やっぱり3日か、

昔の人は、うまいこと言うね
3日目に何か忙しい波がくるみたいな。

感心してないで書こうぜ。

この間まで、フルートの音作りについて
書いてたよね。
で、僕は、オーボエみたいな音を出すんだー
と叫んだところで終わりました。

この、オーボエみたいな音って言う表現には、
フルートやってる人の中には、異論があるかもしれない。
これは、あくまで僕の指向です。

でも、大事なのは、ロングトーンと呼ばれる音作り
練習には、具体的なイメージが必要だと言う事。
ただ、長い音を吹きゃいいと言うものでは
ないのです。

毎日すかすかの音を(これも一概に悪い音とは、
決め付けられないけど)鳴らし続けていたら
その音質を作ってる事になっちゃう。

ゴールウェイの音にしたかったら、このソノリテの
練習のときにその音が頭で鳴るぐらい聞いておくこと。

最初は具体的なものから始めて、続けていると、
そのうちにそのイメージが自分の理想が加わった
音になって、頭の中になるようになるはず。

管楽器の人には、よくわかると思うけど、
この音作りには、ゴールはないんだよね。
フルートをやめない限り、うまくなっても続くんです。

 何とか書いた。次も書くぞ~~~
昨日音作りについて書きましたね。
じゃー、その続き。ちょっと脈絡なく書きますが、
許してください。
あくまで、日記です。

昨日低音をエッジのきいた
太い音にしたいと書きましたが、
僕の頭の中では、どんなイメージか。
実は、低音を吹いている時、ある木管楽器の
音が音見本でなっています。
オーボエです。

もちろん、発音原理が違うので、
同じ音色というのは、不可能ですが、
イメージとして、ああいう音色を
描いています。

僕は、活動としては、バンド、バンドサポート
セッションプレイが多いんですが、フォーンや
エレキギター、ドラムと一緒にやると、フルートの
低音は、あまりにもか細く感じてしまいます。
もちろん、PAで持ち上げてもらえば、聞こえる
状態にはなるでしょうが、生で沈む音は、増幅しても
存在感ないです。

そういうわけで、存在感のある低音を求めて
音作りに励んでいます。
今日も脈絡のない文章でごめんなさい。
今日は、僕のフルート練習法を紹介します。
曲の練習ではなく、日課練習です。

まずは、音作りからはじめます。
フルート吹きならみんなが知ってるソノリテです。
1の課題は、すべてあります。
2以降の課題は、日替わりでまわしていきます。
これだけでも1時間近くかかりますね。
ツーか、これすばやくやっちゃうと、意味ないです。

この ソノリテの練習のとき僕がもっとも
心がけているのは、低音の音作りです。
音の指向は、フルート吹きそれぞれ違うでしょうが
僕の理想とするところは、エッジのきいた太い
大音量の低音です。

で、それに見合った高音をつくりあげていきます。
高音は、普通に吹いても鋭い音になりがちですから
逆に太い音を追求します。

ソノリテは、中音域Hからスタートします。
最初の音は、楽に太く大きく出すという感じでしょうか。
低音にいくほどエッジをきかせていくという感じです。
また高音にいくほど力が抜けて、音の太さのみを
追求していくという感じです。

普通フルートを始めたときは、高音がんばらないと
出ないので、みんな高音へいくほどがんばっちゃいますよね。
低音はぼーと息出すと何となく音が出るので唇の
力を抜いちゃいますよね。
僕は、逆だと思ってます。

わー、長くなっちゃいました。
無理すると続かないので明日、また続き
書きます。