「繊細さんの応援歌を歌う。」繊細ソングライター磯中ゆうき

「繊細さんの応援歌を歌う。」繊細ソングライター磯中ゆうき

「これでいい。」って思えるのは正しいことに出会ったときじゃなく、
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ワンマンライブありがとうございました!!!!

 

セットリストです!

 

オープニングSE : 雨上がり

 

 

【第一部】

1   Piano Entertainment

2  Unnamed Heroes 

3  ウェルカム 

4  細胞 

5  即興演奏1 

6  即興演奏2 

7  恋心 

8  正直者は夢を見る 

9  負けないように本を読め

 

【第二部】

10  寸劇「ISO LIVE TV」 

11  UTAGE 

12  おせっかいソング 

13  Music of the freedom 

14  石碑 

15  瞑想 

16  君はアイドル 

17  天国のビッグバンド 

18  As a musician

 

【アンコール】

19  風は知っている

20  人間讃歌

 

 

書きたいことが多過ぎて永遠に書けなさそうなので簡潔に書きます!!

 

磯中ゆうきの現状のベストセットリストをベストコンディションでお届けできたと思います!!

もちろんまだまだ腕を磨かなければいけないけど、それがいまのベストの実力ということで。

そういう意味では、悔いとかやり残しはありません!!(断言

 

そして静岡ラウドヒル計画の精鋭役者集団エイトビートと寸劇をやったのですが、

ウケて嬉しかった・・・!

脚本も担当したんですが、

作詞作曲に近い快感なんですけど、

今回はギャグメインだったので

ギャグがウケるというまたクセになりそうな快感を得てしまいました。

 

書きたい話は山ほどあるんですが

あれです、ずっとそうで、僕はそれが良いことだと思っているんですけど、

気に入ってもらえる曲、良いと思ってもらえるコーナーが結構バラバラです。

〇〇がダントツで人気!!というよりは、

〇〇が一番良かった、の曲名が結構違っていたり。

それはやはり、曲の生みの親としては嬉しいことです。

全員可愛い我が子なので。

 

あと、ほんとうにほんとうに、応援あって、音楽活動ができているとより一層感じましたね。

お客様はもちろん、

UHUというライブハウスがあって、

ライブハウスをやってくれているマスターがいて、スタッフさんがいて、

 

言ってしまえばね、

お米とか水とかとは違って、ライブなんて必需品ではない嗜好品なので。

「やらなくてもいいもの」と言われてしまえばそれまでなのです。

 

だからこそね

だからこそ

シンプルに「たのしかった」と言ってもらえると嬉しい、

「行って良かった」と言ってもらえると嬉しい、

「次もいきたい」と言ってもらえると嬉しい、

共演者にも「楽しかった」と言ってもらえると嬉しい、

俺自身も「楽しかった、やって良かった」と思えると嬉しい

 

最っ高のウィンウィンを作らなきゃで、ハードルは決して低くないんですが、

昨日は越えられたんじゃないでしょうか。

いや、越えた。

越えたよ、じっちゃん(誰

 

シンガーソングライターとしてステージに立ち、

最高のエンターテイメントを届けるために、

最高の仲間と力を合わせ、

たくさんのお客様に楽しんでもらう

 

そんな理想を 一つ実現できたのではないか。

 

というわけで、百聞は一見にしかず的な写真タイム!

(最後にもうちょっと文章あるので最後まで読んでね)

 

 

 

 

 

 

さて、これはいっけん華やかなフィナーレですが、

否、始まりのファンファーレですからね。

まだ一月。

ここからどんどんどんどん、楽しいことを繰り広げていくのです。

企画をしていくのです。

エンターテイメントを届けるのです。

 

というわけで、早速来月また主催企画がありますので、

ぜひお越しください!!

下記URLからご予約、チケットの購入をよろしくお願いいたします。

応援が力になります。

 

磯中ゆうき主催イベント 『ISO LIVE TV' #4』

2025/2/24(月・祝)@静岡UHU

開場 11:40

開演 12:00

現地チケット ¥3,000(+1drink別)

U-18チケット ¥1,500(+1drink別)

配信チケット ¥4,000

 

【出演】

素朴感が〜る しおか

鈴木勇貴

黒木有彩

blanc

磯中ゆうき

 

会場観覧のご予約
https://forms.gle/E8FDhypCd4ALT3Fo8

配信チケットのご購入
https://twitcasting.tv/yukiisonaka/shopcart/354252

 

 

 

浜田省吾さんコンサート終演。。。
いっこだけどうしても書きたいことが、、、!


