夏休みの家庭での勉強~幼児・小学生編~
夏休みですね~ヾ(@^(∞)^@)ノ
お子さんたちは(;^_^A
お子さんが夏休みになると、
昼ごはんは大変ですよね(;^_^A
で、勉強のほうも、停滞させるわけにはいかないし、
どうすればいいのか?
考えちゃいますよね(;^_^A
でも、難しく考えることはありません。
塾に通わせるのが最適と考える必要もありません。
私は、こう思います。
ご父兄の方とお子さんができる範囲で、一学期よりも二学期に少しでも自信をもって、
挑めれば、それでいいんじゃないかと。
まず、お子さんが幼児の方。
幼児のお子さんは、椅子に座って、机に向かっていることができるかが、
勉強する上で問題です。
小学校で、これが出来ない子が多いクラスは、崩壊する可能性が高いようにも思います。
もちろん、それだけが原因ではないと思いますが。
何かで遊ぶときも、絵本を読むときも、椅子に座って、机の上でしてみたらどうでしょう?
椅子に座って、机に向かうということが、何かを学ぶ第一歩であるということに
慣れてもらうことは、これから、小学校にあがるときに、大切なことのひとつであると思います。
また、幼児のときに、数の数え方をどうやって教えればいいのか?
無理に覚えさせようと思われる親御さんが、いらっしゃいますが、
最初から覚えさせるのではなく、数字を見ながら、一緒に何度も読みあげてみて下さい。
1,2,3,4,5・・・148,149,150ぐらいまでの数字を、90秒ぐらいで、口に出して読めるスピードで
良いと思います。
テンポ良く、考えずに、数えさせることで、子供は自然と数の数え方を覚えますし、
この基本が、足し算にも引き算にも、その先の大きな数字の計算にも、
本を読むことにも通じてくると思います。
毎日、数分でも続けることが、大切です。
大変だと思いますが、頑張って見て下さい。
次に、お子さんが小学生の方。
簡単なドリルで構いません。夏休みに苦手な教科の市販のドリルを一冊買い、
親御さんと一緒に一冊全部、終わらせてみてはどうでしょう?
一日、一回、そのドリルに出ている問題を、親御さんからお子さんにクイズのように
出して下さい。
「○○○○○、これな~んだ?」
みたいな感じで。
それだけで、勉強がクイズになり、お子さんの苦手を楽しく克服できるようになるかもしれません。
また問題が出来たら、おやつは「松」、出来なかったらおやつは「梅」みたいなルールを決めても
面白いかもしれませんね。
夏休みは、家族みんなの大切な思い出を作ったり、お子さんを成長させることのできる
大事な期間です。
勉強だけしていても、つまらないでしょうし、遊んでから勉強、勉強してから遊ぶ、
どちらでも構いません。
もちろん、学校の勉強や塾での勉強ではなく、それ以外に学べることもたくさんあると思います。
無事に夏休みを過ごし、少しでもお子さんが成長する姿、成長した姿を、
楽しみにしましょう('-^*)/




