(...おっと~💦...小さく美しくも無いアリのことなどどうでもいいし興味も無いわ...)なんてささやきが耳に届きそうですが...

「...その、アリの生態が面白いのなんのって...そして...ヒトの暮らしのためになるのって...( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )...笑えるわ( ´∀` )...先日から紹介しています...この地域では冬季でも活動しているクロナガアリ(働きアリ)について...再び...」



         
...クロナガアリは、幼虫の餌とする種子を巣に運ぶ収穫アリとしてよく知られてますね。主に、イネ科やタデ科の種子を餌としているがために秋季に活動していますが、暖かい地域(この辺りもそうなるのかな?)の陽当りの良い処に出来た巣での働きアリは冬季でも活動しています...



         
...ですが面白い事に、と言うか不思議なことに、この時期、巣口の周りが枯葉で囲まれていますよね...



         
...その上、種子以外のゴミを咥え巣口を固める働きアリの姿も...


...陽当たりの良い最高気温10度以上の日々はセッセと種子を集めていたクロナガアリ(働きアリ)ですが...



         
...最高気温3度と下がり...雪が降り始めたこの日...先日までうごめいていた働きアリの姿はどこにも無く...その上...巣口にはまるで傘を想わせる枯葉が覆い被さっていました...そして...この30分後にはその日の予報通り一気に...



         
...空から雪が...


疑問:...さて、何故...アリは、気温しかり積雪などの気象予報が出来たのでしょうか?...】

応答:...アリは、触角や体毛をセンサーとして気圧や温度の変化を感じ取ることが出来、雨(や雪)を察知すると巣の入り口を塞いでしまいます。(アリは雨(や雪)を予知する能力を持っている...のだそうです。:ネットより)】


...こう言ったことからも、アリの生態は実に興味深く感じられますね...又...



         
疑問:積雪後、樹木の幹の周りだけが溶けているのは何故?...】

応答:その理由は木の温かさにある。木は地下水を吸い上げますが、その水が外の寒気よりも温かいため、地下水を吸い上げる木の幹の周りの温度が高くなり、一早く他の雪に先立つように丸く溶ける...のだそうです。:ネットより】


...こうした、庭に佇み自然の様相を観、そこから不思議、疑問を見付ける...その習慣から...又、思い出したのが、小学生時代のことです...


...それは小学3年生での出来事だったと記憶していますが、街からいらっしゃった新任の先生(女性)が、私が生まれ育った県北の、自然たっぷりな環境に心を打たれ...

先生「...いいですか...これだけの素晴らしい自然に囲まれているのですから、一日一問でいいので、この自然を観、そのなかから不思議に想うことを見付けてごらんなさい!」と、日記に替わる課題を出されました...

(...その環境で生まれ育ち、それが当たり前の私達には正直言って、非常に難しい宿題ではありましたが...ある意味新鮮な宿題でもありました...)

...その頃、どう言った疑問を抱いたかは思い出せない私ですが💦...(この...幹の周りの雪解けについて...)の疑問を抱いたような?...抱かなかったような?...


...と、ふと、その頃のことを思い出しました...


...虫探しのみならず、こういった、自然のなかでの疑問、不思議探しもなかなか面白いものですね...

(...うん...これも又、今日も、こっそり自然観察の一つだね!)と...そっと心の中で叫びましたよ!( ´∀` )