笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語! -104ページ目

小学校3年生、シャアザク君の接続詞

小学校では、だいたい小学校4年生で教える接続詞。


これが、子供にとっては、かなりの難敵。


しかし、これを感覚的にでも身につけさせないと、


その後、国語の設問の問題がわからないとか、


読解力の大幅な低迷を招く原因となる。




私の塾は、比較的、お子さんの成長速度に合わせ、学年以上の勉強をさせて


グングン学力を伸ばしてあげることが、お子さんのためと塾長が考えているため、


学年相当の勉強は早めにすべて仕上げ、その上の勉強をさせることが多いです。




今日は、小学校3年生のシャアザク君に、接続詞をどう教えたか?


を振り返ってみよう。




シャアザク君は、量産型ザクよりも、3倍速い。しかし、ツノをつけて赤く塗れば3倍速くなるわけではない。


シャアザク君は、赤い。そして、量産型ザクよりも、3倍速い。


シャアザク君には、シャアが乗っていて幾多の戦いで結果を出してきた。

だから、赤い彗星のシャアの異名をとる。


シャアザク君は、強い。けれども、ガンダムより強いかはわからない。なぜなら、決着がついていないからだ。


シャアザク君は強い。例えば、ひとりで、戦艦5基を撃沈させたからだ。


奴が・・・奴が来たんだと恐れられている。つまり、連邦軍はシャアの強さを知っているのだ。


シャアはザク君の次にズゴック君を赤く塗ったけど、ツノはつけなかった。おそらく、ズゴック君にはツノは似合わなかったのだろう。


ザク隊長には、ツノがついていた。しかしながら、ザク隊長は、隊長職を望んではいなかった。




みたいなシャアザク君の私生活に関係するような例文を作り、


シャアザク君に読み聞かせながら、教えていきました。


こうすることにより、集中力はとぎれないし、耳を傾かせることができるのです。



「謀ったな~」


はい、先生は謀りますよ。




「お主も悪よのう~越後屋、お主こそ~」




接続詞の使い方や読解力は、普段のご家庭での会話の質により、左右されうことが多いとされています。


小学校で、この接続詞を完全にマスターさせることは、正直、時間がかかるため、困難を要します。


しかし、接続詞のテストは比較的、例文があり、3つの接続詞からの選択問題が多かったりもするので、


お子さんはわかっていなくても、何度かやれば答えに行きついてしまいます。


感覚的に覚えてもらえればいいのですが、接続詞は本当に、理解できないお子さんにとっては、


国語の中でもかなりの難関です。


是非、速い段階から、ご家庭で、読み聞かせてあげて下さい。


珍しく、塾の先生っぽい部分をお見せしてみました。


結構、普段は真面目な「じゃらん」でした。

みんなが知ってる歌探しの旅

みんなが知っている歌をアレンジして制作するのが音学。


しかし、みんなが知ってる歌をアレンジしても、


それは、著作権にひっかかるものなら、それは、犯罪になってしまいます。


それは、法治国家では、絶対に守らなければならないルール。


そこで、著作権のないみんなが知っている歌を探す旅に出ました。


温泉も行きたいですし、一人ぶらり旅も行ってみたいですが、


そんなお金はありましぇん。


もちろん、ネットでの旅ですあせる


JASRACの著作権データベースにアクセス。


「こいつっ、動くぞ!同じだ、こいつか?」


ガ------------------------------ンガーン


膨大な量の著作権が...

この中から探すのか...

こりゃ大変だ...


とりあえず、逆立ちしてみた。


あばれはっちゃく


地井散歩ぐらいで済むかと思ったが、これは大ヤケドッス。


でも、やるしかない。


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


検索すること数日間。


20曲近い著作権が大丈夫そうな曲を選曲。


かなりの旅をしました。


待ってろよ~子供たち~

ネタは何からいきます?

音学にするネタは、何かいきましょうか?


おっさんは、アジかウニから行きたいんですけど。


くだらん...


覚えちゃう音学で、最初にやりたいのは、「算数」。


算数って、基本の公式や、やり方をまずは覚えて、それから先に進む感じで

先生に教えられますけど、最初ってわからくても、しょうがないと思うんですよ。

だって、公式の意味考えても、よくわからないのってあるじゃないですか?


そういうときって、とりあえず覚えておけば、後で他の公式とか考えているときに、


あ~あの公式もこれと同じ考えか~


みたいに、急に、理解できるものって、結構多いと思うんですよね。


だから、覚えちゃう算数を作ることにしました。


覚えちゃったほうが全然ラクな算数。


例えば、二桁の掛け算。

これを覚えると、図形や円の面積の計算が、簡単にできるようになったり便利だと思うんですよね。


円周率の掛け算も覚えちゃえば、もっとラクかな。


あと、いろいろな単位ですよね。


子供たちが算数を苦手に思っちゃうポイントって、いくつかあって、決まってるんですけど、


それをこの音学で、簡単に乗り越えさせてあげたいな。


また、覚えちゃうことで、絶対に子供の自信につながるはずなんです。


まあ、頑張って制作します。


しばし、お待ちを~。