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musicuseggのブログへようこそ!
僕は将来指揮者と作曲家として活動することを
目標とています。
ここでは僕自身の音楽活動についてや
音楽についてに雑談もしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします

Amebaでブログを始めよう!
大変、大変ご無沙汰致しております。

そして……
明けましておめでとうございます!
今後とも「時々」更新いたしますのでどうぞよろしくお願い致します。

さて、最近自分の曲を演奏していただくことが増えました。大変嬉しいことです。
そこでひとつ気がついた事があります。

曲を作って、自分でいざ演奏しようとするとできない!?

何事かとお思いの方も多いと思います……。

自分で作った曲なのに、自分であとから理解できないことが多々あるのです。

それだけ作っている時に考えているのか、はたまた単なる記憶違いなのか……悩みどころです。

やはり自作自演というのもひとつ大事なことですから、自分の曲もちゃんと演奏できるようにしたいと思います……

では今後ともどうぞよろしくお願い致します!
またまた、ご無沙汰してしまったようです。

今日は僕の所属しているジュニアオーケストラの定期演奏会で、チェロを弾きました。

曲はグリーグ作曲 ペールギュント第1、2組曲と眠れる森の美女組曲でした。

どちらも大曲ですね!笑

僕にとっては久しぶりの定期演奏会でとっても心配がありましたが周りの皆さんのお陰様でなんとか終えることが出来た気がします。
ありがとうございました。

そして、さらにオケの皆さんと仲良くしていきたいと思うので是非積極的に声掛けて下さい!
いろいろな仕事もやりたいです。

オケで、僕の曲をやって頂けるようにしていきたいと思います。
今取り組んでいる曲が終わったら取り掛かりたいところですね!

ときどきの更新で恐縮ですが、どうぞ気長にお付き合い下さい。


さてさて、
久しぶりに名曲シリーズを。と、
思ったのですが、気がつくとまだ2回目でした。
宣言しておきながら
こんなことではいけませんね。


本題に入ります。
この曲はいわゆる月光ソナタとして
親しまれています。
が、これまた正式名称ではありません。

べートーヴェン ピアノソナタ第14番 
                                          嬰ハ短調 幻想曲風

が、正式名称です。
あまりにも幻想曲的な曲想が
人々にそう言わせたのでしょう。

ここからは少しマニアックな話になります。
この曲の第1楽章の初めには、

弱音器を使わずに

という指示があります。
たいていこの用語は
弱音器を使っているときに用いられるものです。
では、なぜあるのでしょうか。
ピアノを演奏される方は弱音器と言われると
左のペダルを思い起こすでしょう。
しかし、このペダルを弱音器ではなく
音色変換器と考え、弱音器を使わずに
という言葉を消音器を使わずにという風に
読み替えてみてください。

お分かりでしょうか。
消音器、音を消すものはダンパーです。
つまりダンパーを使わずにということなのです!
しかし、和音の変わり目だけは
ペダルを踏み換えなければならないので
踏み替えるわけですが、
そこも最小限に極力わからないように
演奏するべきと僕は考えます。

ベートーヴェンはあの古典派のあまり
ペダルを多用しない時代に、
こんなにも革新的な指示を
楽譜に書き込んでいたのです。
これを知って感動したのを覚えています。

今一度スコアを見直してみる。

これがどんなに大切なことか、また作曲家がいかに曲のなかの様々なところにこだわっているか心から痛感しました。
皆さんはこれを知ってどのように
思われたでしょうか。
僕は、作曲者としてまた演奏者としてこの一つの出来事に非常に多くの事を学んだ気がします。




