長男が自閉症スペクトラムと発覚するまでの流れ
1歳ぐらいでくるくる回り出し、かんしゃくを起こすと自分の髪を引っ張る
ぜんぜん喋らない
おもちゃの車を1列に並べて遊ぶ
バイバイの手の動きができない
掃除機の音にびっくりし泣く
同じ年の子と比べると成長が遅いと感じていて
周りからは男の子は言葉も遅いし など言われて
でも何か違うきがするとモヤモヤした子育て

1歳半検診で言葉と積み木と指差しができずに
3ヶ月後、市が保健所でおこなっている教室へ
保育士さんが来ていて発達検査が必要か見ていただき
また1ヶ月後同じ教室へ
その日は新聞紙をビリビリしたりして遊び
でも、長男は車のおもちゃでひたすら遊び
そして教室が終わり
保育士さんから一度、念のため発達検査をしてもらった方が良いと言われて
「あーこの子何かあるんだな」と確信して
今まで我慢してきたのが爆発、大泣きしてしまいました。
だって保育のプロが見てそう言ってくるんだもの。
絶対に何かある。
目の前が真っ暗とはまさにこれだ!
一緒にいた主人はまだまだ実感がない様子。

ネットで発達障害を調べまくり
その頃モデルの栗原類さんが発達障害だと告白して関心が
しかし主人との共感はできず
一人でモヤモヤと戦い
その月の終わりから
市が行っている療育グループへ通い始め
始めての体験ばかりで
7ヶ月の下の子を連れて1時間かけて施設へ
もう精神的にまいっていました…。

そして3ヶ月後
家族で検査へ
やはり自閉症スペクトラムと診断。
私はやっぱりそうだったのね。
この子の必要な事だったら何でもしよう!
と心に誓ったのでした。


しかし主人はまだまだ
受け止めきれていませんでした。

そして夫婦の療育への温度差が広がっていくのでした。