ネタバレ注意!!

なのでネタバレしたくない人は見ないでください!






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ライブの中盤、省吾さんが
「一曲一曲とても集中して演奏しているんだけど、なんかふと思い付くときもあって、、、」
ドラムの小田原さん(レベッカ)に
「いっつも一番後ろだからたまには前に出たいんじゃない?」
と言って
浜田省吾「どーこで〜♪こーわれ〜たのOh フレンズ」
歌い出して、ドラムも合わせるという。
え?アドリブ?仕込み!?
その後も
「ベースのミックはビートルズ俺よりマニアだから〜」
All need you is love
「女性コーラスの2人も〜」
ピンクレディのUFO

と省吾さんとバンドメンバーのみなさんではしゃぐ場面が。
熊本に参加した両親曰くそんな場面はなかったそうで、
これはもしやレア回、、、??

なんだか音楽好きのミュージシャンがスタジオに集まって
何気なく遊びでセッションを始めるような
そんな「原点」のような瞬間を見られた気がして
すごく幸せでした。
泣ける まである。

72歳になっても少年のような浜田さんに
元気をもらいました。

静岡ラウドヒル計画の女性演劇集団「ハイポジション」の舞台『TWINKLE』を観てきたのですが

ハチャメチャに良かったのでレポートを書きます。

 

まずノーボーダーズね。

ノーボーダーズというのは読んで字の如く「ボーダーがない」「境界線がない」

障がい者と健常者が一緒に舞台を作っているチームでして

毎回良いんですが、今回特に素晴らしかったです。

ラウドヒル計画のお芝居というのはその冠する名前の通り

凄まじく派手ににぎやかにスタートすることが多いのですが

今回の序盤は割とシリアスというか、考えさせられるストーリーで

健常者が障がい者をパシる的な描写もあって(客席はドキドキしていましたね)

ここからどうなるんだろうと思ったわけですが

「かわいそう」と言うんじゃなくて「褒めて」と。

「かわいそうだから〇〇」という言葉が欲しいわけじゃないと。

そんな言葉をくれるくらいなら「褒めて」と。

シンプルで力強く、広めていきたいメッセージだと思いました。

 

僕の小学一年生の時の担任が「かわいそう」という言葉を使うなって言ってたんですよね。

それは「上から目線だから」と。

そのときはよく分かっていなかったのですが、のちのち意味がわかってきて

今日の舞台でも改めてその意味を感じることになりました。(小一にそれを言う担任ちょっとすごくないですか)

 

15分のノーボーダーズを語るだけでもうこの記事が終わってしまいそうな勢いですが、

ほんとに「ノー」「ボーダー」を過去一に感じた公演でしたね。

↑のかわいそうの話も「それノーボーダーじゃないよね」って話で。

公園を見た人はわかると思うんですけど、舞台の上の障がい者の方たち、

障害のある・なし関係なく輝いていましたよね。

人によって可動域は違うわけです。

健常者のからだがかたい・やわらかいとかいう比じゃなく

思いっきり伸ばせる人もいれば、ちょっとしか伸ばせない人もいるし、ほぼ伸ばせない人もいる。

でもみんな伸ばそうと表現をしている。それは伝わってくるんですよ。誰が見ても。

そしてこれ「一番伸びた人が偉い」みたいな絵面では決してないわけです。

「自分のできることを一生懸命やっている姿」がかっこいいんですよ。

可動域がわずかな人もいますが、動きや目線・表情で伝わってきますからね。

一センチしか動かないから伝わらない、ではなく、

その人にとっての一センチが全力なのであればそれは伝わるという

そういうステージで

健常者の役者だろうが、障がい者の役者だろうが

全力のパフォーマンスで観客を感動させてやる、という

そのステージにボーダーはなかったですね。まさにノーボーダー。

 

そして最後のチェンソーマンのダンスがかっこよすぎてね。

チェーンソーを引っ張るアクションのダンスなんかしないでしょ。

想像ですが、病気で体が弱かったりすると、危険なことを避けるように教育されたり

そんな背景も勝手に想像してしまうんですよね。

でも、おとこのこだったら、いや、おんなのこだって

「チェーンソー!!」ってやりたいじゃないですか。そりゃあやりたいじゃないですか。

それを障害の有無・性別・年齢、さまざまなボーダー超えて全力でやっているのは

かっこよくてもう毎回泣いちゃうんですよね。この曲で。

ミュージシャン的にカノン進行でもないマイナーコードのロックで

ハーモニーのせいで涙腺が緩むというのは、あまり前例がなくてなんかよく分からない悔しさすらあるんですけどね。

最高の舞台でした。

 

