後藤真希活動休止ライブ G-Emotion FINAL ~for you~に行ってきました。
モーニング娘。第3期メンバーとして当初2人の予定を10年に1人の逸材と評され、急遽1人だけの加入となった彼女。
12年前の1999/9/9にモーニング娘。初参加シングル LOVEマシーンでデビュー、165万枚を売上現在に至までモーニング娘。として最大のヒット曲であり彼女がいなければここまでのヒットにはならなかっただろう。
当時は金髪で中学生13歳には見えぬ大人らしいルックスで注目も浴びた。
2001年には愛のバカやろうでソロデビュー。オリコン1位を獲得し、2002年にはモーニング娘。を卒業。
しかし2007年に大きな転機が訪れる。
実の弟でアイドルとしても活動していたユウキが逮捕、ユウキは真希と10ヶ月しか年齢が離れていなく双子のような関係であったとも思え、彼女の心情を思うと相当な迷いがあったと思う。
そして、弟の逮捕によってハロープロジェクトから卒業する。
2008年にはエイベックスに電撃移籍をし2009年にはエイベックス移籍後初のアルバムも出し順調な道のりに思えていた矢先、2010年に彼女が一番愛する最愛の母が自殺をする。
彼女は幼少に父親を事故死で亡くしており、母親への愛情がとても高く母親思いでよく知られており、母親が切り盛りしていた居酒屋の手伝いを行ったり、弱冠10代にして母親に自宅を建ててプレゼントした程であった。
そんな彼女は強がりな面もあり、母親が亡くなってからわずか半年で復帰をする。
2010年夏、待望のエイベックス移籍後、後藤真希名義で初めてのミニアルバムを発表し、4年ぶりのオリコントップ10返り咲きまで果たし、後藤真希の復活を世に知らしめた。
2011年には、2nd,3rdミニアルバムも発表し、このまま順調に活動をしていくのかと思っていた矢先
6月22日、突然の活動休止が発表される。
ファン思いでもある彼女は、母親が亡くなってからも精力的に活動し続けていたが、やはり母という強くて大きな支えを失ったことで考えるなおすようになったと語った。
ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたいとう、13年間走ってきた彼女が足を止めることを考えた。
活動休止と一緒にエイベックス移籍後初フルアルバムのリリースと、4年ぶりのワンマンコンサートの開催も発表された。
11月には移籍から約3年が経ち待望のアルバムがリリースされ、タイトルは「愛言葉(VOICE)」ファンへの思いが詰まったアルバムでオリコン8位という記録も残した。
そして12月4日、エイベックス移籍後初のワンマンライブ G-Emotion FINALを開催する。
G-Emotion FINALというタイトルは、ハロープロジェクト時代に行っていたライブタイトルを引き継いでおり、彼女のファン思いぶりがまた伝わってくる。
4年ぶりのワンマンライブでもあるが後藤真希はこのライブ終了とともに活動休止に入った。
For ever Goto Maki
モーニング娘。第3期メンバーとして当初2人の予定を10年に1人の逸材と評され、急遽1人だけの加入となった彼女。
12年前の1999/9/9にモーニング娘。初参加シングル LOVEマシーンでデビュー、165万枚を売上現在に至までモーニング娘。として最大のヒット曲であり彼女がいなければここまでのヒットにはならなかっただろう。
当時は金髪で中学生13歳には見えぬ大人らしいルックスで注目も浴びた。
2001年には愛のバカやろうでソロデビュー。オリコン1位を獲得し、2002年にはモーニング娘。を卒業。
しかし2007年に大きな転機が訪れる。
実の弟でアイドルとしても活動していたユウキが逮捕、ユウキは真希と10ヶ月しか年齢が離れていなく双子のような関係であったとも思え、彼女の心情を思うと相当な迷いがあったと思う。
そして、弟の逮捕によってハロープロジェクトから卒業する。
2008年にはエイベックスに電撃移籍をし2009年にはエイベックス移籍後初のアルバムも出し順調な道のりに思えていた矢先、2010年に彼女が一番愛する最愛の母が自殺をする。
彼女は幼少に父親を事故死で亡くしており、母親への愛情がとても高く母親思いでよく知られており、母親が切り盛りしていた居酒屋の手伝いを行ったり、弱冠10代にして母親に自宅を建ててプレゼントした程であった。
そんな彼女は強がりな面もあり、母親が亡くなってからわずか半年で復帰をする。
2010年夏、待望のエイベックス移籍後、後藤真希名義で初めてのミニアルバムを発表し、4年ぶりのオリコントップ10返り咲きまで果たし、後藤真希の復活を世に知らしめた。
2011年には、2nd,3rdミニアルバムも発表し、このまま順調に活動をしていくのかと思っていた矢先
6月22日、突然の活動休止が発表される。
ファン思いでもある彼女は、母親が亡くなってからも精力的に活動し続けていたが、やはり母という強くて大きな支えを失ったことで考えるなおすようになったと語った。
ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたいとう、13年間走ってきた彼女が足を止めることを考えた。
活動休止と一緒にエイベックス移籍後初フルアルバムのリリースと、4年ぶりのワンマンコンサートの開催も発表された。
11月には移籍から約3年が経ち待望のアルバムがリリースされ、タイトルは「愛言葉(VOICE)」ファンへの思いが詰まったアルバムでオリコン8位という記録も残した。
そして12月4日、エイベックス移籍後初のワンマンライブ G-Emotion FINALを開催する。
G-Emotion FINALというタイトルは、ハロープロジェクト時代に行っていたライブタイトルを引き継いでおり、彼女のファン思いぶりがまた伝わってくる。
4年ぶりのワンマンライブでもあるが後藤真希はこのライブ終了とともに活動休止に入った。
For ever Goto Maki