笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語! -84ページ目

もう終わりだね

ゴールデンウィーク、皆さん、たくさん遊びましたか?アップ


私は、全然、遊んでませんけどあせる


まあ、やることがたくさんあったので、しょうがないしょぼん


でも、元々、人ごみ苦手だし、遊びにいくなら、平日ですよねニコニコ


そんなこんなで、今日のおやつは、


ダブルクリームドーナツ恋の矢



笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語!-100425_1338~01.jpg


オイシイんですよコレニコニコ


ホイップクリームとカスタードクリームの2層式で、


たまりません目


そういえば、20歳のときに、初めて全自動洗濯機を買ったときに、


2層式と比べて、格段のラクを体感したときに、


文明の進化ってこういうことかと、非常に感じたことを、いまだに覚えておりますにひひ


散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする


まさに、俺にとっては、この全自動洗濯機こそ、文明開化の象徴なのかもしれません(笑)


冬の2層式は、辛かったですからね~汗

ち~くんの催促

撫でて(^O^)

(正面から)

笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語!-100425_1434~01.jpg

撫でて(^O^)

(上から)

笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語!-100425_1434~02.jpg

撫でて(^O^)

(横から)

笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語!-100425_1438~01.jpg

ハッ(`∇´ゞ

幼児・小学生の男の子によくみられる計算ミス

4桁や5桁など、数が多い計算になってくると、


計算ミスが増えてきます。


特に、男の子に多く見られる傾向ですが、


例えば、ひっ算で、5桁÷3桁の割り算をやった場合、


計算力はあるのに、答えが全然違う。


なぜか?


それは、文字が汚く、自分の汚い文字や、


立てた商に対する計算を書く場所を、自分でごちゃごちゃにし、


間違えるからです。


何とももったいないことです。


ちゃんと書けば、あっているのに・・・


そんなときには、


計算を始める前に、数字と数字の間に、下まで線をひかせます。


小学校4年生の男の子、ゲルググ君の場合


じゃらん:「計算ミス多いな~なんでだろ~なんでだろ~なんでだなんでだろ~?」


ゲルググ:「う~ん」


じゃらん:「う~んって、あなた、自分の字に惑わされてるだけでしょ~が~」


ゲルググ:「でも、できてるのもあるよ」


じゃらん:「いやいや、綺麗に書けば、全部できるようになるんだよ。

       だって、ゲルググは天才なんだから。

       じゃあ、これから、天才だからできるようになる秘技を、ひとつ試練を与えよう」


ゲルググ:「マジで?できるようになるの?」


じゃらん:「お~まかせろ~。秘技“縦斬り”」


ゲルググ:「え~、線ひくの~、格好悪いよ~」


じゃらん:「計算ミスがなくなったら、書かなくていいよ。それまでは、書かなきゃダメ~」


ゲルググ:「え~」


じゃらん:「ダメ~書かなきゃダメ~(と言いつつ、じゃらんが問題に線を書いてしまいます)

       はい、言ってみよ~」


ゲルググ:「・・・(もくもくと始める)」


じゃらん:「ほ~ら、できるじゃん。パーフェクトだよ~。(実際に、満点になったゲルググ)」


ゲルググ:「でも、これをやるには、シャープペンが必要だな~、お母さんに買ってもらおう」


じゃらん:「思考がそっちかよ(笑)でも、買ってもらうんじゃなくて、まずは、相談してみな」


ゲルググ:「うん。(次からは、自分で線を引き、黙々と計算する)」


じゃらん:「お~、これも完璧だよ~、やるな~お主(また、のせてしまいました笑)」


線を引くことに抵抗もなく、計算ミスが激減したゲルググ。


計算ミスは、致命的なミスにつながります。


また、非常にもったいない、点が獲れる問題です。


数字は、特別綺麗に書かなくても、人が読める範囲なら、いいのです。


人が読めれば、自分も読めます。


それには、ただ綺麗に書くというよりも、このスペースに読める数字を書くという


クセが大切です。


ゲルググ君は、これで、桁の大きな割算は抜け、


また次のステップに進むことでしょう。


楽しみ楽しみ^0^