そして、ハイポジション。

ラウドヒルは10作品以上観ていて、甲乙つける必要もなくすべて最高なんですが、

敢えて言うなら最高傑作かもしれません。

ちょっと尋常じゃないくらい感動しましたね。

 

まず役者が全員良かった。本当に。おべっかでなく。

すべての役が最高の働きをしているなんて言ったら偉そうかもしれませんが

個人的には全員主役だったと言ってもいいくらいどの役も素晴らしかった。

ハイポジションは5年ぶりの単独公演で、今回にかけるエネルギーが大きかったというのもあるのかもしれませんが

それが本当に100%、舞台をエネルギッシュにきらめかせる方向に作用していました。

 

そして毎度、勝山監督の数々の金言に「うおっ」とやられるわけですが

「自分が嬉しかったよりも自分よりも喜んでくれて、自分が悲しかったことを自分よりも泣いてくれる親友」

これ痺れましたね。

 

ラストシーンで"親友の成功を心から喜ぶ"描写があって

もうそこのさおりんが最高だった。一生忘れないかもしれない。

そして引くほど泣いてしまって、マジで客観的に自分を見たら死にそうです。

「このシーンは独りで部屋で見させてくれ」と思いました。そしたら思う存分泣けるのに。

あとで役者から「あのひと引くほど泣いてた・・・」と言われないか心配です。。。なーんて。

 

あともう一つ「誰かが生きやすい世の中は、誰かが生きづらい世の中。」

これは以前の公演にもあったセリフで、100万回うなずいたわけですが、

ノーボーダーズとも関連しますね。

「自分の生きやすさ」ばかり主張すると「誰かの生きやすさ」を阻害してしまうかもしれませんよね。

多様性は大正義だと思いますが、そんな世の中で忘れたくない言葉の一つです。

 

あとは、僕自身がピアニスト役で出演させてもらったこともあるし、

身内が出演しているという立場でもあるから、感じることなのかもしれませんが

せっかくなのでそこもレポートしてみましょう。

 

あらゆる意味で「最適化」されていてすごかった。

そういう意味で勝山総監督がマジで天才です。

 

役者によってバックグラウンドって違うじゃないですか、

参加できる頻度も違います、

 

それらを加味して脚本が書かれているような、

シーン作りがされているような、

 

それでいて最高に面白かったと、そこに感動しちゃいましたね。

 

ラウドヒルのいま中心となっている世代が、

子育てしながら参加するとか

仕事が忙しくなっても参加するとか

それができたら「希望」ですよね。

 

「子育てで時間割けない人はむずかしいですね〜」

「仕事で忙しい人はちょっと・・・」

という話に「希望」はありませんが

 

子育てしながらでもこんな素晴らしい舞台に関われる、

仕事が忙しくてもこんな素晴らしい舞台に立てる、

そういう「希望」を体現してくれる数々のシーン、そして脚本だったと僕は感じました。

 

 

ひとまずこのへんで。

あ、最後に。

 

戦場のメリークリスマスとかHappy Christmas(War is over)とか、もう毎度音楽が最高なわけですが

今回も最高でしたね。

 

前説で「世界一幸せな日曜日にしましょう」という言葉をいただきましたが、

本当に世界一幸せな時間を過ごしたかも。と思えます。

 

素晴らしい舞台でした。

 

 

 

 

磯中も頑張る!!!

 

【今週末!!】
「ISO LIVE TV' #3」
12/28(土)@静岡UHU
OPEN 11:40 
START 12:00

観覧チケット ¥3000(税込)

U-18     ¥1500(税込)

配信チケット ¥4000(税込)
出演:てぃー / エイプチカ / 市川周 / 小林さや / 磯中ゆうき

‎配信チケットはこちら
https://twitcasting.tv/yukiisonaka/shopcart/345491

‎会場観覧はこちら
‎⁦https://forms.gle/JKGJeqDt6ax2rsTr8⁩

 

【来月ワンマンライブ!】

磯中ゆうきワンマンライブ 

『ISO LIVE TV' Special!』

2025/1/26(日)@静岡UHU

OPEN 11:30
START 12:00
観覧チケット ¥3000(税込)

U-18     ¥1500(税込)

配信チケット ¥4000(税込)
出演 : たやももか(O.A) / 磯中ゆうき

 

‎配信チケットはこちら

https://twitcasting.tv/yukiisonaka/shopcart/347852

 

‎会場観覧はこちら

‎⁦https://forms.gle/JKGJeqDt6ax2rsTr8⁩