musicnonstopさんのブログ
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ビートの冒険14

今夜は、久し振りにロックを聴いてます。

キュアーの「SINGLES」です。


キュアーは、ポストパンク、ニューウェイブ期にデビューしたバンドの中では、U2と並んで、スタジアムクラスを満員にできる数少ない貴重なバンドです。

陰鬱だけど、ポップであり、ロバート・スミスの自信のなさそうなヴォーカルは、同じく自信のない僕としては(笑) 親しみすら感じてしまいます。

この陰鬱さこそが、ニューウェイブの頃の象徴だったと言えるのですが、この不景気で物騒な世の中を反映してか、ニューウェイブ再評価の動きがでてきました。

テクノなどエレクトロな人たちも、「ニューウェイブに影響受けた」と公言したりと、シーン全体的にニューウェイブ熱が高まりつつあるのは事実だと思います。


ニューアルバムリリースを控えた「フランツ フェルデナンド」も確実にニューウェイブに影響受けてます。


「フランツ フェルデナンドのアルバム売れるんだろな…」、と最近の流行の音楽についていけなくなった自分をもどかしく思いながら、キュアーを聴き続けます(-.-)y-~~~イップク

ビートの冒険13

今、ものすごい古いアルバムを聴いてます。
クラスターの「Zuckerzet」です(笑)

いわゆる実験音楽の元祖で、クラフトワークよりも古いグループです。


とても抽象的な音をシンセで作ってた人たちで、思わずうっとりしてしまいます(*^_^*)

もちろん、シーケンサーなどある時代ではなかったので、逆に新鮮な感じがします。

機械的でありながらも、暖かみがあり、それは後にデビューするクラフトワークにも言えることで、音楽に関しても、先代たちの偉業に敬意を払わなくては、としみじみと思ってしまいました。

ビートの冒険12

今、Front 242の「フロント バイ フロント」を聴いてます。

また、新年の幕開けに相応しくない音楽です(笑)


Front 242は、ベルギー出身のエレクトロニック・ボディミュージックの先駆けになった人たちで、この「フロント バイ フロント」は、特に録音処理も良く、最高傑作と言う人も多いです。

暗い曲が並んでいますが、それは、エレボディの特権ということで(笑)


残念ながら、このアルバムも廃盤なので、興味のある方は、中古で探してみてください。

ヘッドフォンで聴くと、気持ちいいですよ!
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