コメントを頂いております皆様、どうもありがとうございます。
ですが、大変恐縮ではありますが今現在、
基本的にコメントへに返信は考えておりません。
と、いいますのも
僕自身大変多忙であるうえ忙しい中で
いい加減な返信などで迷惑をかけることはできないからです。
ですが、きちんと皆様から頂いたコメントは拝見させていただいておりますし
コメントしてくださった方のブログも時々拝見させていただいております。
まことに勝手ではありますが、ご理解ご協力の上今後もよろしくお願い致します。
またぜひコメントも頂けると嬉しいです!
宣言します!
名曲シリーズを不定期でやろうと思います。
第1回
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲 交響曲第5番 ハ短調 作品番号67番
曲名が長いですね。
ですがこれが正式名称です。
俗にいう「運命」ですね。
しかし、この曲を運命と呼ぶのは正しくありません!
なぜかというとベートーヴェン本人は「運命」なんて一言も書いていないからです。
では、どうしてここまで運命の名が広まったのでしょうか………
これは彼の弟子のアントン・シントラ―が
「始めの4つの音はなにを表しているのか?」
と、質問したところ
「運命の扉を開くのだ!」
と語ったとされるからなのです。
しかし、これはあくまで言い伝えであり
シントラ―自身もベートーヴェンに関する書類を処分してしまったりと
あまりすべてを信じられるような人物ではなかったとする資料もあります。
ですから、この曲は
「運命」
ではなく
「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲 交響曲第5番 ハ短調 作品番号67番」
なのです。
もうお分かりかとは思いますが、名曲の隠された本当の姿を
ぜひ取り上げていきたいと思います!
ぜひ、ご期待ください!
音ってなんでしょう?
僕はいつもそう思っています。
もちろん簡単に言えば空気の振動なのですが…
ここでいうのはそういうことではなく
音はどのような効果があってどう解釈されるべき
ものなんだろうかということです。
なかなか難しい問題です。
作曲家にとって音とは何か、
演奏家としての音とは何か、
聴衆としての音とは何か。
いろいろと考えさせられる毎日です。
実は今週末に自作曲を発表する機会があるので すが、
なんとまだ曲が出来上がっていません。
普通はあり得ませんよね。(笑)
しかし、何とも厳しい状況でどうやってもまとまらないのです。
曲はモチーフや和声の構成などなど
様々な要素が組み合わさってできていますが、
これらがバランスよく組み込まれなくてはいけません。
僕はだいたい即興で作ってそれをメモしてから
構想を練っていくのですが、
この間、一度に即興をしすぎて忘れてしまいメモできず…
それ以来ちっともいい楽想が出てこないのです。(泣)
本番は今週末。
がんばらなくては、いけませんね。
