History Of Music
音楽を題材にブログを更新していきます

お久しぶり。
かなり更新できずでした。
昨年と今年の年始早々は
精神的にも体調的にも優れず
なかなか
不安定な時期でした。
唯一の癒しと楽しみは
ピアノを弾くことなのに
そんなピアノさえ
遠ざかっていきそうな生活の毎日
忙しさのせいにしてはいけないのに
どこにこのもどかしさを
ぶつければよいかもわからず
こうして、
ブログを綴っています。
しかし!
再出発。
彼女の名前は
ルネ・フレミング
クラシックCDの中に
彼女が歌う
ジャン二・スキッキの
『私のお父さん』
俺にとっては
とにかく硬くも甲高く
耳に障るものだった。。
彼女のどこがいいのであろうか、、
そもそも
オペラの味を楽しむ事ができなかった。
人それぞれ
好みがあるのと同じで
ルネの歌声は当時
俺にとって
好みではなかったのだ。
当時は
サラ・ブライトマンに夢中であった。
クラシックとポップを融合したジャンルを
確立した一人者だ。
彼女の歌声は洋楽漬けの耳には
すっと馴染む事ができたのだ。
また、楽曲のアレンジの仕方もクールだ。
ピアノ音楽も歳と共に
好みが変わるのと同じで
ちょうど
バロックや古典音楽が好きになった頃
オペラの聴く耳が持てる様になったのか
ルネの声を硬く甲高いと思っていた事を
後悔の念でしかなく、、
ルネの声はまさにエレガント。
歌声には溢れんばかりの
表情が隠されていたのだ。
いくつになっても
音楽とは奥が深いものだと
改めて思います。
彼女の歌う
ドレッタの夢
恍惚に酔いしれる歌声に
何度も耳を傾けたくなります。
以下おすすめの
アーティストです。
アンナ・ネトレプコ
(ソプラノ)
もはや世界トップのソプラノ歌手です!
今年、日本へ来日します!
まぁお値段は、、、、恐ろしい金額ですが
聴く価値はあります!!
チェチーリア・バルトリ
(メゾソプラノ)
彼女の歌声はもはや天上
1つ1つの発する声は言霊。
メゾならでわの深く暖かい声を感じます。
Bon Jour





お久しぶりの投稿です!
今月のはじめ
無事に
ドイツ・フランスから帰国しました
日本で感じ得ない景色、習慣
人々との交流を通して良い
経験になりました。
この経験を音楽で表現出来たら
面白かったのは
ドイツで
モーツァルトに出会えたこと笑
こちらは
ドイツのローテンブルグ
ショップウィンドウで写真を撮りました。
そして、、、
フランスのパリ
早朝から
ショパンの墓前へ
手を合わせてきました(°∀°)b
周り誰一人おらず( ̄□ ̄;)
少し怖かったw
でも30分程ショパンの墓前へ
自分の想いを伝えて来ました!
届いたかな?
恥ずかしながら
携帯でショパンの曲を流しBGMの中
祈りました(^_-)
その後は
ルーヴル美術館や凱旋門といった
有名箇所を歩いて見て周りました^ ^
朝は人も少なく
昼はもう、すごい人でした( ̄□ ̄;)!
その為にもまた、仕事頑張ります!

