もう終わりだね
ゴールデンウィーク、皆さん、たくさん遊びましたか?![]()
私は、全然、遊んでませんけど![]()
まあ、やることがたくさんあったので、しょうがない![]()
でも、元々、人ごみ苦手だし、遊びにいくなら、平日ですよね![]()
そんなこんなで、今日のおやつは、
ダブルクリームドーナツ![]()
オイシイんですよコレ![]()
ホイップクリームとカスタードクリームの2層式で、
たまりません![]()
そういえば、20歳のときに、初めて全自動洗濯機を買ったときに、
2層式と比べて、格段のラクを体感したときに、
文明の進化ってこういうことかと、非常に感じたことを、いまだに覚えております![]()
散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする
まさに、俺にとっては、この全自動洗濯機こそ、文明開化の象徴なのかもしれません(笑)
冬の2層式は、辛かったですからね~![]()
幼児・小学生の男の子によくみられる計算ミス
4桁や5桁など、数が多い計算になってくると、
計算ミスが増えてきます。
特に、男の子に多く見られる傾向ですが、
例えば、ひっ算で、5桁÷3桁の割り算をやった場合、
計算力はあるのに、答えが全然違う。
なぜか?
それは、文字が汚く、自分の汚い文字や、
立てた商に対する計算を書く場所を、自分でごちゃごちゃにし、
間違えるからです。
何とももったいないことです。
ちゃんと書けば、あっているのに・・・
そんなときには、
計算を始める前に、数字と数字の間に、下まで線をひかせます。
小学校4年生の男の子、ゲルググ君の場合
じゃらん:「計算ミス多いな~なんでだろ~なんでだろ~なんでだなんでだろ~?」
ゲルググ:「う~ん」
じゃらん:「う~んって、あなた、自分の字に惑わされてるだけでしょ~が~」
ゲルググ:「でも、できてるのもあるよ」
じゃらん:「いやいや、綺麗に書けば、全部できるようになるんだよ。
だって、ゲルググは天才なんだから。
じゃあ、これから、天才だからできるようになる秘技を、ひとつ試練を与えよう」
ゲルググ:「マジで?できるようになるの?」
じゃらん:「お~まかせろ~。秘技“縦斬り”」
ゲルググ:「え~、線ひくの~、格好悪いよ~」
じゃらん:「計算ミスがなくなったら、書かなくていいよ。それまでは、書かなきゃダメ~」
ゲルググ:「え~」
じゃらん:「ダメ~書かなきゃダメ~(と言いつつ、じゃらんが問題に線を書いてしまいます)
はい、言ってみよ~」
ゲルググ:「・・・(もくもくと始める)」
じゃらん:「ほ~ら、できるじゃん。パーフェクトだよ~。(実際に、満点になったゲルググ)」
ゲルググ:「でも、これをやるには、シャープペンが必要だな~、お母さんに買ってもらおう」
じゃらん:「思考がそっちかよ(笑)でも、買ってもらうんじゃなくて、まずは、相談してみな」
ゲルググ:「うん。(次からは、自分で線を引き、黙々と計算する)」
じゃらん:「お~、これも完璧だよ~、やるな~お主(また、のせてしまいました笑)」
線を引くことに抵抗もなく、計算ミスが激減したゲルググ。
計算ミスは、致命的なミスにつながります。
また、非常にもったいない、点が獲れる問題です。
数字は、特別綺麗に書かなくても、人が読める範囲なら、いいのです。
人が読めれば、自分も読めます。
それには、ただ綺麗に書くというよりも、このスペースに読める数字を書くという
クセが大切です。
ゲルググ君は、これで、桁の大きな割算は抜け、
また次のステップに進むことでしょう。
楽しみ楽しみ^0^