それでは、
どうぞ次回も楽しみに!
皆さん、アンサンブルというと
なにが思いつくでしょうか。
様々な名曲があるとは思いますがここでは
演奏する側で書きたいと思います。
いわゆる連弾、ピアノアンサンブルと呼ばれるものを最近演奏するのですがまたソロとは違った大変さがあるように思います。
例えば座る位置そうですし演奏の縦の線などもあります。
僕はというとオーケストラや吹奏楽などでアンサンブルをやることがありましたからそこまで苦労をしなかったというと嘘になりますが大分苦労は少ないほうだと思いました。
が……
僕なんかよりもずっと演奏の上手い人たちでもとても苦労しているようでした。
ソロしかほとんどやってきていなかったからなのか、はたまた僕が実は合わせてもらってたのか…
いまのところはわからないのです。
新しい環境の中、他の人との違いや付加価値を探す日々です。
さて、皆さん。
2015年度がスタートしました!
よく、春は出会いと別れの季節と言いますが
僕自身、中学校を卒業し新たな環境の中、
生活をスタートします。
また、このブログを更新していきたいと
思っていますので、
今年度もよろしくお願いします。

コメントを頂いております皆様、どうもありがとうございます。

ですが、大変恐縮ではありますが今現在、

基本的にコメントへに返信は考えておりません。

と、いいますのも

僕自身大変多忙であるうえ忙しい中で

いい加減な返信などで迷惑をかけることはできないからです。

ですが、きちんと皆様から頂いたコメントは拝見させていただいておりますし

コメントしてくださった方のブログも時々拝見させていただいております。

まことに勝手ではありますが、ご理解ご協力の上今後もよろしくお願い致します。

またぜひコメントも頂けると嬉しいです!

宣言します!

名曲シリーズを不定期でやろうと思います。


第1回 


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲 交響曲第5番 ハ短調 作品番号67番


曲名が長いですね。

ですがこれが正式名称です。

俗にいう「運命」ですね。

しかし、この曲を運命と呼ぶのは正しくありません!

なぜかというとベートーヴェン本人は「運命」なんて一言も書いていないからです。

では、どうしてここまで運命の名が広まったのでしょうか………


これは彼の弟子のアントン・シントラ―が

「始めの4つの音はなにを表しているのか?」

と、質問したところ

「運命の扉を開くのだ!」

と語ったとされるからなのです。

しかし、これはあくまで言い伝えであり

シントラ―自身もベートーヴェンに関する書類を処分してしまったりと

あまりすべてを信じられるような人物ではなかったとする資料もあります。

ですから、この曲は

「運命」

ではなく

「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲 交響曲第5番 ハ短調 作品番号67番」

なのです。


もうお分かりかとは思いますが、名曲の隠された本当の姿を

ぜひ取り上げていきたいと思います!


ぜひ、ご期待ください!

音ってなんでしょう?

僕はいつもそう思っています。

もちろん簡単に言えば空気の振動なのですが…

ここでいうのはそういうことではなく

音はどのような効果があってどう解釈されるべき

ものなんだろうかということです。


なかなか難しい問題です。

作曲家にとって音とは何か、

演奏家としての音とは何か、

聴衆としての音とは何か。


いろいろと考えさせられる毎日です。

実は今週末に自作曲を発表する機会があるので すが、

なんとまだ曲が出来上がっていません。

普通はあり得ませんよね。(笑)

しかし、何とも厳しい状況でどうやってもまとまらないのです。


曲はモチーフや和声の構成などなど

様々な要素が組み合わさってできていますが、

これらがバランスよく組み込まれなくてはいけません。


僕はだいたい即興で作ってそれをメモしてから

構想を練っていくのですが、

この間、一度に即興をしすぎて忘れてしまいメモできず…

それ以来ちっともいい楽想が出てこないのです。(泣)


本番は今週末。

がんばらなくては、いけませんね。


昨日は仮引退の日でした。

本番の後の仮引退式。
後輩たちは僕らの学年にとてもいい時間を
準備していてくれました。
皆で思い出の曲を演奏したり、
3年から1、2年生に演奏をしたり。
後輩たちはずっと泣いていました。
僕たちも泣いている人、泣きそうな人などいろいろといましたが
とても思い出に残るいい時間を過ごすことができました。
そして例の曲もプレゼントして仮引退式は終了。

後輩たち、どうもありがとう。お世話になりました。
3年がいない間大変だと思うけど頑張ってください!
また受験が終わったら定期演奏会に向けて頑張りましょう。

どうも部活がある気がしてならないのですが…
でもいずれなれるでしょう。

さあ受験に向けて練習練習っと(笑)