怪我をして いわれる言葉は 「バカじゃない?」
子供の頃、怪我をしても心配してもらったことがありません。
病院に連れて行ってもらったことも、ほぼありません。
「バカじゃないの?!」と怒られるので、ケガをしても隠してました。
一度ざっくり包丁で手を切ってしまって、血だらけで隠しきれなくて、バレた時には案の定「バッカじゃないの?!」と言われました。
適当にティッシュを傷口に当てたまま学校に行ったら、保健の先生に呼ばれ、保健室で手当してもらいました。
そのとき保健の先生に言われた「大丈夫?痛かったでしょう?」という言葉に、ものすごく驚きました。
え?自分の不注意で怪我したから、自分が悪いのに、この人何言ってるんだろう??って思いました。
思考はこうやって歪んでいきます。
子供のころに暴力、暴言、性虐待、ネグレクトをうけた当人である、わたしが虐待の連鎖を描いた作品。
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「なぜ虐待は連鎖するのか?」リアルな事実が描かれています。
書籍説明: 実の父親から、性虐待をうけていることを母親に告げたとき、母親が幼い子どもにいった言葉は・・・
あなたなら、この虐待の連鎖をどう防ぎますか?
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