夜斗の呟き byPB3

夜斗の呟き byPB3

椿~a camellia~で活動する橘夜斗というキャラクターのブログです。
PBWおよびPB3にご理解のない方は閲覧をお控えくださいませ。

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夜斗の呟き byPB3-夜斗


後藤まさとさんにイメージイラストを描いて頂きました。

オオタカへの愛情溢れるイラストで…素敵です(うっとり)

この美麗イラストのお陰で自分の中でのキャラクターイメージが随分固まってきました。

この少しムスっとしたような、でも奥底にある意思の強さが伺えるような表情がまたそれっぽくて。

後藤まさとさんに大感謝です、有難う御座いました!!

夜斗の呟き byPB3-オオタカ

イラスト提供=M/Y/D/S動物のイラスト集 。転載不可



これが、俺の相棒。オオタカっていう種で、50cmくらいあるな。

間近で見たことがある人も少ないだろうから、ここでゆっくり観察していってくれ。

…ああ、あまり手は出さない方がいい。

今でこそ随分慣れたけど、前はよく生傷作られたもんだから……

……もう、この世界に来てどれくらいになるんだろう。

俺は2011年の日本で、つまらない大学生活を過ごしていた…はず、だった。


あれは確か、ひどく明るい月の夜…。

なぜだかあの満月に呼ばれたような気がして、公園のベンチで時間も忘れて見上げていたんだ。

すると何かひどい頭痛と眩暈に襲われて…次に気付いたときは、この世界にいた。

おそらくその時、首に椿のような痣がついたんだろう。



ここは、文化レベルでいえば、江戸くらいになるんだろうか…。

俺の他にも現代から流れてきた人はいるらしいが、戻っていった人の話は全く無い。

この世界がただの夢ではなく、そう簡単に現代に戻れはしないだろう事を痛感させられた俺は、

半ば行き倒れていた所を救ってもらった鷹匠に弟子入りした。


この世界に一度は絶望しかけた俺だったが、相棒の「レン」と生活を共にすることで、

今という時間をしっかり生きるということを決意できた。

慣れるまでに随分あちこち俺に傷を付けてくれたが、それでもこいつは大事な存在となっている。


元の世界に戻れるかは分からない…。

でも、今この目の前に広がる世界こそが俺が生きていく世界なんだ。

レン…お前との生活なら、この世界も悪くないと思う。


~椿~

http://tosp.co.jp/i.asp?I=shiki111

PB3キャラクター情報につき、実在の人物、団体とは一切関係を持たないフィクションです。

以上ご了承の上ご覧下さい。


名前:橘 夜斗(タチバナ ヤト)
性別:男
年齢:19
授力:盾(防護)
職業:鷹匠見習い
身長:178㎝
体重:63㎏


■容姿■
体は細身で肌を外気に晒さぬゆえの白肌、
黒い瞳は太陽に照らすとうっすら緑がかる。
ミディアムロングの黒髪はストレートで前髪が長く、俯くと目が隠れる程。
濃紺の長羽織と着物の下には現代から持ち込んだ愛用のユニ○ロシャツ。
首元には手拭いをマフラーのように着用して椿の印を隠し、
左腕は肘先からサラシと手袋で覆われている。


■性格■
俗世に染まっていない素直さを持つが人付き合いの不慣れさ故に無口がちで口下手。
人に感情を伝える事を苦手とするものの、動物に対しては素直に愛情を見せられる。
備考:愛鷹の名は「レン」、口笛により指示を与える。
こちらに迷い込み行き倒れていた所をある鷹匠に救われ、見習いとして生活し始めた。
名は父親の初恋の人の名を連想させるもので、本人は愛情に飢えている節がある。
椿色:黒


イメージソング:ポ○ノグラ○ィティ(メリッサ)