受験本番まで秒読み~受験戦争~
中学受験も高校受験も大学受験も
もうすぐ試験、始まりますね。
自分が受験をしたときのことを思い出します。
受験って学力をあげることばかり考えがちですが、
その学力をどのような期間でどのようにあげていき、受験のときにピークに
持っていくか?ということがとても重要だと思います。
瞬時に学力をあげることはできませんし、子供も大人と同じで一度覚えても
忘れてしまう生き物ですし、基礎の構築なくして応用学力を身につけることはできません。
ですから、模試で一度くらい少し良い点をとれたからって安心もできませんし、
過去問をすべて解いたからといって安心できません。
受験前だからといって、睡眠時間を削ったり、規則正しい生活を心掛けないと
体調を崩したり、メンタルが崩れたりしやすくなります。
今年受験の方々は、今から焦っても限界があります。
焦ったらメンタル面が不安定になり、本番で今の力を出せません。
新しい参考書を買ってませんか?
新しい参考書を買うなら、古い参考書を見直して下さい。
古い参考書を見直したほうが、自分が今までやってきたという自信にもなります。
子供たちが本番で力を出し切るために、
結果がどうであれ、頑張ったという自信が持てるように、
受験に挑んでもらいたいし、
受かっても受からなくても、おめでとうと言います。
なぜなら、その経験は、その子にとって、家族にとって、財産になると思うからです。
でも、本当はもちろん全員、受かって、おめでとうを言いたいですけどねA=´、`=)ゞ
受験会場行くと、他の人たちが、頭が良さそうに見えちゃうんですよね。
独特の緊張感も手伝って、その場の雰囲気に飲まれちゃう子もいますよね。
そんなときは、周りを見ずに、自分の試験の席に座り、目をつぶって、
今まで自分がたくさん勉強してきたこと、お父さん、お母さんの笑っている顔、先生のギャグを
思い出して、落ちついたら目をあけて、あとは試験問題が配られるまで大人しく待ちなさいって
言ってます。
試験会場前には、20~30分前に着くようにと言ってます。
すぐに試験会場に入るもよし、少し外にいるのもよし、
あまり早く着きすぎると緊張の糸が張り過ぎてしまいますし、
ギリギリだと余裕がなくなり、落ち着けませんから、
その子の性格によって一番良い入室のタイミングを図ります。
悔いの残らないように、自分に負けないように、
自分を信じて、
みんな頑張れ!!!




