙った過激さも、綺麗事もない、リアルな虐待の真実。
実の父親から、性虐待をうけていることを母親に告げたとき、母親が幼い子どもにいった言葉は・・・
あなたなら、この虐待の連鎖をどう防ぎますか?
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