中1、中間テストに満足
今年、公立の中学校に入学したばかりの
1年生のアルテイシア。
中間テストが終わり、結構、自分でも満足行く結果だったらしい。
アルテイシア:「中間、全部戻ってきた~」
じゃらん:「お~どうだった?」
アルテイシア:「理科が79点だった」
じゃらん:「理科のクラス平均点は何点だったの?」
アルテイシア:「70点」
じゃらん:「じゃあいいじゃん。良かったじゃん」
アルテイシア:「でも、●●って子は、93点だった」
じゃらん:「でも、今まで平均点以下だった苦手教科なんだから、
よくがんばったじゃん。やればできる大丈夫!
試験前に、一緒にやって良かったね。」
アルテイシア:「でも、悔しい」
じゃらん:「ちゃんと自分のペースで勉強を継続していけば、
すぐその●●ちゃんにも、追いつくし、目標はその先なんだから、
今は、新しいクラブと習ってるダンスと勉強を全部、頑張ろう!」
アルテイシア:「理科以外は、全部90点以上だったよ」
じゃらん:「そりゃそうだろう~アルテイシアは頭良いんだから。
きちんと基礎を死ぬほど反復し、今でも高校受験できるぐらいの
できなんだから、今は、このペースでいいんだから大丈夫!
自分に負けなきゃ、玉の輿にも乗れるから!」
アルテイシア:「わかった」
アルテイシアは、意外と負けず嫌いなんだよな~
でも、初めての中学校という環境で、初めての中間テストで、
ある程度の結果を出せて、本人もほっとできたろう。
小学校6年生になって、玉の輿をつかまえるとしきりに言ってたときもあったな~(笑)
でも、アルテイシアは、本当に凄いと思う。
もう何年もみてきたが、自分ひとりでしっかり勉強する力を持っている子だ。
お母さんの教育も素晴らしいと思うけど、なにより家族の絆が非常に良い形でできていると思う。
これからも頑張って、自分らしく前を向いて生きていって欲しいなv(^-^)v
小2、天才になったアッガイ君 また暗礁へ
以前、算数で暗礁に乗り上げたアッガイ君(小学校2年生)が、
またここにきて、再び、3桁同士の足し算筆算で暗礁に乗り上げてきた。
原因は、わかっている。
その原因とは...
一度、できるようになっても、すぐやり方を忘れる![]()
前回と同じであ-----------------る。
そう、これは、アッガイ君だけではない。
子供はみんなそういう生き物なのです。
だから、反復させ、覚えるまで、一から十まですべてを教えるのではなく、
ヒントを出し続け、自分で気づける力を養いながら、根気よく教えればいいのです。
教育は、忍耐です。
その子がしっかり覚えるまで、何度でも教えますよ~
覚えるまで、逃がしません![]()
でも、前回の暗礁とは、大違い。
なぜなら、アッガイ君、前回の暗礁を乗り越えたときの自信は、
揺るいでないからです。
じゃらん:「よ~く思い出しながら、やってみな。大丈夫!アッガイならできるから」
アッガイ:「これであってる?」
じゃらん:「う~ん、違うな~、惜しいけど違う。どこが違うかわかるか?」
アッガイ:「ここ!」
じゃらん:「そうそう、やっぱりわかってるじゃん」
アッガイ:「じゃあ、こうだ!これでどう?」
じゃらん:「ファイナルアンサー?」
アッガイ:「ファイナルアナウンサー(笑)」
じゃらん:「ほんとに?間違ってたら額に肉って書いていい?」
アッガイ:「う~ん、じゃあ、あってたら何くれるの?」
じゃらん:「何もあげな~い」
アッガイ:「じゃあ、やだ!」
じゃらん:「ファイナルアンサー?」
アッガイ:「ファイナルアンサー」
じゃらん:「じ---------------」
アッガイ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
じゃらん:「じ---------------」
アッガイ:「・・・・・・・早く・・・・・早く・・・・・」
じゃらん:「じ--------いいのかな?--ほんとにいいのかな?-----」
アッガイ:「あってるよ・・・絶対あってる!」
じゃらん:「正解
」
これだけ焦らしても、大丈夫なアッガイ君、
自信がない子だと、やっぱりちょっと待ってとか言い出します。
そういう子はそういう子で、見直すというクセをつけていきますし、
アッガイ君は、すでに見直すというクセも少しずつついているので、
焦らし作戦でも大丈夫になってきているのでしょう。
でも、また忘れるんだろうな![]()
でも、きっと俺も、子供の頃は、そうだったんだろう。
基礎をないがしろにすると、後で苦労するのは、俺ではなく、アッガイ君なので、
みっちりやります。
でも、本当に、子供って、短期間で大きく成長しますよね![]()
頑張れアッガイ!頑張れみんな!!!

