笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語! -100ページ目

小学校2年生、アッガイの筆算

意外と筆算で、子供たちは、戸惑う。


なぜか?ひとつは「繰り上がり」「繰り下がり」という言葉を理解できないからだ。


この言葉は、子供たちにはとても難しい。


だから、筆算を教えるときに、この言葉は絶対に使わない。


また、「繰り上がり」「繰り下がり」の数字を、書かせま10。


この日、小学校2年生のアッガイ君。


はじめての筆算。


まずは、二桁と一桁の筆算。


例題を見せる。


解かせてみる。


案の定、最初はつまづく。


また、例題を見せる。


解かせてみる。


「これがニュータイプの革新なのか」


解けちゃった~


「お~、お主もやるな!はい次!はい次!そうだ!そうだ!お~やるな~!」


一度解けたら、誉め、


リズムにのせていく。


本当に子供の吸収力は凄い!


しかし............


子供には最大の弱点がある。


それは、次に教えるときには、




“完全に忘れている”T_T




前回と同じ問題をやらせる。


まったくできない。


じゃらん:「白状しろ~覚えてないな?」


アッガイ:「(笑)」


笑ってごまかすアッガイ君。


そういうものだっていうのはわかってますよ^^


じゃあ、もう一度、やりますか~


例題を見せる。


解かせてみる。


案の定、最初はつまづく。


また、例題を見せる。


解かせてみる。


「これがニュータイプの革新なのか」


解けちゃった~


「お~、お主もやるな!はい次!」


一度解けたら、誉め、


リズムにのせていく。


と、解けるようになるまでこの繰り返し。




でも、「繰り上がり」「繰り下がり」という言葉は一度も使いません。


二桁と二桁の足し算・引き算、三桁と二桁の足し算・引き算と続き、


これらが終わるころには、桁が大きい筆算もできるようになっちゃいます。


アッガイ君は、何回で身につくかな?


アッガイ君、リズムに乗るまでちょっと時間がかかるスロースターターですが、


一度、リズムに乗ると、水陸両用とは思えない、


めちゃくちゃ速く、物凄い計算力のポテンシャルを発揮します。


誉めて自信を持たせて、自分で考えさせる、


頑張れアッガイ君!アッガイ君なら大丈夫だ!


ただの癒しキャラモビルスーツじゃない!


だって、君は3か月前までは、一桁同士の足し算もあまりできなかったのに、


今は、こんなにできるようになったんだから^o^

チョイ右!あと5!4!3!2!1!ゼロ~!

ようやく


覚えちゃう音学~算数編~も


残りあと1曲!


ち~君とふたりぼっち。


ち~君に何度も足ダンされ、


アメニモマケズ、く


カゼニモマケズ、


カフンニモマケズ、


何度も左手を痛め、睡眠時間を削り、歌詞を何度も書き換え、


そしてようやく・・・


何曲か、子供たちに初めて聴かせたときの声がこれだ!


1!2!3!




そう!そうなんだよ!


こういう声が聴きたくて、頑張ったんだ!


あと少し...頑張ろう^^


「残った作業の数、そんなに多くはない!」


はい、キシリア閣下。

ご褒美スイーツ

疲れからか、甘いものがどうしても食べたくなり、


いつものコンビニへ。


そこである商品が目について立ち止まる


「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」


「買うの?買わないの?」


「食べるの?食べないの?」


そんな葛藤を繰り返し、


手を伸ばし、レジへ。



大好物の生クリームが、チョコで、そのなめらかさが期待でしそうな


見た目も、プレミアムというネーミングも、


この疲れきっている私には、食べない買わない理由がひとつもなかった。



塾の先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・先生ぴょんぴょん物語!-CA3F0010.jpg
じゃーん


旨かったです^^


ごちそうさまでした。