小学校3年生、シャアザク君の接続詞
小学校では、だいたい小学校4年生で教える接続詞。
これが、子供にとっては、かなりの難敵。
しかし、これを感覚的にでも身につけさせないと、
その後、国語の設問の問題がわからないとか、
読解力の大幅な低迷を招く原因となる。
私の塾は、比較的、お子さんの成長速度に合わせ、学年以上の勉強をさせて
グングン学力を伸ばしてあげることが、お子さんのためと塾長が考えているため、
学年相当の勉強は早めにすべて仕上げ、その上の勉強をさせることが多いです。
今日は、小学校3年生のシャアザク君に、接続詞をどう教えたか?
を振り返ってみよう。
シャアザク君は、量産型ザクよりも、3倍速い。しかし、ツノをつけて赤く塗れば3倍速くなるわけではない。
シャアザク君は、赤い。そして、量産型ザクよりも、3倍速い。
シャアザク君には、シャアが乗っていて幾多の戦いで結果を出してきた。
だから、赤い彗星のシャアの異名をとる。
シャアザク君は、強い。けれども、ガンダムより強いかはわからない。なぜなら、決着がついていないからだ。
シャアザク君は強い。例えば、ひとりで、戦艦5基を撃沈させたからだ。
奴が・・・奴が来たんだと恐れられている。つまり、連邦軍はシャアの強さを知っているのだ。
シャアはザク君の次にズゴック君を赤く塗ったけど、ツノはつけなかった。おそらく、ズゴック君にはツノは似合わなかったのだろう。
ザク隊長には、ツノがついていた。しかしながら、ザク隊長は、隊長職を望んではいなかった。
みたいなシャアザク君の私生活に関係するような例文を作り、
シャアザク君に読み聞かせながら、教えていきました。
こうすることにより、集中力はとぎれないし、耳を傾かせることができるのです。
「謀ったな~」
はい、先生は謀りますよ。
「お主も悪よのう~越後屋、お主こそ~」
接続詞の使い方や読解力は、普段のご家庭での会話の質により、左右されうことが多いとされています。
小学校で、この接続詞を完全にマスターさせることは、正直、時間がかかるため、困難を要します。
しかし、接続詞のテストは比較的、例文があり、3つの接続詞からの選択問題が多かったりもするので、
お子さんはわかっていなくても、何度かやれば答えに行きついてしまいます。
感覚的に覚えてもらえればいいのですが、接続詞は本当に、理解できないお子さんにとっては、
国語の中でもかなりの難関です。
是非、速い段階から、ご家庭で、読み聞かせてあげて下さい。
珍しく、塾の先生っぽい部分をお見せしてみました。
結構、普段は真面目な「じゃらん」でした。
みんなが知ってる歌探しの旅
みんなが知っている歌をアレンジして制作するのが音学。
しかし、みんなが知ってる歌をアレンジしても、
それは、著作権にひっかかるものなら、それは、犯罪になってしまいます。
それは、法治国家では、絶対に守らなければならないルール。
そこで、著作権のないみんなが知っている歌を探す旅に出ました。
温泉も行きたいですし、一人ぶらり旅も行ってみたいですが、
そんなお金はありましぇん。
もちろん、ネットでの旅です![]()
JASRACの著作権データベースにアクセス。
「こいつっ、動くぞ!同じだ、こいつか?」
ガ------------------------------ン![]()
膨大な量の著作権が...
この中から探すのか...
こりゃ大変だ...
とりあえず、逆立ちしてみた。
あばれはっちゃく
地井散歩ぐらいで済むかと思ったが、これは大ヤケドッス。
でも、やるしかない。
カチカチ
カチカチ
カチカチ
カチカチ
カチカチ
検索すること数日間。
20曲近い著作権が大丈夫そうな曲を選曲。
かなりの旅をしました。
待ってろよ~子供たち~
ネタは何からいきます?
音学にするネタは、何かいきましょうか?
おっさんは、アジかウニから行きたいんですけど。
くだらん...
覚えちゃう音学で、最初にやりたいのは、「算数」。
算数って、基本の公式や、やり方をまずは覚えて、それから先に進む感じで
先生に教えられますけど、最初ってわからくても、しょうがないと思うんですよ。
だって、公式の意味考えても、よくわからないのってあるじゃないですか?
そういうときって、とりあえず覚えておけば、後で他の公式とか考えているときに、
あ~あの公式もこれと同じ考えか~
みたいに、急に、理解できるものって、結構多いと思うんですよね。
だから、覚えちゃう算数を作ることにしました。
覚えちゃったほうが全然ラクな算数。
例えば、二桁の掛け算。
これを覚えると、図形や円の面積の計算が、簡単にできるようになったり便利だと思うんですよね。
円周率の掛け算も覚えちゃえば、もっとラクかな。
あと、いろいろな単位ですよね。
子供たちが算数を苦手に思っちゃうポイントって、いくつかあって、決まってるんですけど、
それをこの音学で、簡単に乗り越えさせてあげたいな。
また、覚えちゃうことで、絶対に子供の自信につながるはずなんです。
まあ、頑張って制作します。
しばし、お待ちを~。